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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 12:57:40.75 ID:???.net
    隕石衝突でDNA構成分子が生成〜生命誕生前の核酸塩... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/08/press20150818-03.html
    隕石衝突でDNA構成分子が生成 - プレスリリース | NIMS
    http://www.nims.go.jp/news/press/2015/08/201508180.html


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    図:隕石の海洋衝突による核酸塩基生成の模式図

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    プレスリリースの図2: 衝突実験に使用した一段式火薬銃(物質・材料研究機構)


    東北大学、NIMSと広島大学の共同で、生命誕生前の地球の海洋に隕石が衝突する際に起こる反応を模擬した実験を行い、無機物からDNAおよびRNAの構成物質である核酸塩基や、タンパク質の構成物質である種々のアミノ酸が生成することを明らかにしました。


    概要

    東北大学理学研究科 古川善博助教らは、物質・材料研究機構 小林敬道主幹研究員、広島大学大学院理学研究科 関根利守教授と共同で、生命誕生前の地球の海洋に隕石が衝突する際に起こる反応を模擬した実験を行い、無機物からDNAおよびRNAの構成物質である核酸塩基(シトシンおよびウラシル)や、タンパク質の構成物質である種々のアミノ酸が生成することを明らかにしました。

    核酸塩基はDNAとRNAの両方で合計5種類しかなく、遺伝情報を伝える重要な文字として働いています。また、タンパク質を構成するアミノ酸も生命の起源に重要な物質と考えられています。これまでの研究では、無機物で構成される生命誕生前の地球では、核酸塩基の生成が難しいと考えられてきました。

    今回の研究では、生命誕生前の地球の海洋に鉄を含む隕石が衝突する過程を模擬した衝突実験を行い、生成物を分析しました。その結果、鉄、水、重炭酸、アンモニアなどの無機物から、衝突反応により、最大2種類の核酸塩基および最大9種類のアミノ酸が同時に生成することが明らかになりました。このことは、生命誕生前の地球における遺伝物質の新たな供給源を
    示唆しています。

    本研究の成果は、平成27年8月17日(日本時間)公開の欧州科学雑誌「Earth and Planetary Science Letters」電子版に掲載されました。

    【【生化学】隕石衝突でDNA構成分子が生成 生命誕生前の核酸塩基の新たな生成過程】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/08/18(火) 22:03:22.77 ID:???.net
    土星の衛星ディオネ、NASAが画像公開 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3057608?ctm_campaign=sp_cate_b


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    【8月18日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は17日、土星の衛星「ディオネ(Dione)」の表面の画像を公開した。表面には、衛星で一般的に見られる円形の衝突クレーターが確認できるほか、「カズマ」と呼ばれる線状の地形も見られ、見事なコントラストを成している。

     ディオネの直径は1123キロ。これらの地形は、NASAの無人探査機ボイジャー(Voyager)の解像度の低い画像で確認された。当初は「ウィスピー構造」と称されたが詳細については不明だった。

     しかし、土星探査機カッシーニ(Cassini)の狭角カメラで可視光撮影された画像によって、一部の研究者が示唆したような霜の堆積ではなく、無数の裂溝に存在する氷の崖の模様であることが分かった。

     これらの模様については、衛星の軌道進化と長期にわたる潮汐力の影響と関連している可能性があるという。(c)AFP

    【【天文学】土星の衛星「ディオネ」の表面の画像を公開 NASA】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 08:00:04.49 ID:???.net
    カバの「血の汗」は日焼け止めだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/081800224/


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    カバの皮膚には紫外線から体を保護する色素が含まれている。写真はオーストラリアの動物園で撮影 。(PHOTOGRAPH BY JASON EDWARDS / NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)


     先日、日焼け止めクリームを塗らずに海で遊んでしまったところ、ひどい日焼けをしてクリームを塗ればよかったと、ひどく後悔した。私たち人間とは違い、魚やカバなどの野生動物は強い日差しから体を保護するために、薬局が必要になることはない。どうしてだろう?


    日焼け止め遺伝子

     「eLife」誌に発表された最新研究によれば、魚、鳥、両生類、爬虫類の一部には「ガズソール」という化合物を生成する遺伝子があることがわかった。このガズソールが日焼け止めの役割を果たす。

     この研究を率いたタイフォ・マフムード氏は米オレゴン州立大学で医薬品化学の教授を務める。同氏に、メールでガズソールについて訊いたところ、「ガズソールは紫外線(UV)、なかでも日焼けの原因となる紫外線B波(UVB)を吸収して、熱の形で放散します」ということだった。

     とくに、ゼブラフィッシュが生成するガズソールは、人が使う日焼け止めの改良に役立つ可能性があり注目されている。ゼブラフィッシュの遺伝子を組み込んだ酵母で、実際にガズソールの日焼け止め効果を確かめるテストも実施され、実用性が証明された。(参考記事:2007年4月号の壁紙「団地住まいの魚たち」)


    「血の汗」の正体

     独自の方法で紫外線を防ぐ動物はほかにもいる。2004年に「Nature」で発表された研究論文によれば、カバの汗には赤とオレンジの色素が含まれている。赤の色素は抗菌作用、オレンジの色素は紫外線を吸収するという。この2つの色素が細菌の感染と日焼けから、アフリカのカバを守っているのだ。今なお「カバは”血の汗”をかく」という誤解があるが、それもこれで説明できる。

     2014年には、「Current Biology」誌に、シャコの目には“天然の日焼け止め”として知られるアミノ酸の色素「MAA」が含まれている、という論文が発表されている。ただし、この色素は別の役割も果たす。シャコが驚くほど目が良く、複雑な視覚を持つのは、MAA が強力なフィルターとしてはたらくおかげだ。(参考記事:「光を操り、姿を隠すシャコの子ども」)

     マフムード氏の研究に参加したロバート・タンギー氏(オレゴン州立大学の教授、専門は分子毒性学)は、ゼブラフィッシュのガズソールも日焼け止めの効果だけでなく、「胚発生の助け」など複数のはたらきがあると話す。

     アフリカハイギョの一種(Protopterus annectens)は紫外線を防ぐことはできないが、涼しさを保つすべは知っている。乾季になると、このハイギョは川底に穴を掘って潜り、自らの粘液で繭のようなものをつくって、この繭に包まれた状態で乾季を土中で過ごす。これが「夏眠」といわれるもので、字面通り夏の冬眠だ。(参考記事:「“歩く魚”を発見、歩行の起源は水中?」)


    文=Liz Langley/訳=米井香織

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