ジオろぐ

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    2015年07月

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 07:25:47.17 ID:???.net
    【動画】絡み合うタコの「会話」を初めてとらえた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071700190/


    http://assets.nationalgeographic.com/modules-video/assets/ngsEmbeddedVideo.html?guid=0000014e-8954-dd5e-a75f-ad5493ee0001
    コモンシドニーオクトパスが絡み合う映像。オーストラリア南東部で撮影された。
    Video courtesy Peter Godfrey-Smith, City University of New York and University of Sydney; David Scheel, Alaska Pacific University; Stefan Linquist, University of Guelph, Ontario, Canada; Matt Lawrence


     仁王立ちして、足を大きく広げ、体の色を変える。タコは敵を威嚇するとき、こうした行動を取るとされている。

     科学者の間では、タコは互いにほとんどコミュニケーションを取らないと最近まで考えられてきた。交尾のとき以外はほぼ単独行動を取るタコが、体色や体表面の凹凸、模様を変えるのは、相手に何かを伝えるというよりも、敵から身を隠すためとされていた。(参考記事:「新種の社会性タコ、研究は困難続き」)

     しかし、このたび新たに撮影された映像により、マダコの仲間のコモンシドニーオクトパス(学名:Octopus tetricus) は、戦うか逃げるかを敵に合図するらしいことが明らかになった。

     これは米アラスカパシフィック大学の海洋生物学者、デヴィッド・シール氏のチームがオーストラリア南東部でとらえた映像だ。戦うタコ同士が相手に自分の意思を伝えていることを示す初めての証拠である。(参考記事:「【動画】ココナツの殻を運ぶタコの動画で話題沸騰」)


    闘争か逃走かを意思表示

    「グルーミー(「暗い」の意)オクトパス」の別称を持つコモンシドニーオクトパスは、 基本的に単独で行動する生物だとされていた。交尾が終わると、メスがオスを食べてしまうことも多い。

     そのため、コモンシドニーオクトパスが定期的に交流しているらしいことに研究者らは驚いた。

    「2匹のタコが出会うと、大きい方の個体が小さい方を食べてしまうと考えられていました。でも頻繁に接触するのなら、そのたびに共食いをするわけにはいきません」。米アラスカ州アンカレッジで開かれた動物行動学会で、今回発表したシール氏はそう語った。

     タコにとっても、接触するたびに争う代わりに、相手と戦うか衝突を避けるかの意図を互いに伝え合う方が理にかなっているのではないかと思えるが、今回の発見はそれを裏付けるものだ。

     シール氏のチームは、タコが相手に近づき、追いかけ、組み合うといった タコ同士の積極的な行動を広範囲に観察した。観察した中で、本格的なケンカになったのはごく一部に過ぎなかった。

     タコは意図を相手に伝えるため、足を大きく広げる、立ち上がる、 内臓を覆う外套膜をかぶとのように目より高い位置まで持ち上げる、高いところに登るなど、様々な目立つ行動を取っていた。
    (参考記事:「タコの腕はなぜ絡まってしまわないのか」)

     また、行動によってタコの体色は変化した。攻撃的なタコはより濃くなり、逃避しようとするタコはより薄い色になる傾向がみられた。(参考記事:「【動画】電光石火、カニを奇襲するタコ」)

    「もし一方が攻撃の意図を示し、もう一方が逃避の意図を見せれば接触はそこで終わりですが、双方とも戦う意図を示せば、激しいケンカに発展する場合が多いです」とシール氏は述べた。


    意図的か否か

     米モントレー湾水族館研究所の上級研究技官であるクリスティーヌ・ハファード氏によると、こうしたタコのボディランゲージは他の種でも見られる可能性が高いという。同氏は今回の研究には参加していない。(参考記事:「タコが写真を撮る動画が話題に」)

    「別の種のタコにも同様の行動が見られるかどうかも興味深いですし、そのメカニズムについても研究が進むのを期待します。コモンシドニーオクトパスのこの行動が意図的なものなのか、それとも生理的な反応なのかを区別するのは難しいものです。私たち人間も顔が赤くなることがありますが、恥ずかしいということを相手に伝えるために体にそうしろと命令しているわけではありません。無意識にそうなるのです」と同氏は説明する。

     タコのこうした行動は無駄な戦いを避けるためだというシール氏らの見解に、ハファード氏も同意している。

     タコ同士が戦うと、大抵の場合、大きい方の個体が勝つことになる。

    「負けると最初からわかっていて、足をもぎとられたりしたくなければ、誰でも戦う気はないと敵に知らせるものです」

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 12:24:49.15 ID:???.net
    炭化した古代ヘブライ語の巻物、21世紀技術で解読に初成功 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3055017


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    【7月21日 AFP】6世紀のものとされる炭化した羊皮紙の巻物に記された古代ヘブライ語の解読に、最先端技術を用いて成功したと、イスラエルと米国の国際研究チームが20日発表した。

     この巻物は、1970年に死海(Dead Sea)沿岸のエン・ゲディ(Ein Gedi)にある古代ユダヤ教会堂遺跡の灰の中で発見された。聖書写本群「死海文書(Dead Sea Scrolls)」に次いで古い書物だが、これまで解読が不可能だった。

     イスラエル考古学庁(Israel Antiquities Authority、IAA)のプニナ・ショル(Pnina Shor)氏は「最先端技術によって、約1500年前の巻物をバーチャル世界で文字通り広げることができた。聖書の一部だった」と記者団に語った。「死海文書以来、最も重要な聖書文書の発見だ」

     1970年の遺跡発掘チームの一員だった考古学者のセフィ・ポラト(Sefi Porat)氏は、「発見直後にも解読を試みたが、うまくいかなかった」と明かした。「当時の技術では、そこに何が隠されているかは分からなかった」

     長さ7センチの巻物は、一見すると木炭のかけらのようだ。

     ショル氏によるとこの羊皮紙片には、旧約聖書のレビ記(Leviticus)の冒頭8節が書かれていることが分かった。レビ記には、いけにえの儀式に関する諸規則が記されている。

     長年、詳細不明の「閉じられた書物」としてIAA内の書庫に死海文書とともに保管されていた羊皮紙片は、イスラエルの分析機器メーカー、メルケル・テクノロジーズ(Merkel Technologies)が昨年マイクロCTスキャン装置を提供したことで解読に至った。3次元(3D)スキャン結果を米ケンタッキー大学(University of Kentucky)情報工学部に送り、同大が開発したデジタル画像化ソフトウェアで最初に得られた画像が先週、IAAに届いたのだ。

     完全だったときの巻物にはユダヤ教の聖典トーラー(Torah、モーセ五書)全てが記載されていたとショル氏はみており、2000年以上前に書かれた死海文書と、10世紀のアレッポ写本との間にある重要な隙間を埋める発見だとしている。

     ただ、ケンタッキー大のブレント・シールズ(Brent Seales)教授によれば、羊皮紙片からさらに情報を取り出せるかどうかはまだ不明だという。(c)AFP/Steve Weizman

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    1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 13:14:48.41 ID:???.net
    ■卵の化石からトカゲの胚、これまでで最古 研究

     【7月16日 AFP】恐竜や原始的な鳥の胚を宿していると長らく考えられていた小さな卵の化石の内部に、実際はふ化する前のトカゲが入っていたとする研究結果が15日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。これまで発見されたものでは、最も古いという。

     卵は2003年、タイで複数個発見された。約1億2500万年前のもので、1ユーロ硬貨、またはスズメの卵ほどの大きさだ。トカゲにはめずらしい硬い殻で、当初の調査では小型の肉食恐竜か、原始的な鳥の卵と結論付けられていた。

     これに納得しなかった国際研究チームが、フランス・グルノーブル(Grenoble)の欧州シンクロトロン放射光施設(European Synchrotron Radiation Facility、ESRF)の高解像度、超高輝度のX線を使って、卵の内部を調べた。

     6つの隆起に覆われた殻の内部の微小な骨の詳細を観察し、その骨格を3Dで再現した結果、口先のとがった細長い頭蓋骨と、トカゲ科で見られる方形骨を持つ、「これまで未知のトカゲ」の姿が見つかった。

     ESRFは声明で、「これらの胚は恐竜のものでも鳥のものでもなく、anguimorphと呼ばれるトカゲのグループのものだ」と述べている。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3054653
    http://www.afpbb.com/ AFPBB News (2015年07月16日 10:37) 発信地:パリ/フランス

    Evidence of Egg Diversity in Squamate Evolution from Cretaceous Anguimorph Embryos
    http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0128610

    欧州シンクロトロン放射光施設(European Synchrotron Radiation Facility、ESRF)
    A tough egg to crack - oldest lizard embryos discovered in fossil eggs
    http://www.esrf.eu/home/news/general/content-news/general/a-tough-egg-to-crack---oldest-lizard-embryos-discovered-in-fossil-eggs.html

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    1: ( ´`ω´) ★ 2015/07/21(火) 13:59:23.95 ID:???.net
    ■変わり咲きアサガオ 仙巌園に400鉢お目見え

     珍しい形や色の朝顔が並ぶ「変わり咲き朝顔展」が、鹿児島市の仙巌園で開かれている。57種類約400鉢が展示され、世界文化遺産登録に沸く園内を、華やかに彩っている。8月2日まで。

    http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=68419
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    http://373news.com/ 南日本新聞 (2015 07/21 13:00)

    変わり咲き朝顔展 仙巌園
    http://www.senganen.jp/event/kawarizaki-asagaoten/

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    1: 冠痔核 ★@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 02:36:16.20 ID:???.net
     それはまるで、地球の表面にぱっくりと開いた口のように見えた。

     先住民族ネネツ人の言葉で「世界の果て」を意味するロシア・西シベリアのヤマル地方。8日、高度100メートルを飛ぶヘリコプターから見下ろすと、地平線まで広がるツンドラの平原に、月面のクレーターのような巨大な穴が現れた。ロシアメディア以外では最初の現地取材だ。

     輸送用ヘリの操縦士が2014年6月、初めて見つけた。最寄りの拠点となる街から約400キロ離れ、トナカイ遊牧民がわずかに行き交う北極圏にある。

     地元政府の緊急要請でロシアの科学者が調査を始めた。穴は直径約37メートル、深さ約75メートルあった。その後、同様の穴の報告が相次ぎ、4個が確かめられている。

     では、穴はどのようにして生まれたのか。隕石(いんせき)の衝突、不発弾の爆発、宇宙人の襲来――。出来た瞬間を見た者はおらず、さまざまな臆測がされた。

     真冬には気温が零下40度まで下がる厳寒の地。地中には永久凍土が数百メートルの厚さで広がっている。メタンが多く含まれ、近くには世界有数の天然ガス田もある。研究者の間では「永久凍土が溶け、メタンガスの圧力が地中で高まって爆発した」との説が有力だ。

     ロシア科学アカデミー石油ガス調査研究所のワシリー・ボゴヤブレンスキー教授は「ここのところの異常に高い気温の影響を受けた可能性がある」と話す。将来地球温暖化が進み、凍土全体から、温室効果の高いメタンの大量放出が始まれば、さらに温暖化を加速させかねない。
    (サレハルド〈ロシア〉=野瀬輝彦)

    朝日新聞デジタル 2015年7月19日05時03分
    http://www.asahi.com/articles/ASH7H4T21H7HULBJ009.html

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