ジオろぐ

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    2014年12月

    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/12/17(水) 00:50:14.34 ID:???.net
    絶滅危機のキタシロサイ死ぬ、残り世界で5頭のみ
    2014.12.16 Tue posted at 12:19 JST

    (CNN) 米サンディエゴ動物園は、同動物園で飼育していたキタシロサイが、老衰のため14日に死んだと発表した。
    キタシロサイは絶滅の危機にひんしており、生き残った個体は世界で5頭だけになった。

    死んだキタシロサイはオスの「アンガリフ」。44歳だった。
    世界に残されたキタシロサイは、同動物園で飼育しているメスの「ノラ」や、ケニアの野生生物保護施設にいる数頭を含めて5頭のみ。
    野生のキタシロサイは確認されていない。

    キタシロサイについて国際自然保護連合(IUCN)は昨年、「絶滅寸前」の状態にあると指摘していた。
    ミナミシロサイとは遺伝子的に違う種に分類されている。
    ----------- 引用ここまで 全文は記事引用元で ---------

    ▽記事引用元
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35057963.html
    CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.12.16 Tue posted at 12:19 JST

    ▽関連リンク
    San Diego Zoo
    Elderly Northern White Rhino Passes Away at San Diego Zoo Safari Park
    http://blogs.sandiegozoo.org/2014/12/14/elderly-northern-white-rhino-passes-away-at-san-diego-zoo-safari-park/

    ▽関連スレッド
    【生物】絶滅危惧種キタシロサイの雄が自然死、残り6頭に
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1413813458/

    【絶滅危惧種 雄のキタシロサイ死ぬ 生き残った個体は世界で5頭】の続きを読む

    1: ぱぐたZφ~風景篇◆FdDsU0B5ivx5 2014/05/25(日)18:58:49 ID:fbSnJtcdY
    no title

    (C)Akiko Imai

    ■ボートに乗って珍しい風景を堪能

    函館から車で約50分程度の場所にある大沼国定公園。
    標高1131mの駒ケ岳をはじめ、3つの湖と126の小島からなる、北海道内で初めて指定された国定公園です。

    【【風景】大地と繋がるって気持ちいい。北海道の自然を満喫「大沼国定公園」】の続きを読む

    1: ◆sRJYpneS5Y 2014/12/22(月)19:41:21 ID:???
    長崎県対馬市で外来種ツマアカスズメバチが見つかった問題で、
    環境省九州地方環境事務所(熊本市)は、対馬全域で分布が
    確認されたとする調査結果を発表した。

     ツマアカスズメバチは体長2~3センチ。全体的に黒色で、
    繁殖力が強く、ヨーロッパやインド、中国、韓国などに広く
    分布している。対馬では昨年6月、島北部の上県町で見つかった。
    国内での生息確認は初めてで、ニホンミツバチを捕食するため島の
    養蜂や生態系への影響が懸念されている。

     調査は、夏期(7月24日~8月5日)と秋期(9月27日~
    10月9日)の2回行われ、誘引剤を入れた捕獲器を全島の
    計138か所に設置した。

     同事務所によると、夏期に109匹、秋期に440匹を捕獲。
    島南部の厳原町豆酘つつでも捕獲されており、分布域が全島に
    広がっていることが分かった。ただ南部は捕獲数、捕獲率とも低く、
    生息密度は北部に比べて低いとみられる。

    続き 読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20141222-OYT1T50040.html

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 10◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1418610636/294

    【ニホンミツバチを捕食する外来バチ、対馬全域に】の続きを読む

    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/11/11(火) 22:22:34.46 ID:???.net
    イヌはしっぽで何を語る?
    Liz Langley
    for National Geographic News
    November 10, 2014

    大きく揺れるイヌのしっぽは喜びのサインだ。

    人間の最良の友であるイヌは主にしっぽで気持ちを表すが、それを持たない犬種はどのようにコミュニケーションを図っているのだろうか?

    今回は、犬種や事故、見栄えを良くするための断尾によってしっぽを持たないイヌが他のイヌや人間と問題なくコミュニケーションをとれるのか、
    イヌの専門家モニク・ユーデル(Monique Udell)氏に話を聞いた。

    フロリダ州ゲインズビルにあるフロリダ大学のイヌ認知・行動研究所(Canine Cognition and Behavior Lab)を創設したユーデル氏は、
    「(しっぽの有無が)彼らのコミュニケーションに影響を及ぼすことは間違いない」と語る。

    例えば、しっぽを切られた犬やしっぽが短く丸まったパグなどの犬種は、長いしっぽを持つイヌに比べて表現の幅が狭まってしまうという。

    しかし幸いなことに、体の他の部位を使って感情を表現することも可能だ。

    ◆しっぽを解読する

    イヌは服従を示す際にしっぽを体の下に巻き込むが、
    「生殖器部を隠す目的もあるため、コミュニケーションだけでなく実用的な面もある」とユーデル氏は言う。

    相手のイヌをまだ信頼できていないとき、イヌはしっぽで生殖器部を覆う。
    彼らは別のイヌの情報を肛門部にある臭腺から嗅ぎとるため、その部位を露出させているかどうかが信頼の物差しになるのだそうだ。

    「(このような状況下で)しっぽをたくし込む動作は、人間が腕組みをして距離をとるようなもの」とユーデル氏。

    しっぽ振りも忘れてはならない。
    ユーデル氏は「振り方にも種類がある」と言い、必ずしも好意を示すものではないと説明する。

    しっぽの力が抜けていて、熱狂的に円を描くように振られている場合は友好的ではしゃいでいることを意味する。
    一方、ゆっくりと控えめに振られ、体が緊張している場合は人間や他のイヌに対して「近寄るな」とサインを送っているのだという。

    -----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

    ▽記事引用元
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141110003
    National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 10, 2014

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    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/10/29(水) 00:59:25.43 ID:???.net
    アミメニシキヘビの単為生殖を初確認
    Linda Qiu,
    National Geographic News
    October 27, 2014

    世界最大のヘビの単為生殖が初めて実証されたとする研究が発表された。

    2012年6月、ケンタッキー州のルイスヴィル動物園で体重91キログラム、
    体長6メートルもある11歳のアミメニシキヘビのセルマから6匹のメスの子どもが生まれた。
    セルマはルイーズと呼ばれる別のアミメニシキヘビと暮らしており、オスとの接触はなかった。

    同動物園で変温動物の飼育を担当するビル・マクマーン(Bill McMahan)氏によると、
    「Biological Journal of the Linnean Society」誌に7月に報告されたDNA鑑定により、
    セルマが唯一の親であることが明らかになったという。

    「当初は何が起きているのかわからず、精子が蓄えられていたことによるものと考えていた。
    まさに“事実は小説よりも奇なり”だ」と同氏は話す。

    マサチューセッツ州ケンブリッジ市にあるハーバード大学で爬虫両生類学の教授を務めるジェームズ・ハンケン(James Hanken)氏によると、
    単為生殖は他のニシキヘビを含む複数のヘビやヘビ以外の爬虫類でも確認されているという。

    単為生殖とは、繁殖の際に通常であればメスとオスの両方を要する生物において、メスが単独で子どもを作ることをいう。

    卵子ができる過程で形成され、通常であれば消滅するはずの極体が精子のように振る舞い、卵子と結合することで起きる。
    (引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

    ▽記事引用元
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141027002
    National Geographic (http://www.nationalgeographic.co.jp/)October 27, 2014配信記事

    *ご依頼いただきました。

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