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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 07:14:04.02 ID:???.net
    水の上の走り方、水鳥カイツブリの秘技が明らかに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700074/


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    「水上ダッシュ」と呼ばれる求愛ダンスで水の上を走る2羽のクビナガカイツブリ。(Photograph by Paul Souders, Corbis)
    https://www.youtube.com/embed/ZbRrxw-H6xA?rel=0


     デートって大変、と思っているなら、少なくとも自分がカイツブリでないことを喜ぼう。北米で見られるクビナガカイツブリとクラークカイツブリは、パートナーを魅了して関係を維持するために、オスもメスも一緒に水の上を走らなければならないのだ。

     これら2種のカイツブリは、春の繁殖シーズンの間「水上ダッシュ」(rushing)と呼ばれる行動を見せる。2羽、あるいはそれ以上の集団で動きを合わせ、約7秒間、最長で20メートルも水上を疾走する。
    水上を歩く能力を持つ脊椎動物としては最大の彼らだが、なぜそんなことが可能なのか、詳しく観察した人はこれまでいなかった。

     2種のカイツブリが重力をものともしない秘密は、1秒間に最高20回にものぼる速い歩数と、指を広げた足で水面を強く打つ力、そして奇妙な足の運びの合わせ技にあることが明らかになった。米国の研究チームが「The Journal of Experimental Biology」誌オンライン版で先月発表した。


    足が沈んでからも

    「一部の昆虫のように、水上を歩ける生物の多くは非常に小型です。表面張力を利用し、長い足によって体重が分散されるので沈みません」と話すのは、論文の共著者でマサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード大学の博士課程学生グレナ・クリフトン氏だ。

     だが、バシリスク(中央アメリカに生息するトカゲ)やカイツブリなど、より大型の動物になると、表面張力に頼るだけでは無理だという。

     カイツブリの芸当の謎に迫ろうと、クリフトン氏はオレゴン州にあるアッパークラマス湖で観察を開始。水上ダッシュの様子をハイスピードカメラで撮影した。そして、カメラが鮮明にとらえたカイツブリの足の映像を分析し、歩数と足の動きを調べた。

     その結果、カイツブリは1秒間に14~20歩もの速さで疾走していることが判明。クリフトン氏は、「人間なら、どんなに早くても1秒に5~6歩でしょう」と話す。

     2種のカイツブリは、走る際にまず足の指を大きく広げて水面をたたく。これで、水に沈まないために必要な力の30~55%が生み出される。クリフトン氏は、「残りは、水面下で水をかくことで生み出されている」とみる。


    水上のバレエダンサー?

     次いで、カイツブリは水から引き上げた足の先を体の外側に向け、弧を描きながら前向きに戻し、また水面をたたく。この動作が繰り返されていた。自身もバレリーナであるクリフトン氏は、「バレエダンサーが完全にターンアウト(脚を横に開く姿勢)をして、耳の高さまで脚を上げるかのようです」と説明する。

     カイツブリがなぜ足を外側に向けるのかはまだ分かっていないという。「水面下で何らかの動きをしていて、その結果として水上からは不安定な足の運びに見えるのかもしれない」とクリフトン氏。

     だが、カイツブリの走り方はロボット工学の世界にこれまでにない応用が可能かもしれない。水上を走るロボットがあれば、洪水などの水害現場や沼地のような環境で行方不明者の捜索・救助活動に使えるだろう。

     従来の水上を走るロボットはバシリスクの動きを元に設計されてきた。しかし研究チームは、「物体がより重い場合、カイツブリのほうが効率のよいモデルになるでしょう」と期待を抱いている。


    文=Jane J. Lee/訳=高野夏美

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/05/02(土) 21:54:34.70 ID:???.net
    東大、液体・液体転移を支配する秩序構造を発見―液体に階層的な構造が存在 | サイエンス - 財経新聞
    http://www.zaikei.co.jp/article/20150430/247444.html


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    今回の研究で明らかになった液体の階層的構造の模式図 (東京大学の発表資料より)


     東京大学の田中肇教授らの研究グループは、常圧下で液体・液体転移(>>0�を示す分子性液体の亜リン酸トリフェニルを用いて、液体・液体転移を支配する隠れた秩序構造を実験的に同定することに成功した。

     単一成分の液体が複数の液体相を有し、その液体相間を一次転移する現象を液体・液体転移と言う。これまで、炭素や水で見られるように単一成分からなる物質であっても、複数の結晶相を持つ結晶多形を示すことはよく知られていたが、無秩序相である気体や液体には1つの相しか存在しないと考えられてきた。

     今回の研究では、時分割小角・広角X線散乱法を用いて、転移の過渡的過程における構造変化を一分子スケールからメゾスコピックスケールに渡る範囲で追跡した。その結果、液体・液体転移の進行に伴って、数個程度の分子で構成されるクラスターの数密度が急激に増加し、その変化が理論的に予測された秩序変数の時間発展方程式で記述できることが分かった。

     また、このクラスターの協同的形成により駆動される秩序変数の空間揺らぎも観察され、田中肇教授らの研究グループが以前に行った位相差顕微鏡観察の結果とよく一致することが明らかになった。

     これらの結果から、このクラスターが液体・液体転移を支配する隠れた構造ユニット(局所安定構造と命名)であり、分子性液体における液体・液体転移の存在が明確な形で示された。

     今後は、本研究成果が、これまで乱雑かつ均質と考えられてき液体相に対する新たな視点を提供し、より深い理解をもたらすものと期待される。

     なお、この内容は「PNAS」に掲載された。論文タイトルは、「Microscopic identification of the order parameter governing liquid-liquid transition in a molecular liquid」。

    ※液体・液体転移:単一成分からなる物質が二つ以上の液体状態を持つとき、温度や圧力の変化によって誘起される液体間の相転移現象を液体・液体転移という。

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    1: 白夜φ ★ 2015/05/06(水) 23:09:59.17 ID:???.net
    世界で1本、見頃…山形
    引用元:YOMIURI ONLINE 2015年05月05日配信記事
    http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20150504-OYTNT50217.html

    山形市神尾の市野草園では4日、「みどりの日」に合わせて入園が無料となり、園内は散策を楽しむ家族連れでにぎわった。

    同園によると、「みどりの日」には、全国各地の植物園が無料で開放されるという。
    同園でも毎年、コンサートなどの催しを開いている。

    園内では、2012年に新種として指定され、世界で1本だけとされる「ミヤマカスミザクラ」が見頃に。
    周囲では、多くの来園者が足を止めて、薄いピンク色に咲いたかれんな花びらをカメラに収めていた=写真=。
    (引用ここまで 全文は引用元参照)

    画像URL:
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