ジオろぐ

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2015/01/19(月) 07:27:27.03 ID:???0.net
    2015.1.19 07:02

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     大分市の高崎山自然動物園で、1年前に死んだ伝説のボスザル「ベンツ」をしのぶ会が開かれた。
    駆け付けたファンがベンツ像に献花し=写真、園の職員は「強い運を持ったサルだった」と振り返った。
    餌づけ場にあるボス専用の切り株にはベンツのパネルが設置され、この日だけは現在のボスザルも1位の座を譲った。

    (記事の続きや関連情報はリンク先で)

    引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/150119/rgn1501190008-n1.html

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    1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/01/20(火) 19:12:50.30 ID:???.net
    掲載日:2015年1月20日

     京都大学は1月19日、魚類の胎生に関る新しい仕組みを見出したと発表した。同大学再生医科学研究所の
    飯田敦夫 助教、同 瀬原淳子 教授、北里大学医学部の西槇俊之 技術員らによる成果で、英科学誌
    「Scientific Reports」に掲載された。

     卵を体内で受精して成長した子供を出産する胎生は、哺乳類で最も普及している繁殖様式である。
    実は哺乳類以外の脊椎動物においても、爬虫類、両生類、魚類など幅広い種で胎生種が分布しており、
    そのほとんどは胎盤や臍帯(へその緒)を使用する哺乳類とは異なる胎生機構を獲得している。しかし、
    魚類の胎生機構についての研究はこれまで形態や組織の記載に留まり、分子機構まで踏み込んだ
    解析は未開拓であった。

     同研究ではまず、メキシコ原産の淡水魚・ハイランドカープを飼育・繁殖した後、胎仔を観察した。
    ハイランドカープは雌雄1対での交尾行動により体内受精し、交尾から約5週間後に1.5cmほどの稚魚を
    10~30匹出産する、グーデア科の胎生魚。

     胎仔は肛門部に栄養リボンという構造物を持ち、母体から分泌された栄養分を吸収して成長すると
    考えられており、ハイランドカープにおいても交尾後2-4週間の胎仔で栄養リボンが観察された。
    この栄養リボンは出産時には消えていることから、出産に先立ち栄養リボンは母体内で退縮を
    始めることが予想された。

     このことを組織の観察および細胞死マーカーを用いて調べたところ、栄養リボンではプログラム細胞死
    「アポトーシス」が起こっていることがわかった。これは母体外で不要となる構造物をあらかじめ
    分解・吸収して出産に備えるためだと考えられた。このような退縮機構は哺乳類をはじめとする
    胎生動物において他に報告がないとのこと。

     同研究グループは今後、細胞死を誘導するスイッチを探索するとともに、母体側での妊娠維持機構を
    解析することで、グーデア科魚類で胎生を構成する仕組みを理解したいとしている。

    <画像>
    ハイランドカープの成魚
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    胎仔の肛門部にある栄養リボンが、出産直後の稚魚では退縮している
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    <参照>
    魚類が「胎生」になるために獲得した仕組みの一端を解明 — 京都大学
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/150119_1.html

    Prenatal regression of the trophotaenial placenta in a viviparous fish, Xenotoca eiseni
    : Scientific Reports : Nature Publishing Group
    http://www.nature.com/srep/2015/150119/srep07855/full/srep07855.html

    <記事掲載元>
    http://news.mynavi.jp/news/2015/01/20/322/

    【【生物】胎生魚の「へその緒」が出産前に消える仕組みを解明 - 京大など】の続きを読む

    1: Hi everyone! ★ 2015/01/19(月) 02:12:47.13 ID:???.net
     一関市厳美町で、全身真っ白のヤマドリが見つかった。市内のハンターが捕まえたといい、同町本寺地区の軽食茶屋「山草小屋」の店主
    髙橋金男さん(69)が剥製にして保管している。「初めて見た」「幸せになれそう」などと地域の話題をさらっている。

     白いヤマドリは2014年12月中旬、同店によく訪れる市内のハンターが偶然仕留め、剥製作りを趣味とする髙橋さんに譲った。

     体長は約1メートルで、一般的なヤマドリとほぼ同じ。頭から尻尾の先まで見事な純白で、髙橋さんは「突然変異かは分からないが、ここまで
    色がないのは初めて見た。これまで見つからずに生きていたのが不思議」と目を丸くする。

     一関地方野鳥の会の関係者は、尻尾の特徴などから雄と推定。通常は赤褐色でうろこ状の模様があるため、白色は珍しいという。

     剥製は店に隣接する作業場に保管し、一般的なヤマドリと並べて希望者に公開している。髙橋さんは「幸運の鳥のような気がする。健康や
    商売繁盛にご利益があれば」とほほ笑んでいた。

    ソース(岩手日日新聞) http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_42573.html
    写真=一関市厳美町の軽食茶屋「山草小屋」の髙橋さんが剥製にした白いヤマドリ。一般的なヤマドリと並べて保管している
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    【【岩手】「初めて見た」「幸せになれそう」…幸せ呼ぶ?白いヤマドリ、一関市厳美地内で常連客が捕獲、茶屋店主が剥製に】の続きを読む

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