ジオろぐ

自然や動植物に関するニュース・画像などの情報まとめサイトです。

    2015年11月

    1: のっぺらー ★ 2015/11/25(水) 18:08:43.74 ID:CAP_USER.net
    低気圧と冬型の気圧配置の影響で札幌市は24、25日は大雪に見舞われ、積雪は25日午前9時に44センチを記録した。札幌管区気象台によると、11月に市内の積雪が40センチを超えるのは、1953年以来62年ぶり。

    25日には冷え込みも厳しくなり、午前8時半すぎには今季最低の氷点下2・1度を記録した。

    24日には札幌の冬の風物詩で市電(路面電車)の線路を除雪する「ササラ電車」が今シーズン初めて出動。市内各所には除雪車も出た。

    25日はさらに雪が積もり、市民や観光客らが雪道に足を取られながら慎重に歩みを進める姿が見られた。

    写真:11月としては62年ぶりの大雪に見舞われた札幌市中心部で雪かきする人たち。奥はさっぽろテレビ塔
    no title


    以下ソース:共同通信 2015/11/25 17:13
    http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112501001387.html

    【【北海道】札幌で62年ぶりの大雪 11月の積雪40センチ超え】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/24(火) 08:19:37.22 ID:CAP_USER.net
    吸血コウモリはなぜ仲間に血を分け与えるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/112000331/


     新たな研究により、チスイコウモリのメスは将来において自分の生存に有利になるように仲間に血を分け与えていることが明らかになった。チスイコウモリは我々が考える以上に洗練された社会生活を送っているようだ。この結果は11月18日付の科学誌「英国王立協会紀要B」で発表された。

     今回の発見は、南北アメリカ大陸の熱帯地方原産で、しばしば嫌われ者とされるコウモリに新たな光を投げかけることになった。ナミチスイコウモリ(Desmodus rotundus)は動物の血液だけを餌にしているが、吸う量は少なく、獲物を殺すことはない。彼らの体には驚異的な武器が備わっていて、マムシのように獲物の体温を感知でき、驚くほど上手に走ったりジャンプし、そして、食事から30分以内に獲物から摂取した血液の水分の半分を尿として排泄できる。(参考記事:「コウモリはなぜ空中で反転して止まれるのか」)

     チスイコウモリは固く団結した社会に暮らし、血縁関係のない複数のメスたちが群れを作る。おそらく、子ども(と自分たち)の体を温め、捕食者から身を守るためだ。ふつうのコウモリが生後1カ月ほどで独り立ちするのに対し、チスイコウモリの子育て期間は9カ月と長い。

     それだけではない。チスイコウモリのメスは、不運にも獲物にありつけなかった仲間のために吐き戻した血を分け与える。これは緊急事態に対処する保険契約のようなものだ。チスイコウモリは2晩続けて食事ができないと餓死してしまうからである。(参考記事:「吸血コウモリ、吸血のせいで苦味に鈍感」)

     この現象は、自分があとで助けてもらうために相手を助けておく「相互利他」行動の古典的な例である。1980年代に米メリーランド大学の生物学者ジェラルド・ウィルキンソン氏によって最初に報告されて以来、科学者たちの興味を引いてきた。

     残念ながら、ウィルキンソン氏が報告した当時に、今日のような高性能モニターはなかった。そこで数年前、ウィルキンソン氏の学生だったジェラルド・カーター氏が新しい装置を使ってもう一度この行動を調べることにした。

    【【動物行動学】吸血コウモリはなぜ仲間に血を分け与えるのか 「将来の見返り」を計算した行動の証明についに成功】の続きを読む

    1: のっぺらー ★ 2015/11/23(月) 09:01:49.69 ID:CAP_USER.net
    東山動植物園(名古屋市千種区)に、「親離れ」が完全にできないというオオアリクイの子どもがいる。物音に驚くと、同じぐらいの大きさの母親の背中に飛び乗り、しがみついたままになってしまう。

    来月1歳の誕生日を迎える雄の「さん平(ぺい)」。通常、オオアリクイの子どもは母親の背中にしがみついて育ち、生後8カ月ほどすると離れて暮らすという。

    さん平は寒さの厳しいクリスマスに生まれ、無事に成長できるか心配されたが、母親(8歳)が自力で育てた。「ずっと同じ個室で一緒に過ごしたため、こうなったのでは」と飼育担当者。

    体重は母親が60キロほど、さん平は40~50キロとみられる。母親は、背中に乗られると重そうにしてやり過ごす。高い所への移動もしにくそうだという。

    写真:母親の背中にしがみついたオオアリクイのさん平(上)。大きさは母親とあまり変わらない
    no title


    以下ソース:朝日新聞 2015年11月23日06時55分
    http://www.asahi.com/articles/ASHCK3TG5HCKOIPE00D.html

    【【愛知】母の背にしがみつき親離れできず? 東山動植物園のオオアリクイ】の続きを読む

    1: のっぺらー ★ 2015/11/21(土) 23:40:55.52 ID:???.net
    静岡県伊東市の伊東温泉で冬の風物詩となっている「カピバラの露天風呂」が、伊豆シャボテン公園で始まった。

    21日は、伊豆シャボテン公園で飼育されている5匹のカピバラ一家が待ちかねたとばかりに次々と露天風呂につかった。このうち3匹は今年4月に生まれた子どもで、親のまねをして入浴を初体験し、気持ちよさそうに目を細めていた。

    カピバラの入浴は1982年に公園の飼育スタッフがお湯を使って展示場の掃除をしていた際に、カピバラがたまっていたお湯につかっているのを偶然発見して以来、名物行事となっている。この「カピバラの露天風呂」は来年4月上旬まで毎日行われるという。
    no title


    以下ソース:日本テレビ 2015年11月21日 21:45
    http://www.news24.jp/articles/2015/11/21/07315467.html

    【【静岡】一家で入浴♪カピバラの露天風呂「伊豆シャボテン公園」 伊東市】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 18:07:16.58 ID:CAP_USER.net
    「進化の歴史に逆転」 ジャワ原人から身長1メートルへ小型化 フローレス原人 | ハザードラボ
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/1/11495.html
    フローレス原人の歯からわかったその劇的な進化 - 国立科学博物館
    http://www.kahaku.go.jp/procedure/press/pdf/94378.pdf


     インドネシアのフローレス島で2003年に化石が見つかった身長1メートル程度の「フローレス原人」は、より古い時代に生息し、現代人並みの身長をしていたジャワ原人から小さく進化した可能性が高いと国立科学博物館などの研究チームが発表した。

     フローレス原人は、フローレス島西部にある洞窟で発掘された2種類の人類の化石のうちのひとつ。2003年の発掘当時、洞窟からは人類の祖先のホモ・サピエンスと、それより古い7万~2万年前の地層からフローレス原人の骨が発見された。

     化石の身長は1メートル強と極端に小さく、脳のサイズはグレープフルーツほどとチンパンジーや小型の猿人並みで、脚が短く腕が長いため、研究者の間では病気のために小さくなったとか、小頭症など発達障害をもっていた可能性を指摘する者もいたという。

     国立科学博物館の海部陽介グループ長や米ニューイングランド大学の研究チームは、フローレス原人の歯の化石を調べ、アジアやアフリカ、ヨーロッパで発見された原人や現代人の歯と比較。

     分析の結果、歯の特徴は175万年前より新しい時代のジャワ原人と最も似ていて、ジャワ原人やその仲間から進化したと結論づけた。

     これまで、人類は原則として進化にともなって身体と脳が大型化しており、フローレス人はその定説に逆行する進化をたどったことになる。

     海部グループ長は「外部から孤立した島で、外敵がいないことなどから劇的に小型化する現象が人類にも作用したと考えられる」としたうえで、「歯の化石は進化の過程を探るうえで、最も重要な手がかりになります」と話している。

     なおこの研究成果は、米科学誌「PLOS ONE」電子版に19日掲載された。

    【【古人類学】「進化の歴史に逆転」 ジャワ原人から身長1メートルへ小型化 フローレス原人】の続きを読む

    このページのトップヘ