1: THE FURYφ ★ 2015/05/05(火) 20:50:14.55 ID:???.net
5日午前10時25分ごろ、名古屋市千種区の東山動植物園で、マレーグマの3歳の雄「マーチン」が運動場の高さ約5メートルの壁の上によじ登った。来園者からの連絡で駆け付けた職員がデッキブラシで威嚇すると、すぐに運動場に戻った。
同園によると、マーチン君は体長約130センチ、体重約75キロ。運動場の壁はコンクリート製で、出っ張った部分をつたって登ったとみられる。脱走騒動の後、運動場を点検するためにマーチン君は屋内に収容された。
獣医師で指導衛生係長の茶谷公一さんは「子どもで好奇心があり、元気もあるので、登ってしまったのかも」と話している。
東山動植物園では、マレーグマのほかにエゾヒグマやメガネグマなどを飼育しており「クマが登れないような構造か点検し、再発防止に努めたい」としている。
マレーグマは「世界最小のクマ」と呼ばれ、東南アジアに生息。野菜や果物、昆虫を好み、長い舌と鋭い爪が特徴で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストの絶滅危惧種に指定されている。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/05/05/kiji/K20150505010297000.html
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同園によると、マーチン君は体長約130センチ、体重約75キロ。運動場の壁はコンクリート製で、出っ張った部分をつたって登ったとみられる。脱走騒動の後、運動場を点検するためにマーチン君は屋内に収容された。
獣医師で指導衛生係長の茶谷公一さんは「子どもで好奇心があり、元気もあるので、登ってしまったのかも」と話している。
東山動植物園では、マレーグマのほかにエゾヒグマやメガネグマなどを飼育しており「クマが登れないような構造か点検し、再発防止に努めたい」としている。
マレーグマは「世界最小のクマ」と呼ばれ、東南アジアに生息。野菜や果物、昆虫を好み、長い舌と鋭い爪が特徴で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストの絶滅危惧種に指定されている。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/05/05/kiji/K20150505010297000.html
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