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    2015年09月

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 18:14:34.29 ID:???.net
    「形態変化」する銀河、円盤から楕円形に 国際研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3058615


    【8月28日 AFP】宇宙に存在する多くの銀河は、過去80億年ほどの間に劇的な形態変化を遂げているとの研究結果が27日、発表された。これらの銀河は、丸い円盤から楕円(だえん)形へと形態を変化させたという。

     国際研究チームは、現在観測可能な宇宙に存在する数十億個の銀河のうち、約1万個の銀河に関する観測データを詳細に調べた後、ハッブル(Hubble)とハーシェル(Herschel)の両宇宙望遠鏡を用いて、宇宙史をさかのぼる遠方銀河の観測を行った。

     研究を主導した天文学者らが所属する英カーディフ大学(Cardiff University)物理・天文学部から発表された声明によると、観測の結果、約137億年前のビッグバン(Big Bang)の後に形成された恒星の83%は当初、回転している平らな円盤形の銀河に集まっていた。しかし現在では、これらの円盤形の銀河内には、宇宙に存在する恒星の49%しか位置しておらず、残りは楕円形の銀河内に位置していることが確認されている。

     この結果について声明は「円盤形の銀河が楕円形の銀河になった大規模な形態変化が起きたことを示唆している」と説明している。

     宇宙に存在する恒星の大半は、120億年前~80億年前の間に形成されたと考えられている。

     今回の観測結果をめぐり研究チームは、2つの仮説を提唱している。1つは、円盤形の恒星集団2個が互いに接近しすぎた結果、重力で合体して無秩序な星の塊となり、楕円銀河が形成される可能性があるとする説。もう一つは、円形の平坦な銀河内にある恒星が徐々に中心方向に移動して、無秩序な、ほぼ楕円形の恒星集団が形成されるとする説だ。

     研究を率いたスティーブ・イールズ(Steve Eales)氏によると、このような銀河の形態変化は、これまですでに理論化されていたという。しかし、今回の研究では、ハーシェルとハッブルを合わせて用いることで、変化の程度を正確に測定することに初めて成功したことを指摘。そして「銀河は宇宙を構成する基本要素なので、この形態変化は、宇宙の姿と性質における、過去80億年間での最も重大な変化を真に表すものだ」と説明している。(c)AFP

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 07:19:10.66 ID:???.net
    神戸新聞NEXT|社会|アリの“会話”に重要な役割 タンパク質2種新たに特定
    http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/0008342178.shtml


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    触角で互いの体に触れるアリ。化学感覚タンパク質が相手の体表面の化学物質と結合し、個体情報を認識していると考えられる(北條賢特命助教提供)


     アリ同士の“会話”の秘密を解明-。神戸大の研究グループが、働きアリの情報伝達に重要な役割を果たすタンパク質2種を新たに特定し、英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に27日発表した。

     特定したのは、化学物質と結合する「化学感覚タンパク質」の2種。グループが以前に特定していた別のタンパク質と共に、アリの触角などにあることを今回明らかにした。

     これら3種のタンパク質は協力して働き、接触した相手のアリの体表面にある化学物質と結合。化学物質が伝える個体情報をにおいとして瞬時に認識していると考えられる。化学物質には、相手のアリが女王アリなのか働きアリなのか、外敵が来ないよう見回りをしてきたのか餌を捕りに行ってきたのかなど、さまざまな情報が含まれるという。

     研究では、遺伝情報を高速、大量に読み取る装置「次世代シーケンサー」と大型計算機を使い、クロオオアリの触角で発現する遺伝子を網羅的に解析。新たに11種の化学感覚タンパク質の塩基配列情報を解明した。

     さらに、さまざまな昆虫の化学感覚タンパク質の配列情報を使って、11種の分子系統などを解析した結果、アリの触角などに限ってある2種を突き止めたという。

     グループの北條賢特命助教は「アリ類の複雑な社会を支えるタンパク質の仕組みについて、解明への貢献が期待できる」と話す。(藤森恵一郎)

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