ジオろぐ

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    1: のっぺらー ★ 2016/01/14(木) 00:49:38.03 ID:CAP_USER.net
    13日夕方、青森県三沢市の東の空に突如、数本の光の柱が出現した。
    「光柱(こうちゅう)」と呼ばれるもので、ダイヤモンドダストなどと同じ大気現象の一つ。
    同市沖合の太平洋で操業中のイカ釣り漁船のいさり火が光源となった。

    様々な条件が合致しないと出現しない現象だが、市役所には
    「津波の前触れじゃないか、早く市民に知らせて欲しい」などと問い合わせがあった、という。

    写真:光の柱が天に向かって伸び、不思議な光景を作り出していた
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    写真:海岸まで行くと、イカ釣り漁船の明かりが空に伸びているのがわかる
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    以下ソース:朝日新聞 2016年1月13日22時39分
    http://www.asahi.com/articles/ASJ1F6SNVJ1FUBNB00X.html

    【【気象】厳冬の青森に「光の柱」出現 「津波前兆?」不安の声も 三沢市】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/01/13(水) 08:25:52.01 ID:CAP_USER.net
    銀河系内に高度な文明をもつ惑星が存在? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011200008/

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    球状星団の「ターザン5」。銀河系にはこのような球状星団が約150個ある。(PHOTOGRAPH BY ESA/HUBBLE & NASA)

     地球外知的生命による通信電波を探している天文学者は、少し意外な場所を覗いてみるといいかもしれない。恒星が互いの重力で球形に集まった天体「球状星団」だ。

     球状星団には恒星が密集していて、惑星がほとんどないように見える。だが、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのロザンヌ・ディ・ステファノ氏は、2016年1月6日に米国天文学会で発表を行い、ここに非常に長い歴史をもち、高度に発達した文明が存在する可能性を指摘した。(参考記事:「生命は地球外にも存在するのか?」)

    なぜ惑星は見つかりにくい?

     銀河系には約150個の球状星団があり、銀河系と同じ頃の約100億年前に形成された。1つの球状星団は数千個から数百万個の恒星からなるが、これまでのところ球状星団内の惑星は1つしか発見されていない。(参考記事:「映画が描いた地球外生命探査 あのシーンは本当だった?」)

     球状星団に惑星がほとんど見つからないのは、密集した恒星間の重力の相互作用によって、惑星系内にあった惑星がはじき出され、恒星間空間をさまよっているため、現在の観測手法では発見できないからとされている。(参考記事:「太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた!」)

     もう1つ考えられる理由は、球状星団の恒星の多くは金属量が非常に少なく、そうした恒星は大きな惑星をもっていない場合が多いことだ。

     しかし、金属量が太陽の数分の1しかないような恒星の周りでも小さな地球型惑星が発見されていることを考えると、単に球状星団の中では見つけにくいだけなのかもしれない。

     NASAのケプラー太陽系外惑星探索ミッションに従事するスティーブ・ハウエル氏は、「暗い星と密集している恒星は、太陽系外惑星を探すのに向いていません。球状星団の恒星はその両方に当てはまるのです」と説明する。

    文明をもつ惑星の条件

     球状星団内に惑星が存在しているとしたら、そこは安全で快適な場所だろう。ほとんどの星は小さくておとなしく、穏やかな死を迎えると予想されている。今にも超新星爆発を起こそうと荒れ狂っているような巨星は1つもないのだ。

     古く安定した恒星集団の中で生まれた惑星は、何十億年も存続することができるだろう。生命が誕生して高い技術を発達させるには十分な時間だ。文明の寿命の長さと恒星間の距離の近さを考えると、知的生命体が星間旅行をして居留地を築いている可能性もあると、ディ・ステファノ氏は語る。

     球状星団の中で高度な技術力をもつ生命体が進化したら、彼らはお互いに連絡を取り合うだろう。地球から最も近い恒星であるケンタウルス座アルファ星にさえ、光速で送信されるメッセージが届くまでに約4年かかる。だが、球状星団の中なら1カ月ほどで届くだろう。星間旅行にかかる時間も短い。おそらく、地球からケンタウルス座アルファ星に探査機を送り込む時間の100分の1もかからないはずだ。

     では、球状星団の恒星間の距離が近すぎる場合はどうか。近くを通りかかった恒星のせいで惑星の公転軌道が乱れて星間空間に押しやられ、惑星上の生命を死滅させてしまうのではないだろうか?

     その可能性を検討するため、ディ・ステファノ氏は、インド・タタ基礎科学研究所のアラク・レイ氏とともにシミュレーションを行い、生命をはぐくむ惑星が生き残れそうな球状星団内の場所を探した。その結果、惑星が恒星から1000天文単位(太陽から地球までの距離の1000倍)離れていれば、近さの点でも遠さの点でもちょうどいいことが明らかになった。

     つまり、これらの惑星は、近くを通り過ぎる恒星に押しやられず、同時に、隣の惑星系を訪問できるぐらい近いのだ。

     ディ・ステファノ氏は、地球外知的生命体探査(SETI)の研究者たちと意見を交わすべく、銀河系内で地球外生命体の通信を傍受すべき領域のリストを作成している。「地球外知的生命を探す場所として、球状星団は良いターゲットなのです」と彼女は言う。(参考記事:「正しい宇宙人の探し方~SETIの話」)

    【【宇宙生物学】銀河系内に高度な文明をもつ惑星が存在? 地球外知的生命が「球状星団」に存在しうるこれだけの理由】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 21:26:01.49 ID:CAP_USER.net
    サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010800007/

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    海に戻したカリフォルニアドチザメを見守る船上のアンドリュー・ノザル氏。(PHOTOGRAPH BY KYLE MCBURNIE)


     広大で、どこを見ても同じような景色に見える海の中で、サメたちが正しく目的地へと到達できるメカニズムはずっと謎だった。今月、サメが「航路」を決める手がかりの一つが匂いらしいことが、科学誌「PLOS ONE」2016年1月6日号の論文で発表された。この研究によれば、サメは嗅覚を頼りに、深海の中で進むべき方向を見つけ出すのだという。

     長距離を移動するサメは多い。実際、ホホジロザメは、ハワイからカリフォルニアまで移動するし、ネズミザメはアラスカ沿岸と太平洋亜熱帯海域の間を回遊している。

     これまで研究者は、サメは匂いや地球の磁場を手がかりに回遊すると推測はしていたが、肝心の証拠と言えるものがなかった。(参考記事:「“ホホジロザメ追跡”がネットで話題に」)


    匂いをたどって里帰り

     米国のカリフォルニア州サンディエゴの近海で行われた実験は、次のようなものだ。まず、野生のカリフォルニアドチザメ(Triakis semifasciata)を沿岸の生息地から10km離れた海域まで移し、追跡装置を取り付ける。そして、一部のサメは鼻孔に綿を詰めて嗅覚を使えないようにした。

     スクリップス海洋学研究所とバーチ水族館の博士課程を修了した研究員であり、今回の研究のリーダーをつとめたアンドリュー・ノザル氏によると、鼻をふさがれなかったサメは、本来の生息地と逆向きに放流されたにもかかわらず、わずか30分後にUターンしてまっすぐ自分たちがくらす岸に向かったという。(参照記事:【動画】ビーチでホホジロザメに囲まれた!)

     一方、鼻孔に綿を詰められたサメたちは「迷ったように見え」、あてもなく蛇行して「鼻をふさがれなかったサメよりゆっくり泳いでいた」という。

     サメの方向感覚を調べるため、ノザル氏らは数十匹のカリフォルニアドチザメを捕獲した。カリフォルニアドチザメは米国のワシントン州からメキシコ北部にかけての沿岸海域に生息する小型のサメだ。捕獲したのはすべてメスの成体で、体長は平均1.5m。研究者は数匹のサメの鼻孔に綿を詰めると、より水深のある海域まで移動してサメを傷つけないように注意して放流した。

     ノザル氏らの論文によると、鼻孔に綿を詰められたサメたちは岸に向かって戻ろうとはしていたが、鼻孔をふさがれなかったサメたちは「一直線」に回帰した。

     ノザル氏は、サメは陸地に近づくほど濃度が高くなるような化学物質を嗅ぎ分け、それを頼りに回帰するのではないかと考えている。


    はじめの一歩

     しかし、この解釈に納得しない研究者もいる。米ハワイ大学マノア校の海洋生物学者キム・ホランド氏は、鼻をふさがれたサメは「鼻に何かを入れられたこと自体に動転したのかもしれません」と指摘する。

     米国のニューカレッジ・オブ・フロリダの感覚生物学者ジェイン・ガーディナー氏も、サメが陸地に近づくほど強くなる匂いを追いかけている可能性は低いという。

     ガーディナー氏は、サメたちは陸地の方からくる何らかの匂いに注意を引かれ、その他の手がかり(たとえば、水温や光量など)をたどって、いつものたまり場に戻ってくるのかもしれないと考えている。(参照記事:「驚くべき動物の帰巣本能」)

     実験で鼻をふさがれたサメたちも最終的に陸地に向かおうとしたのは、「匂い以外の何かをつかっていたことを示しています」と彼女は言う。

     一方、研究チームを率いたノザル氏は、鼻孔に綿を詰められたサメたちは自発的に餌を食べていたことから、「動転などしていなかったはずだ」と反論する。

     とはいえノザル氏も、サメが匂い以外のマーカーを用いて、「道」を見つけていることには同意する。「私たちが言いたいことは、サメのナビゲーションに匂いが大きく関与しているということです。研究は、謎を解く第一歩にすぎません」

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