ジオろぐ

自然や動植物に関するニュース・画像などの情報まとめサイトです。

    2015年11月

    1: のっぺらー ★ 2015/11/08(日) 13:35:45.10 ID:???.net
    世界文化遺産に登録されている岐阜県白川村白川郷の合掌造り集落で8日、
    伝統の木造家屋を火災から守るための放水訓練があり、高さ約30メートルまで達した水のカーテンが晩秋の里を包んだ。

    大小114棟の合掌造り家屋がある白川郷では、59基の消火用放水銃を設置している。
    火事で舞った火の粉が燃えやすいかやぶき屋根に延焼するのを防ごうと、消防団と住民が毎年訓練する。

    冷たい雨の中、午前8時のサイレンを合図に放水が一斉に始まると、
    集落を一望する高台に集まった見物客は夢中でシャッターを切っていた。

    千葉市から夫婦で来た自営業平木常雄さん(61)は
    「あちこちで水が上がるさまが見事だった」と満足そうに話した。

    写真:岐阜県白川村白川郷の合掌造り集落で行われた放水訓練
    no title

    no title


    以下ソース:産経west 2015.11.8 11:47
    http://www.sankei.com/west/news/151108/wst1511080029-n1.html

    【【岐阜】白川郷の合掌集落に「水のカーテン」】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/08(日) 09:16:21.86 ID:???.net
    コオロギとショウジョウバエで学習メカニズムに違いがあることを明らかに―北大・水波誠氏ら | サイエンス - 財経新聞
    http://www.zaikei.co.jp/article/20151107/277580.html
    ノックアウトコオロギを用いて学習のしくみを解明 - 北海道大学
    http://www.hokudai.ac.jp/news/151104_sci_pr.pdf


    no title

    北海道大学の水波誠教授のグループは、コオロギを用いた研究によってコオロギの学習メカニズムの一端を解明した。


     北海道大学の水波誠教授のグループは、コオロギを用いた研究によってコオロギの学習メカニズムの一端を解明し、昆虫の種間で学習の基本メカニズムに違いがあることを明らかにした。

     動物の連合学習で罰や報酬の情報を伝える仕組みについては、古くから研究が行われ、哺乳類ではドーパミンニューロンが報酬や罰の情報を伝えることが分かっている。一方、無脊椎動物では、報酬情報はオクトパミンニューロンが伝え、罰情報はドーパミンニューロンが伝えることが示唆される研究結果と、報酬情報と罰情報の両方をドーパミンニューロンがドーパミン受容体「Dop1」を介して伝えるとする研究結果があった。

     今回の研究では、クリスパー・キャス9という新規ゲノム編集技術を用いて、ドーパミン受容体Dop1が働かないノックアウトコオロギを作成したところ、このノックアウトコオロギは、匂いと報酬(水)との連合学習は正常であったが、匂いと罰(塩水)との連合学習ができないことがわかった。つまり、コオロギは、Dop1が罰の情報を伝えるが、報酬の情報は伝えないと結論づけられる。

     この結果は、報酬情報と罰情報の両方がDop1を介して伝えるとされた遺伝子組換えショウジョウバエでの報告とは異なっており、コオロギとハエでは報酬情報を伝える伝達物質や受容体に違いがあることが分かった。

     これまで、学習の基本メカニズムは昆虫の種を超えて保存されていると考えられており、コオロギとハエで報酬情報を伝える神経伝達の仕組みが異なるという今回の発見は予想外のものという。

     コオロギは高度な学習能力をもち、その学習の仕組みには哺乳類とも共通点があることから、研究グループは今後さらに遺伝子改変コオロギを用いた研究を進めることで、動物の学習・記憶の基本メカニズムの解明を加速できること期待されるとしている。

     なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Knockout crickets for the study of learning and memory: Dopamine receptor Dop1 mediates aversive but not appetitive reinforcement in crickets」(ノックアウトコオロギを用いた学習・記憶研究:ドーパミン受容体Dop1 は罰情報を伝えるが報酬情報は伝えない)。

    【【動物行動学/神経科学】コオロギとショウジョウバエで学習メカニズムに違いがあることを明らかに 北大】の続きを読む

    1: 白夜φ ★ 2015/11/07(土) 02:01:15.16 ID:???.net
    農作物のカラス対策に鷹匠が一役 上峰町
    農家の意見集約し導入目指す
    佐賀新聞 2015年11月05日 13時34分
    http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/246533

    三養基郡上峰町はタカを活用した農作物の鳥獣害対策の検討を始めた。
    カラスが麦や大豆を食べる被害が発生しているが、高齢化などで駆除を担う猟師がいないため。
    今後農家の意見を集約し、導入を目指す。

    4日は、タカなど猛禽(もうきん)類を用いた害鳥対策を提供している「ファルコンウィング」(武雄市)の鷹匠(たかじょう)・石橋美里さん(21)が町内でテストした。
    大豆畑などが広がる九丁分地区でタカを放ったところ、30分ほどで周辺にいたカラスがいなくなった。
    石橋さんは「カラスにとってタカは天敵。直接捕獲などの攻撃をしたわけではないが、タカを放った瞬間にカラスが飛び立った」と効果を説明した。

    同社は5年ほど前から武雄市や唐津市の委託を受け害鳥を排除しており、千葉県浦安市など県外からも依頼があるという。
    (引用ここまで 全文は引用元参照)

    田んぼや畑が広がる地域で、タカを放ってカラスを追い払う石橋さん=上峰町江迎の九丁分地区
    no title

    【【佐賀】農作物のカラス対策に鷹匠が一役 タカを活用した農作物の鳥獣害対策の検討始める/上峰町】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 21:40:18.59 ID:???.net
    南極大陸の氷、「実は増加していた」 NASA (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-35072954-cnn-int


    (CNN) 南極大陸で年々失われていく氷よりも、増えている氷の量の方が多いとの研究結果を、米航空宇宙局(NASA)のチームがこのほど発表した。事実ならば、南極氷床の融解が海面上昇につながっているという従来の説は覆される。

    NASAのチームは南極氷床の高さを人工衛星から計測したデータを調べ、その変化の様子から結論を導き出した。

    南極大陸は米国とメキシコを合わせたほどの面積。氷の増減は大陸全体で一律に起きているわけではない。南極半島を含む西南極の一部で氷床の融解が進む一方、東部や内陸部の一部で氷が増加傾向にあることは、かねて指摘されていた。今回の研究では、この増加分が減少分を上回ることが明らかになったという。

    氷が増加しているのは、1万年前から続く降雪の増加が原因とみられる。雪は年月を経て積み重なり、圧縮されて氷となる。

    チームによれば、こうして1992~2001年には年間1120億トンの氷が新たに加わった。02~08年はペースが下がり、年間820億トンの増加となった。

    過去10年以上にわたる研究では、南極大陸やグリーンランド、世界各地の氷河から溶け出した氷が、海面の上昇を引き起こしているとされてきた。西南極の氷床が融解すると、地球の海面は約3メートル上昇するといわれている。しかし新たな研究結果では、南極大陸は差し引き計算すると全体として氷が増えているため、海面上昇の要因ではないことになる。

    これは必ずしも喜ばしい結果とは言えない。グリーンランドで起きている融解などの影響が、従来の推定より大きいことを意味している可能性もあるからだ。

    また研究チームの指摘によれば、西南極での氷床融解は次第に加速している一方、氷の増加傾向は近年緩やかになってきた。そのため今後20年のうちに、減少分が増加分を上回ることが予想されるという。

    【【統計/気候学】南極大陸の氷、「実は増加していた」 NASA】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 07:29:04.99 ID:???.net
    カザフスタンに謎の地上絵、NASAが撮影 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110500312/


    no title

    カザフスタンの台地に四角形に並べられた盛り土は、新たに発見された地上絵のなかでは最大のもの。(PHOTOGRAPH BY DIGITALGLOBE VIA NASA)
    no title

    この円形の地上絵は、中央アジアで最初の町が出現した鉄器時代幕開け頃(紀元前800年頃)のものと思われる。(PHOTOGRAPH BY DIGITALGLOBE VIA NASA)
    no title

    かぎ十字風のこの地上絵は、カザフスタンの草原を流れる川沿いの低地に作られたもの。(PHOTOGRAPH BY DIGITALGLOBE VIA NASA)
    no title

    謎に包まれた地上絵は、このような十字形をしたものが最も多い。(PHOTOGRAPH BY DIGITALGLOBE VIA NASA)


     中央アジアのカザフスタンで見つかった謎の地上絵が話題を呼んでいる。上空から見ると、巨大な円、十字、四角、さらにかぎ十字まで様々な図形が、盛り土を並べて描かれている。NASAが最近、これらの地上絵をとらえた衛星写真を新たに公開し、広く世間に知られることになった。

     最初に見つけたのは、カザフスタン北部の町クスタナイに住むビジネスマンのディミトリー・デイ氏。テレビで古代エジプトの番組を見て以来、自分の国にも何か面白そうな古代遺跡はないかと、グーグルアースを使って衛星画像を調べていたところ、人里離れた草原地帯のいたるところに、人の手によるものと思われる奇妙な図形が点在しているのを発見した。以来8年、地上絵はいつ、何のために作られたのか、デイ氏のチームを含め複数のチームが調査を進めてきた。(参考記事:「21世紀中に解明されそうな古代ミステリー7つ」)

    【【考古学】カザフスタンに謎の地上絵、NASAが撮影 完成は2800年前? 年代や目的が議論に】の続きを読む

    このページのトップヘ