ジオろぐ

自然や動植物に関するニュース・画像などの情報まとめサイトです。

    2015年02月

    1: Hi everyone! ★ 2015/02/18(水) 03:15:34.55 ID:???.net
     神奈川県小田原市の小田原城址公園で、サルが互いの身を寄せ合う「猿団子」で冬の寒さをしのぐ愛らしい姿が観光客らの目を楽しませている。

     同公園では、一時、約70種約330匹の動物が飼育され、2009年に国内最高齢(当時)で死んだゾウの「ウメ子」などが人気を集めた。今は、9匹のニホンザルだけとなったが、サルたちは、春の陽気から一転、寒さが戻った17日、体を寄せて温め合っていた。

    ソース(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/20150217-OYT1T50106.html
    写真=身を寄せて体を温めあうニホンザルたち(17日、神奈川県小田原市で)=三浦邦彦撮影
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    1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 01:43:50.06 ID:???.net
    掲載日:2015年2月18日
    http://news.mynavi.jp/news/2015/02/18/035/

     米ミシガン大学は2月16日、ペンギンは5つある味覚のうち3つが無いと発表した。

     同成果は同大学のJianzhi Zhang 教授らによるもので、2月16日に米科学誌「Current Biology」オンライン版に掲載された。

     事の発端はZhang教授のもとに中国の研究者から「アデリーペンギンと皇帝ペンギンの遺伝子配列を調べたが、味覚に関連する遺伝子のいくつかが欠けている」との連絡があり、それが検査の不備によるものなのか、進化の過程で失われたものなのか判断してほしいという依頼があったこと。

     Zhang教授らはアデリーペンギンと皇帝ペンギンの遺伝子のほか、ヒゲペンギン、キングペンギン、イワトビペンギンやペンギン以外の鳥類22種の遺伝子を調査。その結果、5種のペンギンすべてで甘味、うま味、苦味の遺伝子が欠損していることが判明した。

     脊椎動物には甘味、酸味、塩味、苦味、うま味という5つの味覚があるが、鳥類は哺乳類に比べて味蕾が乏しく、味覚が弱いとされており、現在までに研究が済んでいる全ての鳥類で甘味が欠けていることが確認されている。

     ペンギンが3つの味覚を失った経緯について詳しいことは分かっていないが、Zhang教授らは「非常に寒い地域で進化していく中で遺伝子に異変が起きたのでは」と推測している

    <画像>
    キングペンギン (C)Jianzhi Zhang
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    <参照>
    Sweet, bitter, savory: penguins lack three of the five basic tastes | University of Michigan News
    http://ns.umich.edu/new/releases/22679-sweet-bitter-savory-penguins-lack-three-of-the-five-basic-tastes

    Molecular evidence for the loss of three basic tastes in penguins
    http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0960982215000573

    【【生物】ペンギンには味覚が2つしかない!? - 米ミシガン大】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 17:35:53.14 ID:???.net
    世間を欺いた6つの科学イカサマ | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト
    http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150216/435672/


     2015年2月上旬、米国イエローストーン国立公園で「ビッグフット(北米の山中に生息するとされるヒトに似た毛深い未確認動物で、サスクワッチとも呼ばれる)」の姿を捉えたとされる動画がネット上で拡散して話題になった。そこで今回は、歴史的に有名な科学イカサマをいくつかご紹介したい。なお、この低画質の動画はまだ正式にはイカサマと判定されていないが、科学者も公園当局も、観光客や野生動物のいる公園内を未知の二足歩行動物がうろついている可能性はきわめて低いと言っている。

     撮影された生き物は、ビッグフットの着ぐるみを来た人間だろうというのが大方の見方であるが、その正体が明らかになるのはいつなのか、そもそも正体が明かされることがあるのかはわからない。多くの古典的なイカサマは、懐疑的な人々によって見破られたり、当事者が嘘を告白したりして終息している。

     もちろん、だからといって、この世界から小さな謎が1つもなくなってしまったことにはならない。


    ビッグフット

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    Photographs by Associated Press

    「ビッグフット」が現れたのは今回が初めてではない。1920年代には、米国北西部の鉱夫たちが雪に残された巨大な足跡を見つけて震え上がった。けれども1982年になってようやくラント・マレンズが、木こりをしていた頃にビッグフットの伝説を途絶えさせないため、木彫りの巨大な「足」を作って、ワシントン州のセントヘレンズ山の雪に足跡を残してまわっていたことを告白した。写真左はその「足」。

     写真右は、父親のマーク・ペティンガーが米国ワシントン州ピュアラップで見つけてとったとされたサスクワッチの足跡の石膏模型を持つ少年。1975年撮影。


    ピルトダウン人

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    Photograph by Maurice Ambler, Getty Images

     写真は、アルヴァン・T・マーストンが、「ピルトダウン人」の歯と比較するためにチンパンジーの歯の大きさを測っているところ。科学史上最も有名なイカサマの1つを見破った人物の1人だ。

     1912年、ヒトと類人猿をつなぐミッシングリンクを探していた科学者たちは、ついにそれが発見されたことを喜んだ。イングランド南東部のピルトダウンの砂利採掘場で発見された頭蓋骨と下顎の骨の破片を大英博物館で組み立てたところ、頭蓋はヒトに似ているが、下顎はサルに似ていることが明らかになったのだ。

     1953年、このピルトダウン人化石が偽物だったことがわかった。頭蓋は中世のヒトのもの、下顎はオランウータンのもの、歯はチンパンジーのものだった。この化石をでっちあげたのが誰だったのかは不明である。

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    1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 00:32:21.91 ID:???.net
    掲載日:2015年2月17日
    http://www.afpbb.com/articles/-/3039857

     地球を守るオゾン層の破壊につながる、一部ガスの大気中濃度の上昇に警鐘を鳴らす研究論文が16日、英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表された。この種のガスの中には、オゾン層保護のカギとなる国連(UN)条約の対象となっていない人工化学物質が含まれているという。

     英リーズ大学(Leeds University)の環境科学者チームは、2種類の数理モデルを用いて、成層圏にある地球の「盾」であるオゾン層を破壊する、いわゆる「極短寿命物質(VSLS)」の影響を明らかにした。

     人為的に発生する塩素ガスの排出量が上昇するにつれて、VSLSがオゾン層に及ぼす影響は増大し、更に深刻さを増す可能性もあると研究チームは指摘する。

     皮肉なことに、論文で言及されている化学物質の一つ、ジクロロメタンは、オゾン層保護を目的として1987年に採択された国連の「モントリオール議定書(Montreal Protocol)」で使用禁止となったオゾン破壊性ガスの代替ガスを製造するために用いられている。

     大気中に存在するVSLSは、通常6か月足らずで分解する。しかし、比較的寿命が長いクロロフルオロカーボン(CFC)類やハロンガスの段階的廃止を義務づける画期的なモントリオール議定書の対象には含まれていない。

     研究を率いたライアン・ホサイニ(Ryan Hossaini)氏は、AFPの電子メール取材に「成層圏におけるオゾン層消失のかなりの部分で、VSLSが主な原因になっていることを、今回のモデルシミュレーションは示している」と指摘。また「毎年(オゾン層濃度が減少して)オゾンホールが形成される南極地域では、VSLSに起因するオゾン消失は全消失量の約12.5%に達すると推算される。地球全体で平均すると、成層圏下部におけるVSLS起因のオゾン消失量は最大で全体の25%に達する可能性がある」と説明した。ただ、より高高度では、この割合ははるかに小さくなるという。

     VSLSの約90%は自然由来のもので、海藻や海洋植物プランクトンによって生成される臭素化合物だ。残りの10%が人為的に発生する塩素ガスとなるが、現在、人工VSLSの全体に占める割合は急速に上昇しているという。

     ホサイニ氏は「ジクロロメタンは、知られている中で最も存在量が多い人工VSLSの一つと思われる」と述べている。
     悪評高いCFC類に比べると、ジクロロメタンの影響は今のところ小さい。同氏によると、ジクロロメタンによるオゾン層減少の割合は1%に満たないことが、数理モデルによって示唆されているという。

     しかし、その一方で「大気中のジクロロメタン濃度が近年で飛躍的に上昇していることも、われわれの研究で明らかになっている」と説明し、「一部の地域では、ジクロロメタンの大気中濃度が1990年代以降で倍増している」ことを明らかにした。

     研究チームは今回の研究で、米海洋大気局(US National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)が提供する生データ20年分を詳しく調べた。

     国連関係機関は昨年9月、オゾン層は今世紀半ばまでの回復に向けて「順調に進んでいる」とした一方で、南極上空のオゾン層については回復にさらに時間がかかると思われると発表した。だが、VSLSが今後も増加を続けた場合、この進歩の一部は相殺されるだろうと論文は指摘している。(c)AFP/Richard INGHAM

    <画像>
    ブルガリア・ソフィアの発電所から立ち上る煙(2012年1月31日撮影、資料写真)。(c)AFP/DIMITAR DILKOFF
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    <参照>
    New ozone-destroying gases on the rise - University of Leeds
    http://www.leeds.ac.uk/news/article/3663/new_ozone-destroying_gases_on_the_rise

    Efficiency of short-lived halogens at influencing climate through depletion of stratospheric ozone
    : Nature Geoscience : Nature Publishing Group
    http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo2363.html

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    1: Ttongsulian ★ 2015/02/18(水) 18:39:08.83 ID:???.net
    メルボルン近郊の野生公園で首に弓矢が刺さったカンガルーが発見された件で、関係当局
    は、このカンガルーと、その袋に入っていた子どものカンガルーを安楽死処分したと発表
    した。

    VIC州野生動物協会の職員は14日、テンプレストーにあるウェスターフォールズ野生
    公園でこのカンガルーを発見した。

    今月9日にも頭部に弓矢が刺さったカンガルーが目撃されていて、動物協会のボランティ
    アたちは現在もその行方を追っている。同協会では不審な人物を目撃した場合、速やかに
    州警察に通報するよう呼びかけた。

    関係当局はさらに、先週、VIC州北西部ミルデューラで手足が切断されたカンガルー7
    頭が発見された件についても調査を行っている。

    http://jams.tv/Contents/news/view/22209

    http://www.heraldsun.com.au/leader/east/desperate-search-for-kangaroo-shot-through-head-with-arrow-in-templestowe/story-fngnvlxu-1227215580384
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