ジオろぐ

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    2015年10月

    1: 冠痔核 ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 18:02:31.12 ID:???.net
    新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍

    (CNN) 宇宙のかなたで最近発見された銀河の中心に、理論上あり得ないほど巨大なブラックホールがあるとの観測結果を、英国の研究チームが発表した。

    英キール大学とセントラル・ランカシャー大学の天文学者らが、英王立天文学会の学会誌MNRASに発表した。

    銀河の名前はSAGE0536AGN。約90億年前に誕生したとみられ、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡による観測で発見された。

    研究チームによると、銀河内のガスの回転速度を調べた結果、中心にブラックホールがあることが確認された。さらに南アフリカ大型望遠鏡でデータを収集したところ、ブラックホールはこの規模の銀河から想定される大きさの約30倍に及ぶことが分かったという。

    チームを率いるキール大学のジャッコ・バン・ルーン博士は「銀河の大きさから考えて、これほど巨大なブラックホールはあり得ない」と話す。

    研究者らによれば、このブラックホールは周囲を取り巻く銀河よりはるかに速いスピードで急成長した可能性がある。もしくは、銀河の成長が何らかの理由から途中で止まってしまったとも考えられる。

    これは単なる偶然の現象なのか、あるいは新たなタイプの銀河が発見されたのか。チームはさらに研究を進める構えだ。

    http://www.cnn.co.jp/fringe/35071014.html
    CNN.co.jp 2015.09.27 Sun posted at 13:53 JST

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 22:13:02.58 ID:???.net
    「モナリザ」のモデルか、伊修道院で発見の遺骨 調査 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3061161


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    【9月25日 AFP】世界で最も有名な絵画の一つ、「モナリザ(Mona Lisa)」の謎の解明に取り組んでいるイタリアの考古学者チームは23日、この絵画のモデルとなった「本人」のものであると考えられる人骨の破片を発見したことを明らかにした。調査の対象となったのは、伊トスカーナ(Tuscan)地方の修道院で数年前に発掘された遺骨だ。

     研究チームは、ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)が描いた「モナリザ」のモデルとして椅子に腰掛けている謎の女性が伊フィレンツェ(Florentine)生まれのリザ・ゲラルディーニ(Lisa Gherardini)であると確信している。しかし、数年前に発掘された複数の遺骨の調査からは、この女性に適合する可能性のある大腿(だいたい)部などの骨の一部が見つかっているのみ。また骨がゲラルディーニのものであるかどうかを検証するためのDNAも得られていないという。

     1479年生まれのゲラルディーニは、裕福な絹商人フランチェスコ・デルジョコンド(Francesco del Giocondo)の妻だった。現在、仏パリ(Paris)のルーブル美術館(Louvre Museum)に展示されている「モナリザ」は、デルジョコンドが1503年にダビンチに依頼した妻の肖像画であると考えられている。

     ゲラルディーニは夫の死後、フィレンツェにあった聖ウルスラ女子修道院(Convent of Saint Ursula)で晩年を過ごした後、同修道院で亡くなり、1542年に埋葬された可能性が高い。この修道院では娘2人も修道女として暮らしていた。

     伊ボローニャ大学(University of Bologna)のジョルジョ・グルピオーニ(Giorgio Gruppioni)教授(人類学)によると、調査チームは2011年、ゲラルディーニの遺骨発見を目的に、修道院に埋葬されていた人骨の発掘調査を開始。このなかで12体分の人骨を発見したという。


    ■共同墓地で発見

     最初の8体分の人骨は保存状態が良好だったが、炭素年代測定法で分析した結果、時代が古すぎでモナリザとは合致しないことが分かった。

     一方、1545年まで使われていた共同墓地で見つかった別の4体を炭素年代測定したところ、大腿、すね、くるぶしの骨の断片のみが残っていた1体が、ゲラルディーニと同じ時代に生きていた人物のものであることが判明した。修道院の記録文書により、この共同墓地は1521年~1545年までの期間しか使われなかった可能性が高いことも明らかになったという。

     今回の調査を率いた歴史学者のシルバノ・ビンチェティ(Silvano Vinceti)氏によると、ゲラルディーニに関する資料は不完全なものであるにしろ、この期間に彼女以外の一般人がこの小さな修道院に埋葬されたことについての記載はないという。

     今回の発見では、見つかった骨から採取されるDNAとゲラルディーニの夫と息子の遺骨を照合・鑑定できることが期待されたが、親族の遺体が安置されていた地下墓所が非常に多湿だったため、数百年の間に、遺骨は朽ち果てて粉々になってしまっていた。

     グルピオーニ教授は「成人の歯数個以外には何も見つからなかった」と述べ、現在の技術ではこれらの歯からのDNA抽出は不可能と指摘した。同教授は、最新技術が開発された暁には、これらの歯がゲラルディーニの夫のものであることを期待して、もう一度抽出を試みたいと考えている。

     ビンチェティ氏は「人類学的調査から歴史的文書までのさまざまな要素を組み合わせることで、遺骨がリザ・ゲラルディーニのものである可能性が高いとの結論を下すことが可能になる」と話している。(c)AFP/Fanny CARRIER

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 17:55:42.78 ID:???.net
    地球の組成、隕石の衝突浸食で変化か 仏研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3061082


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    【9月24日 AFP】地球は誕生初期、1億年間絶え間なく続いた隕石(いんせき)の衝突にさらされた結果、化学組成が永久に変化した可能性があるとする研究結果が23日、発表された。

     太陽系が誕生して間もない時期に次々と地球に衝突した隕石は、表面の地殻を引きはがし、岩石惑星である地球の組成そのものを変えてしまった。

     英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究論文によると、コンドライト(球粒隕石)と呼ばれるこれらの古代の隕石は、地球の体積を増大させていたという。これは惑星形成で、物質が重力によって引き込まれる降着が起きる過程に似ている。

     この激しい隕石衝突にさらされた期間には、地球は次々と隕石の衝突を受ける中でかなりの量の地殻を失った一方、正味の質量には増加がみられた。

     今回の研究は、初期地球の構成要素となった隕石の組成と現在の地球の化学的特徴をめぐる謎を解明するための、長年にわたる科学的探求における最新の成果だ。

     約47億年前の誕生初期の地球は実際に、コンドライトの中の少なくとも1種類(エンスタタイト・コンドライト)と同じ化学組成を持っていたと、最新研究は示唆している。

     だが、長期間にわたる隕石衝突は、地球自体の化学的特徴を変化させた。

    「地殻の生成と衝突浸食が繰り返し起きたことで、大量のケイ素が除去された結果、現在観測されるような、相対的にマグネシウムが富む組成になった」と研究チームは結論付けた。

     フランス国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)のアスマ・ブジバール(Asmaa Boujibar)氏と共同研究者らは、自説を検証するために室内実験とモデル化を行った。

     研究チームは、複数の異なる圧力下でコンドライトを融解させ、地球の原始地殻ができた条件を再現した。

     今回の実験結果により、最終的に冷えて地殻となった溶岩の組成を説明できると論文は結論付けている。(c)AFP

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 12:31:06.24 ID:???.net
    無重力でなぜ骨量減るか ISS育ちのメダカで仕組みの一端を解明 - 東工大 | マイナビニュース
    http://news.mynavi.jp/news/2015/09/24/042/


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    ISSで飼育したトランスジェニックメダカ


    東京工業大学は9月18日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟で2カ月間飼育したメダカを分析し、無重力で骨量が減少するメカニズムの一端を明らかにしたと発表した。

    同成果は同大学大学院生命理工学研究科の工藤明 教授らと、東京医科歯科大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)らの共同研究によるもので、英科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

    同研究グループは、ISSの「きぼう」日本実験棟に搭載された水棲生物実験装置を用いて、2012年10月から12月までの2カ月間にわたり、骨を造る造骨細胞と骨を吸収する破骨細胞の様子が観察できるトランスジェニックメダカを飼育した。飼育したメダカの骨組織を解析した結果、無重力環境の影響として咽頭歯骨の骨量が減少しており、破骨細胞の活性化の進行がその原因であることがわかった。また、破骨細胞のミトコンドリアの形状異常が観察され、ミトコンドリアに関連する2つの遺伝子の特異的な発現上昇が認められた。この結果について同研究グループは、破骨細胞のミトコンドリアの変形と、これら遺伝子発現上昇の相関関係についてはさらなる解析が必要としつつも、無重力環境におけるミトコンドリア関連遺伝子の発現が破骨細胞の活性化を引き起こし、骨量減少につながったことを示唆しているとしている。

    同研究グループは、今回の実験後、2014年2月に同様のメダカを用いて、無重力下での造骨細胞および破骨細胞の動態をリアルタイムに観察した実験を「きぼう」で行っており、その解析結果は論文の準備が進められている。また、「きぼう」ではゼブラフィッシュを用いた筋萎縮の実験も行われている。今後、宇宙での筋・骨量減少などに関する研究を通じて、地上での健康維持や高齢化社会への対応などにつながることが期待される。

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