ジオろぐ

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    1: 朝一くんφ ★ 2015/01/22(木) 06:09:18.13 ID:???.net
    奈良山雅俊
    2015年1月21日5時16分

    オホーツク海の流氷観光砕氷船おーろら(北海道網走市)とガリンコ号(紋別市)の運航が20日に始まり、ともに初日から流氷を割りながら進む豪快な航行を楽しむことができた。
    ガリンコ号の全3便とも15~20分ほどで流氷帯に着き、船体前部の巨大なドリル2基が氷塊を砕きながら進むダイナミックさに乗客から歓声が上がった。
    最終便の航行時には雪も降りやみ、夕日が差して流氷もうっすらとオレンジ色に。香港から友人と訪れた若い女性は「初めて見たけれど、神秘的で美しい」としきりにカメラのシャッターを押していた。
    今冬は北寄りの強い風が吹く日が多く、流氷の訪れが例年より1週間以上早まった。網走では網走地方気象台が19日に平年より14日、昨年より21日早い「流氷接岸初日」を発表。
    知床など周辺の沿岸にも接岸している。早々と訪れた本格的な流氷観光シーズンに、観光関係者は「少しでも長く流氷にとどまってもらいたい」と話している。
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASH1N4JLZH1NIIPE00Y.html

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    1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/01/21(水) 17:11:24.58 ID:???.net
    掲載日:2015年1月20日

    リトルセントサイモンズ島(米国ジョージア州)で海をめざして進むアカウミガメの子ガメ。
    (PHOTOGRAPH BY MICHAEL MELFORD, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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     ウミガメは、世界各地の浜で孵化した後、何年間も広大な海を回遊する。それから自分の生まれ故郷に戻ってきて交尾し、産卵する。

     長距離移動に正確な位置情報が必要なのは、人間もほかの動物も同じ。渡りや回遊をする動物の多くは、目に見えない地磁気を感じとって位置情報を得ている。ウミガメもこの方法で位置情報を感知していることは以前からわかっていたが、生まれ故郷の浜に正しく戻ってくる仕組みについてはよくわかっていなかった。

     最新の研究により、その答えが明らかになった。ウミガメはここでも地磁気を利用して故郷を見つけていたのだ。海岸線の各地点には固有の磁気特性があり、ウミガメはこれを刷り込みによって覚え、故郷に帰るための
    体内コンパスにするのだ。

     2015年1月15日に『カレント・バイオロジー』誌に発表された論文によると、地磁気が時間とともにゆっくりと変化するのに合わせて、ウミガメの営巣地も移動していくことが明らかになった。「なんの目印もない広大な海で故郷への道を見つけることができるのですから、非常におもしろい機構です」と、この論文を執筆した米ノースカロライナ大学のJ・ロジャー・ブラザーズは語る。 

    |ボランティアの営巣地調査が裏付け

     ブラザーズらが調査の対象にしたのはアカウミガメ。

     アカウミガメは肉食で、体重は110kg以上になる。分布範囲は広く、極寒の水域を除き、地球上のあらゆる海に生息している。米国で見られるウミガメのなかでは個体数が最も多く、毎年、数千人のボランティアがフロリダ州の砂浜を歩いてアカウミガメの営巣地の数を数えている。この活動が重要な研究データとなった。

     一方、研究者は、地磁気の強さやその他の特性の経時変化を観測して、フロリダ沿岸の地磁気の微妙な変化を追跡してきた。アカウミガメが本当に地磁気を利用して生まれ故郷の浜に戻ってくるなら、地磁気の変化により営巣地も移動するはずだ。

     ブラザーズらは、ボランティアが収集したウミガメの営巣地のデータと、公式の地磁気データを組み合わせて、それぞれの変数が時間とともにどのように変化するかを示す動的地図を作成した。できあがった地図は、彼らの仮説を裏づけていた。アカウミガメの営巣地は、地磁気の変化とともに移動していたのだ。

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    1: すらいむ ★@\(^o^)/ 2015/01/21(水) 18:33:07.92 ID:???0.net
    メガマウスザメの歯の化石、本島で発見 アジア初めて

     世界的にも化石標本がほとんどないメガマウスザメの歯の化石がこのほど、本島東海岸で
    発見された。北米やヨーロッパなどでの発見例はあるが、アジア地域での発見は公式記録として初めて。

     発見したのは沖縄美ら島財団(本部町)の沖縄美ら海水族館教育普及担当、横山季代子さん(44)。
    同財団総合研究センターの研究員冨田武照さん(32)と連名で論文をまとめ、春にも出版される
    日本古生物学会の英文の学術誌「古生物学研究」に掲載される。古生物学のサメを専門としている
    冨田さんは「今回の発見で、全世界に分布していたことが明らかになった。メガマウスザメの
    進化の解明につながれば」と話している。

     見つかった化石は1センチほどの大きさで、歯がフックのように曲がっている。冨田さんによると、
    見つかった海岸の地層が新生代第三期にあたることなどから、約1千万年前から300万年前の
    歯とみられる。

     横山さんの発見は、化石収集が趣味の岩瀬暖花(ほのか)さん(9)=那覇市立天久小3年=との
    出会いがきっかけだ。化石が多い東海岸の場所を暖花さんが紹介、横山さんがその場所で収集を
    進めている中で発見した。

     横山さんは「発見当時、価値のある化石と知らなかった。暖花さんと冨田さんとの出会いが
    今回の発見とアジア公式記録につながった」と話している。

    <用語>メガマウスザメ 1976年にハワイで初めて発見された、プランクトンを主食とする
    体長約5~6メートルの大型のサメ。世界的にまだ60例程度しか発見や捕獲がされておらず、
    生態は不明で「幻のサメ」といわれる。生きた状態ではめったに見られないという。化石の
    発見例はさらに少なく、これまで北米やヨーロッパなど10地域で歯の化石が見つかっているが、
    アジア地域では公的機関が所蔵し、論文発表された事例は過去にない。

    琉球新報 1月21日(水)5時57分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000006-ryu-oki

    1センチほどの大きさのメガマウスザメの歯の化石
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