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    2014年12月

    1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 14:12:07.05 ID:???.net
    アリの「左に曲がる」習性、研究で発見
    AFP=時事 12月25日 13時28分配信

    【AFP=時事】岩場に生息する欧州のアリの一種は、道の分岐点で左に曲がる場合が大半を占めるとの研究論文が24日、
    英国王立協会(British Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。
    この集団的な習性は、アリの生存において有利に働いている可能性があるという。

     人間を含む多くの生物は、動作や感覚において、右か左の一方を他方より好む傾向を示す。

     英ブリストル大学(Bristol University)と英オックスフォード大学(Oxford University)の共同研究チームが発表した論文によると、
    例えば人間の9割は右利きであり、セイヨウミツバチは主に右目を使って対象を認識しているという。

     研究チームは、欧州のフタフシアリ亜科のアリ(学名:Temnothorax albipennis)が左右どちらかに偏る傾向を示すかどうかを調べる実験を行った。

     最初の実験は、アリのコロニー8個を対象に行われた。
    各コロニーから偵察に出たアリの集団が新しい巣を探索する様子を観察したところ、巣に立ち入った集団は、左折を35回、右折を19回行った。

     次に行った実験では、二股の分岐に枝分かれする複数の通路でできた迷路を使用した。
    アリたちは2番目の分岐点以降、左折50回に対し右折30回で、左方向をより頻繁に選ぶ傾向がみられた。

     論文の共同執筆者の一人、ブリストル大のエドモンド・ハント(Edmund Hunt)氏は、
    AFPの取材に「これまで行われた科学実験はいずれも決定的なものではないが、通常の統計的基準から判断すると、これは左折に偏る傾向を示す十分な証拠だと思われる」と語った。

     また、今回の実験では「個体群レベルでの有意性」が認められるほど強い傾向が観察されたと論文は述べている。

     このような特定の方向を好む習性は、結果的にコロニーに属する個体の大半を同じ場所に群集させることにつながるため、
    各個体の捕食リスクを軽減させることになるとの説を論文の執筆者らは提唱した。

    「アリたちは左目を使って捕食者を見つけ、右目を使って道を進んでいるのかもしれない」とハント氏は付け加えた。

    「また、彼らの世界は迷路のようになっており、
    常に一方の方向に曲がるようにすることは、迷路を探索して抜け出すのに非常に有効な戦略だ」
    【翻訳編集】 AFPBB News
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000020-jij_afp-sctch

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    1: 天然水◆fnkquv7jY2 2014/12/21(日)17:07:15 ID:pis
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    1: ◆sRJYpneS5Y 2014/12/24(水)19:24:18 ID:???
    多摩動物公園[公式]認証済みアカウント
    ?@TamaZooPark
    おはようございます。多摩動物公園は、本日、休園日です。
    クリスマスイブの朝、トナカイたちは、とても元気です。

    https://twitter.com/TamaZooPark/status/547541322110750720
    no title

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    1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/12/24(水) 23:33:39.23 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
    sssp://img.2ch.sc/ico/samekimusume32.gif
    厚生労働省の部会は24日、ミツバチの大量死の原因と
    指摘されているネオニコチノイド系の農薬「クロチアニジン」について、
    食品中の残留基準を緩和する案を了承した。化学メーカーからの
    適用拡大の申請を受け、内閣府の食品安全委員会の評価を踏まえ設定した。
    ただ、欧州連合(EU)の基準値より緩く、環境保護団体が反発している。

    *+*+ asahi.com +*+*
    http://www.asahi.com/articles/ASGDS4HCLGDSULBJ00D.html

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    1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 21:15:29.43 ID:???.net
    掲載日:2014/12/25

     ハワイ大学は12月23日、西太平洋・グアム付近のマリアナ海溝で、新種の魚を発見したと発表した。

     マリアナ海溝は最深部が水深1万m以上あるとされ、世界で最も深い海溝としてさまざまな研究の対象となっている。

     今回、ハワイ大などの研究チームが同海溝で水深5000~1万600mの深海の環境調査を実施ところ、水深8143m地点で
    クサウオ科とみられる新種の魚を撮影した。この魚は白い半透明の体で、羽のように広がったヒレ、うなぎのような尾をもち、
    海底をゆったりと泳いでいた。また、水深8143mという深さは、これまで魚が撮影された最深記録になるとのこと。

     同研究グループのAlan Jamieson博士は「1回の調査でこのような結果を得られたことは、我々が海洋科学の最先端にたっている
    ということを実感させる」とコメントしている。

    <動画>
    FVCR 2014 11 18 new species - 深海8143mで捉えられた新種の深海魚 (C)SOI/HADES
    https://www.youtube.com/watch?v=cBxsm5T2yN8



    <参照>
    Mānoa: New species and surprising findings in the Mariana Trench | University of Hawaii News
    http://manoa.hawaii.edu/news/article.php?aId=6926

    <記事掲載元>
    http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/325/

    【水深8143mの深海に新種の魚 - ハワイ大学が発見】の続きを読む

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