ジオろぐ

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    2015年07月

    1: 白夜φ ★ 2015/06/28(日) 02:35:31.03 ID:???.net
    オットセイ お母さんと一緒
    引用元:YOMIURI ONLINE 2015年06月27日配信記事
    http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20150626-OYTNT50256.html

    京都水族館(下京区)で、ミナミアメリカオットセイの赤ちゃん2頭が生まれた。
    同水族館では2013年以降、毎年生まれているが、同時期に2頭誕生するのは初めて。

    赤ちゃんは今月11、21日に相次いで誕生。
    11日に体長約40センチ、体重約4・4キロのメスが、21日に体長約40センチ、体重約4・2キロのオスが、違う母親から生まれた。
    どちらも鳴き声を上げて母親に寄り添い、すくすくと育っている。

    現在は子育てに専念できるよう飼育部屋にいるが、順調に育てば2、3か月後に一般公開する。
    名前も公開に合わせて公募する予定だ。

    画像:母親(右)から生まれた赤ちゃんオットセイ(京都水族館提供)
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    ▽関連リンク
    京都水族館
    2015年6月26日 3年連続繁殖!「ミナミアメリカオットセイ」の赤ちゃんが2頭誕生!
    http://www.kyoto-aquarium.com/news/2015/06/ottosei_tanjyou.html
    母親の「メアリー」とメスの赤ちゃん(生後3日目)
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    母親の「ラズ」とオスの赤ちゃん(生後3日目)
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    あどけない表情の「メアリー」の赤ちゃん
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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/25(木) 07:42:46.10 ID:???.net
    御室八十八カ所霊場開設時の絵地図発見 京都、1827年発行 : 京都新聞
    http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150624000061


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    1827(文政10)年に制作された御室八十八カ所霊場の絵地図。山の木々の間に札所のお堂が描かれている


     御室八十八カ所霊場(京都市右京区)が開設された1827(文政10)年発行の絵地図が、このほど見つかった。参拝者向けに作った印刷物で、山中の木々の間にお堂が立ち並ぶ壮大な風景とともに、江戸時代に庶民の間で流行した巡礼信仰の一端が垣間見える。

     同霊場は、仁和寺(真言宗御室派総本山)境内の成就山にある全長約3キロの巡拝コース。同寺門跡・済仁法親王の発願で寺侍の久富文連が四国八十八カ所霊場の砂を持ち帰り、山中に88軒の札所を建てて本尊を祭った。

     絵地図は、仏教資料を収集している京都市左京区の養福寺名誉住職の五十嵐隆明さん(82)=元浄土宗禅林寺派管長=が、以前に古書店から購入し、自坊で保管していた資料の束の中から見つけた。

     縦46センチ、横60センチで、表に地図、裏に各札所の御詠歌と本尊の名が印刷されている。地図には、四国にちなんで「讃岐州」「土佐州」など四つの区域に分けた巡拝コースが描かれ、解説文には、長旅となる四国のお遍路は断念する人が多いこと、都の近くで簡単に巡れる御室霊場の利点などが書かれている。

     絵地図は、久富文連が発刊に関わったとみられるが、仁和寺には1832(天保3)年版の1点だけしか残っていない。同寺の朝川美幸学芸員は「原版はおそらく久富文連が持っていたので、絵地図に関する資料は仁和寺にほとんど残っていない。現在のパンフレットに近いもので、当時の信仰の様子がうかがえる貴重な資料」と話す。

     五十嵐さんは近く、絵地図を仁和寺に寄贈するという。「昔は弘法大師の月命日の21日に御室霊場を巡拝する人が多かった。今年は高野山開創1200年の記念の年でもあり、霊場巡りが見直され、さらに盛んになることを願っています」と話している。

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    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/06/25(木) 09:31:02.22 ID:???.net
    光るキノコ物質特定 名古屋大大学院チーム
    引用元:中日新聞 2015年6月21日配信記事
    http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015062102000058.html


    長く謎とされてきた一部のキノコが緑色に光る仕組みについて、名古屋大大学院の大場裕一助教(発光生物学)らが原因物質を特定した。多くのキノコに含まれる「ヒスピジン」と、光るキノコのみが持つ酵素が反応することで、発光することを確認。ロシアの研究チームも同様の研究をしており、研究成果は共同で独化学誌「アンゲバンテ・ケミー」(電子版)に掲載された。

    ノーベル賞受賞者の下村脩さんがオワンクラゲから見つけた発光物質は、がん細胞の特定や脳の研究などで幅広く活用されている。大場助教は「多くの発光生物は刺激を受けると光るが、キノコのように常時発光している生物は少ない。きっと違った活用の道がある」と話している。


    大場助教によると、光るキノコは本州に広く分布するツキヨタケや八丈島に多いヤコウタケなど国内に十数種類ある。発光の理由は、虫を寄せて胞子を運ばせるためとも考えられているが、詳しくは分かっていない。(引用ここまで 全文は引用元参照)

    画像:緑色に光って暗闇に浮かぶヤコウタケ=大場裕一助教提供
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    ▽関連リンク
    Angewandte Chemie
    The Chemical Basis of Fungal Bioluminescence
    http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201501779/abstract

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/24(水) 18:00:11.44 ID:???.net
    黒い羽の水鳥・オオバン、琵琶湖で爆増…10年前の3倍 中国から「移住」か:イザ!
    http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/150624/ecn15062415230022-n1.html


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    滋賀県内で観測されたオオバンの数


     黒い羽の水鳥「オオバン」が琵琶湖周辺で急増していることが、滋賀県の一斉調査で分かった。今冬は、約10年前の3倍近くに当たる約6万羽の生息を確認。日本で越冬したオオバンの6割が琵琶湖に集中していると推定され、増加分の多くは中国からの「移住組」とみられる。現状では、他の生物が食べないような外来植物を好んでエサにしているが、本来は雑食性のため、急激に増えたオオバンの食生活が湖の生態系に及ぼす影響は不明で、専門家らは事態の推移を見守っている。

     オオバンはツルの仲間で、全長30~40センチの真っ黒な体と白いくちばしが特徴。ユーラシア大陸の北部などに広く生息し、冬になると南下する。国内にも繁殖地や越冬地があり、各地で増加傾向にある一方、水辺の環境変化などから埼玉県では「絶滅危惧IA類」に、京都府では「準絶滅危惧種」、奈良県では「希少種」に指定されている。

     滋賀県が今年1月、琵琶湖岸を中心に県内全域で実施した水鳥一斉調査では、過去最多となる6万271羽が確認された。9年前の平成18年(2万2393羽)と比べて2・7倍に増え、今年の調査で確認された全水鳥の生息数(16万9842羽)の3分の1以上を、オオバンが占めた。

     琵琶湖では、大津市や草津市など南部を中心に各地の湖岸で、無数の黒い塊が水面に浮かぶ不気味な様子が越冬時期の日常的な光景になっている。

     全国的な生息数のデータはないが、琵琶湖に次ぐ全国2番目の面積を持つ霞ケ浦(茨城県)でも4千羽程度しか観測されておらず、オオバンの生態を研究する名城大農学部の橋本啓史助教(景観生態学)は国内での越冬数を10万羽以下とみる。国内の6割以上が琵琶湖に集結している状況だ。

     橋本助教は「1990年代後半に中国南部で大規模な洪水が起きて以降、その地域で越冬していた集団がそこを離れて行き場を求め、エサの豊富な琵琶湖へ越冬場所を徐々に定着させていった」と推測する。

     そのエサについては、オオカナダモの茎やキショウブの新芽など他の鳥が食べない外来植物を主に食していることが、琵琶湖での観察で判明。日本野鳥の会滋賀保護研究部長の植田潤さんは「今のところ『外来植物の抑制』という面では有益かもしれないが、長期的には、数の増えたオオバンが湖の生態系に与える影響は分からない」と話す。県自然環境保全課も「動向を見守りたい」と静観している。

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    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/06/24(水) 14:59:08.55 ID:???.net
    すばる望遠鏡アーカイブデータの解析から、かみのけ座銀河団の中に854個もの「超暗黒銀河」が発見され、銀河団内での分布や銀河の中にある星の種族が明らかになった。

    国立天文台ハワイ観測所では1999年の観測開始以降、すばる望遠鏡で得られたすべての観測データを保管し、観測後1年半以上経ったデータはすべて全世界に公開している。ニューヨーク州立大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、そのアーカイブデータ中から、かみのけ座銀河団中に854個もの「超暗黒銀河」を発見した。

    超暗黒銀河は、星の光だけ見ると天の川銀河の1000分の1しかないにもかかわらず、大きさは天の川銀河と同程度にまで広がっているという、非常に淡い銀河だ。光で見える物質の質量はわずか1%以下で、宇宙の平均と比較しても極端に低い。銀河形成後に何らかの形で星の材料となるガスが失われ、星を作るのをやめてしまった結果だと考えられている。超暗黒銀河が銀河団に特に多く存在することから、ガスが失われた原因は銀河団という環境に特有のものであると研究チームは指摘している。

    銀河内部の星の分布や色を測定した結果、超暗黒銀河は古い天体であることが判明した。 さらに、銀河団中での分布は他の銀河と同じように中心集中していることから、超暗黒銀河が銀河団内に古くから存在していたらしいこともわかった。

    超暗黒銀河の大量発見は「お宝発掘」として世界中の研究者の注目を集めており、銀河形成の研究に重要な天体となると期待されている。研究チームの幸田仁さん (ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校) は「今後の分光観測によって星形成の歴史を研究し、超暗黒銀河の形成過程を探りたい」と語っている。

    また、超暗黒銀河中で99%以上を占める暗黒物質の分布は、銀河内の星の運動を測定して探ることができるが、超暗黒銀河は淡く広がっているため、すばる望遠鏡をもってしても星の運動の観測は非常に難しい。
    日本など5か国の協力で建設が始まっている次世代超大型望遠鏡TMT(Thirty Meter Telescope、30m望遠鏡)に大きな期待がかかる。
    http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/index-j.shtml

    かみのけ座銀河団の中心付近(6分角×6分角の領域)。すばる望遠鏡によるB, R, iバンド画像を合成した擬似カラー画像。黄色の丸:昨年末に見つかった47個の超暗黒銀河のうちの2つ/緑色の丸:すばる望遠鏡アーカイブデータから発見された超暗黒銀河(提供:国立天文台)
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    (左)すばる望遠鏡の観測領域(背景はDSS)。水色の領域が1枚目画像の範囲。
    (右)青と黒の丸:今回の研究で見つかった超暗黒銀河(青は特別に大きいサイズのもの)/赤い×印:昨年初めて発見された47個の超暗黒銀河(提供:国立天文台、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校)
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