ジオろぐ

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    2015年11月

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/10(火) 18:02:42.75 ID:???.net
    エジプトのピラミッドに「温度の異常」、内部に未知の空間か 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3066062


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    【11月10日 AFP】ピラミッドの秘密を解き明かすためエジプトで2週間前から行われているサーモグラフィー調査で、クフ(Khufu)王のピラミッドを含む複数のピラミッドに「温度の異常」が見つかった。研究チームが9日、発表した。

     先月25日に始まった調査プロジェクト「スキャンピラミッド(Scan Pyramids)」は、ピラミッド内部の未知の部屋の発見を目的としている。調査対象はギザの大ピラミッド(Great pyramid of Giza)として知られる最も高いクフ王のピラミッドを含む4基のピラミッド。

     エジプト、フランス、カナダ、日本の考古学者や科学者から成るチームが出した共同声明によると、サーモグラフィー調査の結果、クフ王のピラミッドでは東側の地表の高さの部分で、一部の石灰岩のブロックの温度が他よりも高いことが示されたという。

     研究チームは、こうした異常を説明するにはピラミッド内部の空間の存在や気流など、多くの仮説や可能性が考えられるとしている。(c)AFP

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/10(火) 07:25:54.17 ID:???.net
    <南極>日本の新基地建設へ…「最古」以前の氷の掘削に挑戦 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151109-00000063-mai-soci


     政府の南極地域観測統合推進本部は9日、東京都内で総会を開き、南極に日本の新基地を建設することを含む来年度から6年間の観測計画を決定した。計画は、地球規模の環境異変を調べることを目指す。新基地では、欧州が2004年に南極で入手した最古の氷(約80万年前)よりも古い氷の掘削に挑む。

     南極では、降り積もった雪が重みで固まって氷床(ひょうしょう)を造る。雪と一緒に閉じ込められた空気は、過去の気温や大気の成分濃度などを知る「タイムカプセル」になると期待される。計画によると、来年度から内陸部の「ドームふじ基地」近くで新基地建設の準備を進める。実際の掘削は22年度以降になる見通し。

     地球は過去に何度か地磁気の南北の磁極が入れ替わっており、最後は78万年前。それ以前の氷を採取できれば、地磁気の逆転が地球の環境に与えた影響も探ることができる。

     また、計画には昭和基地に設置が完了した上空約500キロまで観測できる大型大気レーダー(PANSY)の通年観測開始や、氷床が海に押し出された東南極の棚氷の融解について観測船「しらせ」による実態調査なども盛り込まれた。【斎藤広子】

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    1: のっぺらー ★ 2015/11/09(月) 22:49:23.91 ID:???.net
    謎が多い国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」の生態解明と保護のために、研究者らで作る「日本オオサンショウウオの会」(会長=桑原一司・広島女学院大非常勤講師)が、全国共通のデータベース作りに乗り出す。

    人間より寿命が長いとされるオオサンショウウオの同じ個体を、研究者が世代を超えて追跡調査できるようにする。データ収集のマニュアルを来年1月までに策定し、全国の研究者や行政機関に提供する予定だ。

    オオサンショウウオは、寿命が100年以上といわれるが、平均寿命はわかっていない。夜行性のため、幼生期に川のどこで、どう行動するのかなど生態の多くも不明だ。近年は、京都府などで中国産と日本の固有種との交雑種が急増している。固有種だけを登録して保護につなげる重要性も高まっているという。

    現在は、河川などで捕獲した後、マイクロチップを皮膚の下に埋め込んで放流し、チップの番号と個体の特徴を記録。再び見つけた時に番号を機械で読み取り、成長や行動範囲を確認している。

    しかし、チップを埋め込むのは腹や脚、尾など研究者ごとにまちまちだ。同会によると、再捕獲してもチップに気付かず、再び別のチップを埋め込む事例が続出。チップと読み取り器の仕様がメーカーごとに異なる問題もあった。

    写真:マイクロチップが埋め込まれたオオサンショウウオ
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    以下ソース:YOMIURI ONLINE 2015年11月09日 09時01分
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20151108-OYT1T50053.html

    【【生物】人より長寿、世代超えオオサンショウウオ調査へ】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/09(月) 07:55:15.74 ID:???.net
    地中海で大量の沈没船が見つかる、ギリシャ沖 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110600314/?P=1


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    今回の発見では、積荷である「アンフォラ」という陶器の壺しか残っていない場合が多かった。だが、考古学者はアンフォラの中身を調べることで、船が運んでいた交易品、出港地、沈没時期などを特定できる。(PHOTOGRAPH BY V. MENTOGIANIS)


     最近、ギリシャのフルニ島の周辺海域で多数の沈没船が発見され、東地中海における交易ルートと航海技術の発展について新たな知見がもたらされている。この海域ではさらなる調査が計画されており、今後も多くの発見が続く見込みだ。

     ギリシャと米国の考古学者からなる研究チームが調査を行ったのはこの9月。エーゲ海東部のフルニ島周辺で2週間をかけ、地元の漁師や海綿取りの人々から得た情報のおかげで、約45平方キロメートルの海域で22隻の沈没船を確認できた。

     狭い海域でこれだけの数の沈没船が発見されたことと同時に、船の沈没時期が広い範囲にわたっている点も驚異的だ。

     最も古い沈没船はアルカイック期(紀元前700~紀元前480年)のもので、最も新しい沈没船は中世後期(16世紀)のものだった。古典期(紀元前480~紀元前323年)やヘレニズム期(紀元前323~31年)の沈没船もあったが、多く(22隻中12隻)はローマ時代後期(300~600年)に使われたものだった。(参考記事:「南仏で発見 古代ローマの沈没船」)

    「ここは沈没船が非常に多い海域なのです」とギリシャ海洋考古学研究所の考古学者で、今回のプロジェクトの責任者であるギリシャ人のジョージ・コウツォウフラキス氏は説明する。

     わずか2週間で22隻の沈没船を発見するのは極めて珍しいケースだが、この海域からはさらなる発見が期待できる。研究チームはフルニ島の沿岸の5%しか調査しておらず、地元の漁師からはもっと多くの情報が寄せられているからだ。

     今回発見された船はいずれも商船で、アナトリア、サモス島および黒海地方までを、ロードス島、キプロス島、さらにはエンジプトと結ぶ交易ルートを往復していた。一般に、木造船が沈没すると、水中で腐敗したり、ゴカイなどに食べられたりして消えてしまい、積荷の「アンフォラ」だけが残る。アンフォラはこの地方で広く用いられていた陶器の壺だ。どの船も数百個のアンフォラを積んでいたので、考古学者は、壺の大きさと形から、その製造場所と時代を推定できる。(参考記事:「公海に沈むタイタニック号、誰がどう守る?」)

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/08(日) 21:40:01.70 ID:???.net
    時事ドットコム:最古のスペインオオヤマネコ=160万年前の化石発見
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015110800050


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    イベリア半島に約160万年前に生息したスペインオオヤマネコの想像図。バルセロナ近くの洞穴で最古の化石が見つかり、現在より大柄と推定された(SINC、ホセ・アントニオ・ペニャス氏提供)


     スペインオオヤマネコの約160万年前の化石がバルセロナ近くの洞穴で見つかったと、カタルーニャ古生物学研究所などの研究チームが8日までに、国際的な科学誌「クオータナリー・サイエンス・ レビューズ」に発表した。最古の化石であり、従来の推定より約50万年早い時期に出現していたことが分かった。

     現在のスペインオオヤマネコは体の長さが約1メートル、体重が最大15キロ程度。絶滅の危機にあり、保護措置の強化が求められている。化石の分析から当時は体が現在より10~20センチ長く、体重も約10キロ重かったほか、寒冷な気候に耐えるため毛が長かったと推定された。現在と同様にアナウサギを主に食べていたとみられる。

     発見場所からは、マンモスやシカ、ヤギ、オオカミなどの化石も見つかった。
     研究チームによると、オオヤマネコ類の祖先は約400万年前に北米に出現し、ユーラシア大陸に生息地域を広げてさまざまな種に分かれた。スペインオオヤマネコが出現した約160万年前は、イベリア半島などの欧州南部が比較的温暖で過ごしやすく、多数生息していたアナウサギを主な獲物にするよう進化した可能性があるという。(2015/11/08-14:27)

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