ジオろぐ

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    2015年12月

    1: のっぺらー ★ 2015/12/25(金) 04:01:24.80 ID:CAP_USER.net
    クリスマスイブに珍客だ。
    深海にすむとされる巨大なイカ「ダイオウイカ」が24日、
    富山湾の港「水橋フィッシャリーナ」に迷い込み、海の中を泳ぐ貴重な姿が撮影された。

    ダイオウイカが現れたのは24日午前7時ごろ。釣り人が見つけた。
    富山湾では今シーズン初めて確認された。

    ダイバーがそばによると、足を水面に出しながら逃げようとするなど元気な様子を見せていた。

    体長は、約3メートル70センチで、口から水を吹いたり、
    足を動かしたりしながら係留してある船の近くを泳いでいた。

    水橋フィッシャリーナ・若杉達也さん
    「生きているのを間近で見られるとは。きょうのクリスマスイブで、いい贈り物だった」

    地元の水族館のまとめでは、去年11月から今年3月までに14回、
    富山湾でダイオウイカが網にかかるなどした。
    ということは、今年の冬も出現の可能性が高いということだろうか。

    魚津水族館・伊串祐紀さん
    「ダイオウイカやリュウグウノツカイなどは一年でみるよりシーズンでみた方がいい。
     もしかしたらこれから連続していろんなところでとれてくるかもしれない」

    その後、ダイバーが誘導してダイオウイカを港の外に出そうとしたが、
    ダイオウイカは海底に沈んでいったという。
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    以下ソース:日本テレビ 2015年12月24日 22:44
    http://www.news24.jp/articles/2015/12/24/07318213.html

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 07:44:31.14 ID:CAP_USER.net
    謎多きヘビの新種3種を同時に発見、南米 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/122400374/

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    「フィッシング・スネーク」と呼ばれるSynophis 属の新種Synophis bogerti。エクアドルとペルーにまたがるアンデス山脈の雲霧林で発見された。(PHOTOGRAPH BY OMAR TORRES-CARVAJAL)
     

     アンデス山脈北部、人里離れた熱帯雨林の奥深くで、きわめて希少な新種のヘビが3種発見された。

     そのわずか数週間前には、エクアドル南西部で別の研究チームがやはり新種のヘビを発見したばかりである。これら4種はいずれも「フィッシング・スネーク」と呼ばれる南米固有のSynophis 属の新種であり、黒っぽい背中に明るい色の腹が特徴。人に姿を見せることはほとんどなく、これまでに知られているのも4種のみで、今回の発見で種の数が一気に倍増した。

     フィッシングという名前にもかかわらず、エサの捕り方や普段の様子はほとんど知られていない。(参考記事:「猛毒ヘビ「デスアダー」の新種を発見、豪州」)

    「魚を捕るわけでもないのに、なぜフィッシング・スネークと呼ばれるようになったのかは、定かではありません」。エクアドルカトリック大学の生物学者で、3種のヘビを発見した研究チームのリーダー、オマー・トレス・カルバハル氏は言う。この発見は、12月16日付けの科学誌「ZooKeys」誌に発表された。 (参考記事:「レアな繁殖法をもつヒキガエル3種を同時に発見」)

     断片的な証拠から、小型のトカゲを捕食し、土の中の巣に身を潜める習性があると考えられる。めったに姿を見せないのはそのせいかもしれない。


    生殖器で種を判別

     トレス・カルバハル氏と研究チームは、未確認のフィッシング・スネークを探すため、布製の「ヘビ袋」と捕獲棒を素手で持ち、アンデスの森林を数週間かき分け、数匹のヘビを捕らえた。

     肝臓と筋肉から抽出したDNAを調べたところ、既知のどのフィッシング・スネークとも一致せず、新種であることが示唆された。さらに確証を得るため、オスの生殖器を詳しく調べた。

     オスのヘビには、2本1対の半陰茎と呼ばれる生殖器が備わっている。普段は体の中に収められているが、交尾の際にはこれが体液を含んで肥大し、体の外へ出てくる。1回の交尾で使える半陰茎は1本だけ。2本あるのは、交尾の直後にもう1度機会が訪れたときなどへの備えである。(参考記事:「男性生殖器に関する5つの研究」)

     ヘビの種類によって半陰茎の特徴が異なるため、同じ種かどうか判別できる。

     案の定、新種と思われるヘビの半陰茎を調べてみたところ、全て異なる形状をしており、また既知の4種の Synophis 属とも一致しなかった。そこで、新たに発見されたヘビをそれぞれ、Synophis bogerti 、Synophis zamora 、Synophis insulomontanus と名付けた。

     ほとんど姿を見せず、そのうち半分は発見されたばかりという Synophis 属の保全状況を評価することは難しい。

     彼らのすみかであるアンデスの雲霧林の生態系は極めて多様だが、農業や石油探査のせいで生息地の消失が進み、最も脅威にさらされている地域でもある。(参考記事:「体長1センチの新種カエル、7種を発見」)


    さらなる新種発見に期待

     この周辺には他にも、未知の爬虫類が多く生息している可能性があり、今回の発見は氷山の一角かもしれない。

     最近では、ペルーとエクアドルの同じ雲霧林で8種のモリイグアナの新種が発見され、こちらも一挙に種の数が倍増した。トレス・カルバハル氏も、その発見に一部貢献している。(参考記事:「カラフルなモリイグアナの新種3種を南米で発見」)

     ここは生物多様性のホットスポットであり、「エクアドルで確認されている454種の爬虫類のうち、43種が21世紀に入ってから見つかっている」ことから考えても、まだ明かされていない秘密が眠っているはずであると、トレス・カルバハル氏は言う。

    「私たちの周囲に一体どれくらいの種が存在しているのかを明らかにするだけでも、新しい世代の分類学者が大量に必要です」

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    1: のっぺらー ★ 2015/12/22(火) 19:26:08.75 ID:CAP_USER.net
    深海魚のリュウグウノツカイが22日、七尾市庵町沖の岸端定置網に入っているのが見つかった。生きた状態での捕獲は珍しく、同市ののとじま臨海公園水族館に運ばれ、初めて展示された。

    リュウグウノツカイは全身が銀白色に光り、大きい目と赤い背びれが特徴となっている。22日朝に捕獲され、午前10時に水族館に運ばれた個体は体長約2メートルで、弱っていたが、背びれを波打たせて泳いだ。

    のとじま水族館によると、水族館での展示は全国的にも珍しく、2010年に長崎県の九十九島水族館で展示されたが34分で死亡した。

    のとじま水族館の池口新一郎副館長は「長期間の展示は難しいかもしれないが、多くの人に見てもらいたい」と話した。

    写真:水槽の中で泳ぐリュウグウノツカイ
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    以下ソース:北國新聞 2015/12/22 15:48
    http://www.hokkoku.co.jp/subpage/ET20151222071.htm

    【【石川】生きたまま初展示 のとじま水族館で深海魚「リュウグウノツカイ」】の続きを読む

    1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/23(水)06:32:09 ID:lTr
    今年の画像は少なめです
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    【【画像】クリスマスマーケットの風景を置いておきます】の続きを読む

    1: のっぺらー ★ 2015/12/24(木) 03:09:03.57 ID:CAP_USER.net
    沖縄美ら海水族館(本部町)は、背中だけでなくおなかも黒い「ブラックマンタ」の展示を始めた。国内では初めて。世界的にも目撃の記録は少ないという。

    生まれたばかりのナンヨウマンタの雌で、体長210センチ、体重77キロ。10月に読谷村漁協の定置網にかかり、今月12日から館内最大の「黒潮の海」水槽で展示されている。

    魚類チームの野中正法リーダーは「通常、腹面は海中から見上げた海面の色にカムフラージュできるよう白くなる。黒いと目立つので、生き残りにくいかもしれない。非常に珍しい個体」と話す。

    今後、成長につれて色がどう変わるのかを観察していく。

    写真:おなかの部分まで黒いブラックマンタ
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    以下ソース:沖縄タイムス 2015年12月23日 18:35
    http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=146995

    【【沖縄】これは珍しいブラックマンタ 沖縄美ら海水族館に仲間入り】の続きを読む

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