ジオろぐ

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    2015年10月

    1: のっぺらー ★ 2015/10/23(金) 21:01:10.87 ID:???.net
    須坂市臥竜の須坂市動物園で、5月に同市内の河川敷で保護されたホンドタヌキの姉妹2匹が元気な姿を見せている。見つかった当時は生後推定1~2か月で、低体温症にかかっていたが、動物病院で治療した後に同園が引き取り、今月から公開している。

    「さと」「ふき」と名付けられた2匹は、おりの中で追いかけっこをしたり、互いに毛づくろいをしたりと、仲の良い様子。当初は1キロに満たなかった体重も、さとは2・9キロ、ふきは3・4キロに増え、順調に成長している。生まれて間もなく保護されたため、人への警戒心はなく、飼育員の笹井恵さん(33)は「来園者の近くまで寄ってくるので、かわいらしいですよ」と話している。

    写真:元気に育っているタヌキの姉妹
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    以下ソース:YOMIURI ONLINE 2015年10月23日
    http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20151022-OYTNT50448.html

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 08:11:50.01 ID:???.net
    大仰な死の演技をするカエルを発見、ブラジル | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102100292/


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    大仰な死の演技をすることが最近判明したコガネガエル科の仲間(学名Ischnocnema aff. henselii)。(PHOTOGRAPH BY WERTHER PEREIRA RAMALHO)
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    スズガエルの仲間が死んだふりをするときには、ひっくり返って腹部の模様を見せつける。これは、自分たちの皮膚には毒があるぞという警告だ。(PHOTOGRAPH BY MATTHIJS KUIJPERS, ALAMY)
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    死の苦しみを演出するナンブシシバナヘビ(学名Heterodon simus)。演技の間は、嫌なにおいも分泌する。(PHOTOGRAPH BY DAVID M. DENNIS, ANIMALS ANIMALS/EARTH SCENES/ NATIONAL GEOGRPHIC)
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    苦しそうに口を開け、死んだふりをするキタオポッサム。(PHOTOGRPAH BY LYNDA RICHARDSON, CORBIS)


     ハロウィンに誰かを驚かせてやろうともくろんでいるなら、こんなカエルのまねをしてみるのもいいかもしれない。

     ブラジル南部に生息するコガネガエル科の仲間(学名Ischnocnema aff. henselii)は、目を閉じて手足を広げ、あおむけに倒れて死んだふりをする。ブラジルにあるマリンガ州立大学の生物学者ヴィニシウス・バチスタ氏らの研究チームが学術誌『Herpetological Bulletin』の秋号に発表した論文によると、このカエルが熱のこもった死の演技を2分ほど続けるところを、研究チームは確認したという。

     このカエルがこうした行動をとることが観察されたのは今回が初めてで、その様子は他の動物たちが行う「死んだふり」よりもかなり大げさなものだったそうだ。しかし、カエルが死んだふりをするのは珍しいことではないと、英マンチェスター博物館の爬虫両生類部門の責任者アンドリュー・グレイ氏は言う。

     専門用語で「擬死」と呼ばれるこの行動は、獲物の動きに目を光らせている捕食者をだますための技であり、また英語には「playing possum」(ポッサムのふりをする=たぬき寝入りをする、の意。ポッサムが死んだふりをすることからくる慣用句)という言葉があることからもわかるように、カエルに特有の習性というわけでもない。(参考記事:「サメの胚、“フリーズ”して身を守る」)


    毒々しい模様を見せる

    アジアやヨーロッパにすむスズガエルの仲間もまた、大げさな演技をすることで知られる。死んだふりをするときには、背中を反らせて四肢を広げ、黄色やオレンジの警告色に彩られた脚の裏側をあらわにする。またひょいと裏返しになって、同じく警告色をしている腹部を見せつけることもある。

     「こうすることによって、自分たちは皮膚に恐ろしい毒を持っているから食べるなよ、と警告しているのです」とグレイ氏は言う。

     擬死の間、カエルが体をまったく動かさないのは、腹の警告色や嫌なにおいに、捕食者の注意を引きつけるためだと考えられている。(参考記事:「死んだふりをするゴードンツブハダキガエル」)


    死臭を漂わせる

     北米にすむキタオポッサム(学名Didelphis virginiana)とシシバナヘビ属のヘビは、どちらも擬死の際、においを利用する。

     シシバナヘビは肛門腺から嫌なにおいのする液体を分泌し、ときには血を吐くこともある。

     グレイ氏によると、これは「自分の体には何かしら悪いところがあるぞ、というメッセージ」だという。

     キタオポッサムもまた、死の演出として嫌なにおいを利用する。死んだ動物は危険な細菌などに感染している場合があるため、捕食者は本能的に死骸を食べるのを避けようとするからだ。(参考記事:「寄り目のオポッサム「ハイジ」」)

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    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 23:54:30.13 ID:???.net
    生まれてすぐに『巨大な餌』を捕食するタガメの採餌行動が明らかに
    長崎大学 2015年10月16日
    http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/science/science97.html

    教育学部の大庭伸也准教授と琉球大学の立田晴記教授は、捕食性昆虫のタガメが、それぞれの発育段階に応じて餌資源を効率よく利用できるように、捕獲に使う形態形質と行動を変化させることを明らかにしました。通常の捕食性昆虫では、体の小さなときには小さな餌を捕食し、成長して体が大きくなるにつれ、大きな餌を捕食できるようになるのが一般的であり、このような例は捕食性昆虫では世界初です。

    本研究では、捕食性昆虫のタガメが、体の小さな若い幼虫のときには、捕獲脚である前脚の爪先が大きく湾曲しており、自分より大きな餌を捕食するのに有利に働くことを明らかにしました。タガメの幼虫は孵化した時点で体長の約3倍もあるオタマジャクシなどを捕食することができるため、捕食者一般に見られるような“自分の体の大きさにあった餌を捕食する”ということせずに1齢~終齢幼虫間で捕食している餌のサイズに違いがないことが分かっていました。
    (引用ここまで 全文は引用元参照)

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 12:43:26.51 ID:???.net
    宇宙の元素組成はほぼ均一 - X線天文衛星「すざく」の観測で判明 | マイナビニュース
    http://news.mynavi.jp/news/2015/10/21/055/
    JAXA | 約1000万光年スケールで均一な元素組成:X線天文衛星「すざく」の観測で明らかに
    http://www.jaxa.jp/press/2015/10/20151020_suzaku_j.html


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    X線天文衛星「すざく」 (C)JAXA
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    今回の観測結果 (C)JAXA/NASA


    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月20日、X線天文衛星「すざく」によるおとめ座銀河団の広域観測から、銀河団の内側から外縁部にわたって元素組成が一定であり、それが太陽系周辺の組成とほぼ同じであることがわかったと発表した。「すざく」は2005年7月に打ち上げられた観測衛星で、2015年8月に科学観測を終えた。

    同成果はJAXAのオーロラ・シミオネスク 研究員らによるもので、10月1日付の米天文物理学専門誌「The Astrophysical Letters」に掲載された。

    宇宙に存在するリチウムよりも重い元素は超新星爆発などによって放出されたと考えられている。超新星爆発には重い星を起源とするII型と軽い星を起源とするIa型があり、酸素やマグネシウムなどの軽い元素は前者から、鉄やニッケルなどの重い元素は後者によって宇宙空間に放出されたとされる。II型とIa型で宇宙空間へ放出された元素は星間物質と混ざり合い、次の世代の星に取り込まれるため、星や星間空間における軽い元素と重い元素の比率を調べることで、どの超新星爆発がどの程度発生したかを調べることができる。

    超新星爆発で放出された元素のほとんどは高温のガスとして銀河と銀河の間に存在しており、この高温ガスをX線で調べることで宇宙の平均的な元素組成を知ることができる。これまで、ペルセウス座銀河団では鉄の元素量が中心部から外側までほぼ同じであることが知られていたが、他の元素についてはわかっていなかった。

    今回の研究では、太陽系から最も近い銀河団であるおとめ座銀河団を2週間にわたり観測したデータを用い、さしわたし約1000万光年の領域における元素の量を調査した結果、鉄のほか、マグネシウム、ケイ素、硫黄の元素量が中心部から外側までほぼ均一であり、太陽系周辺の組成とほぼ同じであることがわかった。シミオネスク研究員によれば宇宙のほとんどの部分で同様だと考えられるという。

    「すざく」は観測を終えてしまったが、検出能力を強化したX線観測衛星「Astro-H」が2015年度中に打ち上げられる予定で、同衛星を用いた観測によって「すざく」では検出することができなかった元素についても調べることで、今回の研究成果をベースとした新たな知見の獲得につながることが期待される。

    【【天文学】約1000万光年スケールで均一な元素組成 X線天文衛星「すざく」の観測で判明 JAXA】の続きを読む

    1: のっぺらー ★ 2015/10/22(木) 12:30:50.82 ID:???.net
    北海道東部で、黒いキツネが撮影された。

    大阪府寝屋川市の無職吉田紘一さん(72)が今月7日、阿寒湖に近い鶴居村を車で走っていて、約100メートル先の路上に黒い動物を発見。草原の方に逃げたため、一眼レフカメラのシャッターを切った。吉田さんは「はじめは犬かと思ったが、しっぽの形や跳びはね方はキツネだった」と話している。

    野生動物に詳しい北海道大大学院の池田透教授(保全生態学)によると、日本や世界各地に分布し、毛並みが褐色のアカギツネが変異した個体とみられるという。

    北海道東部にはかつて、防寒用の毛皮を取るために多数の養狐場(ようこじょう)があり、高値で取引される黒や銀の毛色のキツネが人工的に交配されていた。池田教授は「養狐場から逃げたキツネの子孫の可能性もある」と話す。

    写真:素早く逃げる黒いキツネ
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    写真:草むらに逃げ込んだあと、じっとする黒いキツネ
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    以下ソース:朝日新聞 2015年10月22日05時06分
    http://www.asahi.com/articles/ASHBM65Q1HBMIIPE02J.html

    【【動物】黒キツネ、北海道で撮影 毛皮の養狐場から逃げた子孫?】の続きを読む

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