ジオろぐ

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    1: ◆sRJYpneS5Y 2015/01/19(月)19:31:28 ID:???
    氷山の一角なんて言葉はよく耳にするかとおもいますが、普段我々が良く見かける
    水面上の氷山の下には大きな塊が存在します。しかしそれが何らかの理由で反転し
    てしまい、普段水に沈んで見えなかった部分が露出してしまうなんていう珍現象が
    発生することがあるようで話題を呼んでおります。その色は美しく「青い氷山」な
    どといわれております。

    氷山は海面より上の部分は白く下の部分は透明。後者の体積がかなり大きいため、反転することはまれだが、南極海で反転したものが撮影された。http://t.co/YcqQnxtWWB 青い氷が宝石のように美しい。via @Colossal pic.twitter.com/dZlbFUi0yV
     ̄ Oguchi T/小口 高 (@ogugeo) 2015, 1月 15

    Dark Blue Bottom of an Iceberg pic.twitter.com/KWIspYMoby
     ̄ Earth Pics (@earthepix) 2015, 1月 14

    ご覧いただくとわかるとおりまるで「青い宝石」のようである。一体どのような理由
    で反転したのかはわからないが、普段水に沈んでいる部分が水上に露出するのは非常
    にまれなのだという。鮮やかな青色が太陽の光を反射し、何とも神秘的で美しい光景
    を我々に見せてくれる。まるでクリスタルのようではあるが、写真で見るよりも実際
    は相当美しいのであろう。

    また海水などで見られるものの他、氷河が削れて青い部分だけ現れるというパターン
    もあるようで、壮大な地球の自然の驚異を目の当たりにさせられます。


    ―ひっくり返る瞬間
    Iceberg flipping over...
    https://www.youtube.com/watch?v=Sh271FAVZ0o

    ひっくり返る瞬間です。どうやらひっくり返るのはそれほどまれな現象でもないよう
    です。ただあのような美しい氷は珍しいのではないでしょうか。

    続き 秒刊サンデー
    http://www.yukawanet.com/archives/4812114.html



    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 11◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1420949356/389

    【【話題】氷山が反転した超激レアな青氷山の写真が世界に衝撃を与える】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★@\(^o^)/ 2015/01/18(日) 10:32:52.51 ID:???0.net
    http://wjn.jp/article/detail/1502404/
     「今後どうなるか何とも言えませんが、桜島といえば過去に死者を伴う
    大噴火を起こしたこともある火山。今まで起きてきた100年に数回の大噴火が起きることも十分考えられるため、注意すべきです」
     こう語るのは武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏。

     桜島(鹿児島市)で、年明けから山が膨らむ山体膨張が観測されている。
    気象庁は「地下のマグマが上昇しているため」とみており、火砕流を伴う大噴火を起こす可能性があるとして、
    1月9日には地元民も避難訓練を実施している。
     「危険レベルは3で、昭和火口と南岳山頂火口から約2km以内への立ち入りが規制されている(1月11日現在)。
    山体膨張は1日から6日にかけ観測され、その後も膨張した状態を維持。すでに地下の内圧の
    増大によるガスや水蒸気を伴う爆発的噴火が、1~4日に計21回、
    5~9日に計9回起きている。非常に危険な状態といえます」(サイエンスライター)

     桜島では一昨年、高さ5000mまで噴煙が上がり鹿児島市街地に大量の火山灰が降ったことは記憶に新しい。
    その前年には、桜島を通る国道が一時通行止めになった。鹿児島地方気象台も、
    これらと同規模か、それ以上の噴火が起こる可能性があるとしている。
     「最近の日本の火山は非常に静かでしたが、歴史を紐解くと通常は100年に4~5回大噴火は起きる。
    桜島に限っていえば、日本で起きた20世紀最大の噴火だった大正大噴火があるが、
    これが約100年前の1914年。これまで静かだったからといって、
    今後もその状態が続くとは限らない。むしろ、これまでがレアケースだったわけです」(島村氏)

     約1カ月にわたり爆発を繰り返し、大量の溶岩によって桜島と大隅半島が陸続きになった大正大噴火では、
    その間にM7.1の桜島地震も発生し、計58人の犠牲者を出している。
     再び悪夢は襲うのだろうか。

    【【災害】大正噴火の灰地獄再来か 100年ぶり桜島大噴火の不気味な兆候】の続きを読む

    1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/01/18(日) 00:32:47.70 ID:???.net
    掲載日:2015年1月16日

    海底を移動するタイセイヨウガンガゼ。カリブ海ではもうほとんど見られなくなった。(Photograph by Vilainecrevette, Alamy)
    no title



     動物の大量死が年々増えているという研究成果を、米エール大学の研究者らが「米国科学アカデミー紀要」
    (Proceedings of the National Academy of Sciences)に発表した。大量死の長期的な傾向が調査されたのは、これが初めて。
    近所の砂浜に死んだ魚が2、3匹打ち上げられるという話とはけたが違う。大量死とは一度に10億を超す動物が
    死亡するか、1個体群の90%以上が死ぬか、または死亡した動物が合計7億トンを超す場合を指す。

     著者らは、1940年から2012年までに発生した動物大量死の記録727件を検討。その結果、大量死の発生が増加傾向に
    あること、対象となった期間中に鳥類、海洋無脊椎動物、魚類で大量死1件当たりの死亡数が増える傾向にあることを
    明らかにした。一方で、1件の大量死の規模は哺乳類では横ばい、両生類と爬虫類では減少の傾向を示している。
    こうした大量死の主な原因として挙げられているのは3つ。病気、人間が引き起こす環境の変化、そして赤潮などの生体毒素だ。

    |大量死を見過ごせない理由

     大規模な大量死が起こると、食物連鎖のネットワークが変化して元に戻らなくなる可能性がある。1983年には、
    ウニの一種であるタイセイヨウガンガゼ(学名:Diadema antillarum)がカリブ海で大量死した。藻類などを食べていた
    タイセイヨウガンガゼの99%が病原体により姿を消したことで、岩礁は藻類に覆われ、サンゴの窒息を招いてしまった。
    論文の著者らは、「こうした出来事により、地球上の生命がたどる生態や進化の道筋が変容してしまうかもしれない」と危惧する。

    |大量死の全体像をつかむ

     大量死を招くような病気や赤潮の発生頻度が増えている理由ははっきりしない。可能性として、気候変動や
    環境の悪化が挙げられている。加えて、動物の種類によって大量死1件当たりの規模が異なる理由もまだ分かっていない。
    著者らがいくつかの大量死事例を見落としていて、哺乳類、両生類、爬虫類では横ばいあるいは減少との印象を
    抱いたのかもしれない。あるいは、これらの動物は鳥や海の生き物に比べて影響を受けにくい可能性もある。

     こうした大量死の事例を科学者たちが連携して注視していないことが問題だと、著者らは記している。実際、
    「今のところ、大量死のほとんどは新聞で取り上げられるだけだ」という。大量死をより綿密に監視することで、
    地球上の生物が直面している困難をもっとよく知る必要があるだろう。

    <参照>
    YaleNews | Mass animal die-offs may be increasing, new research shows
    http://news.yale.edu/2015/01/12/mass-animal-die-offs-may-be-increasing-new-research-shows

    Proceedings of the National Academy of Sciences - Recent shifts in the occurrence, cause,
    and magnitude of animal mass mortality events
    http://www.pnas.org/content/early/2015/01/08/1414894112.abstract

    <記事掲載元>
    http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150115/431876/

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