ジオろぐ

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    2015年12月

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/23(水) 17:44:02.93 ID:CAP_USER.net
    巨大彗星、地球を脅かす恐れ 天文学チーム 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3071243


    【12月23日 AFP】天文学者チームは22日、地球に天体が衝突するリスクは、広く考えられているより高い可能性があるとの研究結果を発表した。チームは、遠方の巨大彗星(すいせい)に対する監視の強化を提唱している。

     英バッキンガム大学(University of Buckingham)などの研究チームによると、地球に衝突する可能性のある天体に関する研究の大半は、小惑星帯の天体に重点を置くものだという。小惑星帯は、地球の隣の外惑星である火星の軌道から、外側は木星軌道までの範囲にほぼ分布する。

     だが、これよりはるかに大きな軌道を持つ「ケンタウルス族(Centaur)」と呼ばれる巨大彗星が過去20年間で数百個発見されたことで、潜在的な地球衝突危険天体のリストを拡大する必要に迫られていると研究チームは指摘した。

     通常は直径が50~100キロの氷と塵(ちり)の塊である巨大彗星は、太陽から最も遠い惑星の海王星をはるかに越えたところを始点とする不安定な楕円(だえん)軌道を持つ。

     彗星の軌道は、木星、土星、天王星、海王星などの巨大惑星の軌道を横切るため、惑星の重力場によって彗星の進路が地球の方向に曲げられる場合がある。これは、約4万年~10万年に1回の頻度で発生する。

     巨大彗星は、太陽に近づくにつれて徐々に崩壊する。彗星の破片による特徴的な尾を発生させるこの現象によって「地球への衝突は避けられなくなる」という。

     研究チームは、英王立天文学会(RAS)の学術誌「アストロノミー&ジオフィジックス(Astronomy and Geophysics)」に掲載された研究論文に「これほどの巨大彗星が崩壊すると、最大で10万年間に及ぶ長期間にわたって破片が断続的に地球に降り注ぐと思われる」と記している。

    ■リスク上位に格付け

     さらに研究チームは「地球近傍の小惑星の計数観測だけに基づく地球外天体衝突リスクの評価では、その性質と規模が過小評価される」と主張する。

    「ケンタウルス族天体1個の質量は、これまでに発見されている、地球に衝突する可能性がある小惑星(地球横断小惑星)全部の合計を上回る」と研究チームは指摘している。

     論文の共同執筆者、バッキンガム大学のビル・ネイピア(Bill Napier)氏は「ケンタウルス族天体を見つけるためには、地球周辺の近傍領域を越えて、木星軌道の先にまで監視を広げる必要があることを、今回の研究は示唆している」と話した。

     研究チームは論文で、核戦争で起きる火災旋風で放出されると考えられる煤煙が気候に及ぼす影響に関する仮説に言及、「ケンタウルス族天体が地球に到達すると、『核の冬』の研究で推測されている規模に匹敵する大量の塵と煙が大気中に放出される恐れがある」と記している。

    「したがって規模という点からみると、ケンタウルス族天体の衝突は、自然に実在するリスクの中で上位に格付けされると思われる」と研究チームは述べている。(c)AFP/Mariëtte Le Roux

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    1: のっぺらー ★ 2015/12/20(日) 22:03:32.00 ID:CAP_USER.net
    愛知県犬山市にある世界屈指のサル類動物園「日本モンキーセンター」が20日、毎年恒例のヤクニホンザルの集団がたき火を囲む様子を報道陣に公開した。

    センターによると、昭和34年の伊勢湾台風で木曽川に流れ着いた倒木を燃やしたところ、鹿児島・屋久島原産のサルが集まってきた。これをきっかけに行事として始めたという。冬至となる22日から来年2月28日まで一般公開される。

    150匹ほどのサルたちが思い思いの場所で暖を取っていたが、飼育員が灰の中から焼き芋を掘り出すと、一斉に群がり、池の水で冷やしながら舌鼓を打っていた。

    学芸員の赤見理恵さん(40)は「ヤクニホンザルは好奇心が強く、あまり火を恐れない。 来年は申年。たくさんの人にセンターに来てもらい、サルの生態を学んでほしい」と話していた。

    写真:熱々の焼き芋を手にするヤクニホンザル
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    写真:たき火を囲んで暖を取るヤクニホンザルの集団
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    以下ソース:産経west 2015.12.20 18:03
    http://www.sankei.com/west/news/151220/wst1512200060-n1.html

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    1: のっぺらー ★ 2015/12/21(月) 12:19:23.13 ID:CAP_USER.net
    丹後天橋立大江山国定公園内にあり、観光名所として知られる「愛の洞窟」(京都府京丹後市丹後町)の全長が200メートルに及ぶことがわかった。

    海水が入り込む洞窟としては国内最大級という。内部の形状も変化に富んでおり、市は今後、ダイビングができる行楽地として広めていく。

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    愛の洞窟は、地形や地質が貴重な「山陰海岸ジオパーク」内に位置し、丹後半島の犬ヶ岬西側の崖が波に浸食されてできた海食洞。ハート形に削れた岩肌が入り口にあり、名前の由来となった。夏場には地元の漁師が数十メートル先まで船で案内し、洞内を見学できる。

    しかし、洞窟の規模や形状は不明で、市は新たな観光資源としての可能性を探ろうと、6~10月に調査を実施。7月にはダイバーによる初の測量を行い、全長が200メートルと判明した。海食洞は各地にあるが、日本洞窟学会(山口県美祢市)によると、国内有数の長さだという。

    南北に貫通しており、幅は入り口が15メートル、内部は狭い所で1メートル程度。水深は4~14メートルだった。海底部分が2メートルほど切り立った地点や、海面が洞窟の天井にほぼ接する箇所もあった。

    調査を担当したNPO法人環境教育技術振興会(大阪府松原市)の岩井克巳理事は「ダイナミックな地形。初心者も含め、ダイビングに適している」と話す。市は地元の宿泊業者らと連携し、ダイビングを目玉としたツアーなどを企画して、誘客を図る。

    隣には澄んだ海面が特色の「青の洞窟」もあり、船を利用した両洞窟の見学客は今年6~9月、約1000人に上った。地域活性化に取り組む民間団体「京丹後龍宮プロジェクト」(京丹後市丹後町)の池田香代子代表は「新しい魅力に期待している。地元の振興につながる仕組みを作っていきたい」と意気込んでいる。

    写真:海水が入り込む愛の洞窟
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    写真:愛の洞窟内で測量するダイバー
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    以下ソース:YOMIURI ONLINE 2015年12月21日 09時31分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20151221-OYT1T50024.html

    【【京都】調べたら深かった「愛の洞窟」…海食洞で最大級 京丹後市】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)01:43:35 ID:llX
    ノスタルジーだと冬のはあんまりないからな
    支援大歓迎

    おすすめBGM
    https://www.youtube.com/watch?v=cojXQ7BttGY


    https://www.youtube.com/watch?v=p8TD4uMRBkI


    https://www.youtube.com/watch?v=YPgdVxIRZFw


    【【画像】クリスマス近いし冬のノスタルジック画像貼ってく】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/19(土) 09:08:58.68 ID:CAP_USER.net
    原始人類、最終氷期末まで存在か 大腿骨化石を分析 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3070761


    【12月18日 AFP】20年以上前に中国の洞窟で見つかった大腿(だいたい)骨の化石の謎を解く数年に及ぶ調査から、これまで考えられていたより、はるかに遅い時代まで原始人類が存在していたことを示唆する研究結果が17日、発表された。

     約1万4000年前のものとされる大腿骨の一部の化石は1989年に中国・雲南(Yunnan)省の馬鹿洞(Maludong、Red Deer Cave)で発見されたもので、「赤鹿人」などと呼ばれている。同地では当初、この骨とともに一群の化石が見つかったが、2012年まで分析はされてこなかった。

     大腿骨は比較的小さく骨幹部が細い。150万~280万年前に存在したホモ・ハビリスのものと非常によく似ている。骨の主は体重が約50キロほどと思われ、有史以前と氷河時代の人類の基準からすると極めて小柄だ。

     米オンライン科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された研究論文によると、この大腿骨は年代的には比較的新しいが、150万年以上前に存在したホモ・ハビリス(Homo habilis)やホモ・エレクトス(Homo erectus)などのはるかに古いヒト属の骨と特徴が似ているという。

     論文の共同執筆者、雲南省文物考古研究院(Yunnan Institute of Cultural Relics and Archaeology)の吉学平(Ji Xueping)教授は「この骨は年代が新しいことから、人類進化の最後のほうの時代まで原始的な外見のヒト属が存在していた可能性を示唆している。だが骨は1つしかなく、慎重な判断が必要だ」と指摘した。

    ■原始人類と現生人類が共存か

     これまで科学者らの間では、現在の欧州とアジアにあたる地域に有史以前に存在した原始人類はネアンデルタール人とデニソワ人だけで、どちらも約4万年前に絶滅したと考えられていた。

     ネアンデルタール人とデニソワ人は、それらの地域に現生人類が進出して間もなく姿を消したとみられている。しかし、今回行われた新たな骨の分析結果は別の原始人類の存在を示唆していた。この原始人類はネアンデルタール人とデニソワ人よりもかなり長い間生き延び、最終氷期の終わり頃まで存在していた可能性があるという。

     論文共同執筆者の豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のダレン・カーノー(Darren Curnoe)氏は「今回の新発見は、東アジアの大陸で原始人類の1種が現生人類と同時期に存在していた可能性を示唆するものだ」と意義を語ったうえで、「さらに多くの骨を発見して、事例をじっくり積み重ねていく必要がある」と述べた。

     また、吉教授は「チベット高原(Tibetan Plateau)の隆起によって生じた中国南西部特有の環境と気候が、人類の多様性に貢献する保護区を形成していたのだろう。それによって、原始人類の集団がかなり後の時代まで生き延びられたのかもしれない」と語った。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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