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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 12:22:34.71 ID:CAP_USER.net
    4.5万年前にマンモス狩り=シベリア北極圏の骨分析―ロシア (時事通信) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000017-jij-sctch


     北極圏のシベリアで発掘された約4万5000年前のケナガマンモスの骨を調べたところ、人類がやりや石器で狩りをして仕留めたと推定される傷が見つかった。
    ロシア科学アカデミーなどの研究チームが15日付の米科学誌サイエンスに発表した。
     人類がシベリア北極圏に進出したのは、これまで3万5000年前から3万年前とみられていた。強大なマンモスを倒す狩りの技術を発達させ、もっと早い時期から活動していたと考えられるという。
     発掘場所から人類の化石や石器などが一緒に見つかったわけではないが、マンモスの骨をX線コンピューター断層撮影装置(CT)などを使って詳細に調べ、貫通した穴や鋭い傷が人為的に付けられたと結論付けた。

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 07:51:18.36 ID:CAP_USER.net
    史上最大の海生ワニの化石を発見、チュニジア | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011300011/

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    マキモサウルスは体長10メートル前後まで成長できたようだ。 
    (ILLUSTRATION BY DAVIDE BONADONNA) 


     チュニジアの砂漠で、史上最大の海生ワニの化石が発見された。体長10メートル近く、体重は3トンに及んだという。 

     この新種はマキモサウルス・レックス(Machimosaurus rex)と名付けられ、調査結果は1月11日付けの学術誌「Cretaceous Research」に発表された。

     一部の骨が断片的に発見されたものの、全体の大きさや種を特定するのに十分な量の化石が1億2000万年前の地層に残されていた。それによると、マキモサウルス・レックスはワニにしては珍しく、一生のほぼすべてを海で過ごす海生ワニの仲間であり、その中でも最大の種であることが分かった。

    「うれしい発見です。この地域の化石はまだ十分に調査されていないんです」と、英エジンバラ大学の古生物学者スティーブン・ブルサッテ氏は言う。同氏は今回の研究に関わっていない。

     発見された化石は、頭骨と他の部分の骨がわずかばかり。発見者は、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けたイタリア、ボローニャ大学のフェデリコ・ファンティ氏とその研究チームである。


    強力な顎

     大きさがより正確にわかる完全な骨格の発掘をチームは期待しているが、近縁種と体形が似ているとすれば、マキモサウルス・レックスの体長は9.6メートルにも達していただろうと、ファンティ氏は推測する。

     後の時代には、淡水にすむワニでこれよりもさらに大きな種も出現するものの、海生のワニとしては、マキモサウルス・レックスが史上最大だ。

     淡水生のワニで最大とされているのは、1億1000万年前に生きていたサルコスクス・インペラトルで、体長は12メートル、体重は8トンにも及ぶ。以後、他にもデイノスクスのように巨大なワニは複数出現したが、多くの系統は絶滅し、近縁のものとして海にくらすいくつかの種を残すのみになった。(参考記事:「史上最大のクロコダイル、新種化石発見」)

     肉食の歯を見ると、古代の海で何を食べていたのかがある程度分かる。「マキモサウルス・レックスの歯は、ずんぐりして比較的短く、丸みを帯びていました」と、ファンティ氏。「そして、頭部が巨大なことから、噛む力がきわめて強力だったと思われます」。これらの特徴から、大型のウミガメまで含む様々な獲物を捕食していた雑食ハンターだっただろうと、ファンティ氏は推測する。

     ブルサッテ氏も、「獲物を待ち伏せして襲っていたと考えられます。浅い海でカメや魚を捕食したり、水際へ近寄ってくる陸上の動物たちを待っていたのかもしれません」と言う。


    タフな生き残り

     科学者たちが最も関心を抱いているのは、マキモサウルス・レックスの大きさではなく、それが生きていた時代である。

     古生物学者の間では、ジュラ紀の終わり頃にあたる1億4500万年前に大量絶滅があったかどうかで長いこと議論が交わされている。マキモサウルス属を含むテレオサウルス科は、この大量絶滅で全て姿を消したと考えられている。


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    発見された化石の骨(白い部分)を基に描かれたマキモサウルス・レックスの復元図。 
    人間と比べるとその巨大さがわかるだろう。(ARTWORK BY MARCO AUDITORE)


     しかし、今回のマキモサウルス・レックスはジュラ紀に続く白亜紀の地層から発見された。つまり、もし大量絶滅が実際にあったとしても、それによって世界規模でいっせいに生命が死に絶えたわけではないことを示唆している。「大量絶滅があったにせよ、多くの海生爬虫類がそれを生き延びることができたという証拠が近年多く発見されています。今回の発見もそのひとつです」と、ブルサッテ氏は言う。

     生物たちはあっという間に死に絶えたのではなく、絶滅は長い期間をかけて起こったとも考えられる。ファンティ氏らは、「ジュラ紀末期に起こったことは、地球全体へ影響を及ぼしたものの、そのほとんどはいまだ十分に調査、報告がなされていないローカルな生物危機が複雑に連鎖して発生したもの」ではないかと解釈している。(参考記事:「巨獣はなぜ消えた」)

     しかし疑問なのは、海生のワニがなぜ、以前のように数を盛り返すことができなかったのかということだ。マキモサウルス・レックスの仲間が、考えられていたよりも長く生存していたことは分かったが、もはやジュラ紀の頃のように繁栄することはなかったようだ。(参考記事:「復活するワニの楽園」)

     マキモサウルス・レックスの巨体には確かに驚かされるが、ブルサッテ氏は言う。「それは、いずれにしろ絶滅する運命にあったということなのでしょう」(参考記事:「類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた」)


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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 12:24:31.69 ID:CAP_USER.net
    時事ドットコム:19万~11万年前の石器発見=インドネシア中部の島-国際チーム
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016011400089&g=int

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     インドネシア中部スラウェシ島の南西部で、19万4000年前から11万8000年前と推定される石器を発見したと、オーストラリア・ウーロンゴン大などの国際研究チームが13日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
     石器を作った人類の化石は見つかっていないが、同島の南のフローレス島では小柄なフローレス原人の化石が発見されている。ジャワ原人のようなアフリカから進出してきた大柄な原人や、ネアンデルタール人に近く、ロシア南部で化石が見つかったデニソワ人なども候補として考えられるという。
     現生人類(ホモ・サピエンス)がこの地域に出現したのは約5万年前と推定されている。
     石器の発見場所は、テンペ湖南方の川近く。
    石を薄く割って鋭い刃のようにした直径4センチ前後の石器が多かった。絶滅したゾウの仲間「ステゴドン」の歯や、スイギュウの仲間の歯なども見つかった。
     スラウェシ島は東南アジアとオーストラリアをつなぐ位置にあり、周辺の島でも発掘調査を進めれば人類化石や石器が見つかる可能性があるという。(2016/01/14-07:03)

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