ジオろぐ

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    2015年11月

    1: のっぺらー ★ 2015/11/16(月) 19:14:05.77 ID:???.net
    滋賀県高島市今津町の民家の庭でこのほど、亜熱帯性の植物ソテツの雌花が開花した。黄色いバレーボールのような花に、近所では「こんなの見たことがない」と話題に。専門家も「温暖化の影響もあるだろうが、寒冷地の今津町での開花は珍しい」と驚いている。

    湖岸沿いにある山本敬子さん(80)宅のソテツ。今春こぶし大の花をつけ、次第に大きくなり、夏ごろには直径約30センチに。30年近く育てているが花は初めて。冬は積雪が多く、毎年枯れないようにこも巻きをするが、昨冬はしなかったという。「ソテツが咲くということ自体知らなかったのでびっくり」と山本さん。

    京都府立植物園(京都市左京区)では、細長い棒状となる雄花は5年に1度程度で咲くが、雌花は20年近く咲いていないという。肉戸裕行樹木係長は「こも巻きしなかったことで、ソテツがびっくりして花をつけたのかも」と話している。

    写真:高島市今津町の民家で開花したソテツ。30年育てているが花が咲くのは初めてといい、近所で話題になっている
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    以下ソース:京都新聞 2015年11月16日 17時30分
    http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20151116000088

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    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 23:46:17.17 ID:???.net
    CO2濃度、来年400ppm超 衛星で地球大気観測
    47NEWS 2015/11/16 18:05 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111601001676.html

    環境省などは16日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」で地球大気の二酸化炭素(CO2)濃度を測定した結果、平均濃度が年々増加し、2016年中に地球温暖化の危険水準とされる400ppm(1ppmは100万分の1)を超える見込みだと発表した。

    ことし5月の月平均濃度は398・8ppmだった。米海洋大気局は地表や海上での観測で3月に400ppmを超えたと発表していたが、今回は地表から上空70キロまでの大気全体のデータが得られたのが特徴。全地球規模で温暖化の原因となるCO2がたまっていることが裏付けられた。

    画像:温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の想像図(JAXA提供)
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    ▽関連
    環境省 平成27年11月16日
    温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測データに基づく月別二酸化炭素の全大気平均濃度の公表について
    http://www.env.go.jp/press/101671.html

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    1: のっぺらー ★ 2015/11/13(金) 22:22:52.90 ID:???.net
    福岡市動物園は13日、絶滅が危ぶまれている国天然記念物ツシマヤマネコの繁殖のため、新たに0歳の雌1匹を受け入れると発表した。

    種の保存を目的に環境省や全国9施設は、繁殖可能な雄や雌を融通し合って飼育下での繁殖に取り組んでおり、今季は9匹を7施設に移す計画。

    福岡市動物園に移されるのは、長崎県対馬市で6月に保護された野生個体で、受け入れは27日の予定。同園からは、3匹が名古屋市東山動植物園などに移る。長崎県佐世保市の西海国立公園九十九島動植物園にも、対馬市と富山市から2匹が移される。

    写真:福岡市動物園に移されるツシマヤマネコ。長崎県対馬市で6月に野性保護された
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    以下ソース:西日本新聞 2015年11月13日20時08分 (更新 11月13日 20時25分)
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/207073

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    1: 【小野道風】 ラブ師匠@GO ★ 2015/11/13(金) 20:00:16.48 ID:???.net
    「チャーハン」から「天津」
    2015年11月13日

    長野市茶臼山動物園で、アフリカタテガミヤマアラシの赤ちゃんが14日にも
    一般公開される。まだ生後3週間ほどで、普段は飼育室内で過ごしているが、
    天気の良い日は屋外の獣舎で午前10時半~11時と午後1時半~3時の
    間、親子のじゃれ合う姿が見られそうだ。

    赤ちゃんは雄で、10月26日に生まれた。「チャーハン」という母親の名前に
    ちなんで、飼育員が「天津」と名付けた。生まれた時は手のひらほどの大きさ
    だったが、現在は頭から尾の先までが30センチほど、体重も約650グラムに
    なった。同園によると、県内の動物園でヤマアラシが生まれるのは初めて。

    http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20151112-OYTNT50278.html
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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/14(土) 21:54:01.47 ID:???.net
    葉緑体が植物の成長を制御する新たな仕組みを発見―細胞内共生した細菌の宿主細胞制御戦略― | 東工大ニュース | 東京工業大学
    http://www.titech.ac.jp/news/2015/032688.html


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    図1. 細胞内共生で誕生した葉緑体とミトコンドリア
    (A)葉緑体とミトコンドリアはそれぞれ、シアノバクテリアと紅色細菌(プロテオバクテリアとも呼ばれる)が細胞内共生して誕生したと考えられている。(B)緑色蛍光タンパク質(GFP)で光らせたタマネギ表皮細胞内の葉緑体(タマネギ内では葉緑素を持たないので通常プラスチドと呼ばれる)とミトコンドリア。
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    図2. 緊縮応答強化植物の表現型
    緊縮応答を過剰に引き起こす組換え植物体は、通常条件において、葉緑体のサイズは減少するが、個体は大きく育った。この組換え体を窒素欠乏条件下に曝すと、緑色を保ち、光合成を継続した。


    要点
    約25億年前に光合成細菌が細胞内共生して誕生した葉緑体は、細菌の遺伝子発現・代謝調節システムを保持しているそのシステムは、植物の成長・栄養応答を統括的に制御していることが判明
    生物進化における細胞内共生の解明、貧栄養耐性植物の開発に直結


    概要

    東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター/地球生命研究所の増田真二准教授らの研究グループは、葉緑体が植物の成長・栄養応答を制御する新たな仕組みを発見した。この仕組みは、葉緑体の祖先であるシアノバクテリア[用語1]が細胞内共生[用語2]した際に植物細胞にもたらされたもので、その後、宿主である植物の成長をコントロールするシステムとして進化したことを明らかにした。

    実際にその仕組みを強化すると、植物が大きく育ち、貧栄養応答も改善された。この制御機構のさらなる解明は、生物進化における細胞内共生のインパクトを明らかにするだけでなく、貧栄養耐性植物の開発に直結する。

    研究成果は11月9日発行の英国ネイチャー出版グループの「ネイチャープランツ(Nature Plants)」誌に掲載された。


    (以下略)

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