ジオろぐ

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    2015年12月

    1: のっぺらー ★ 2015/12/15(火) 20:48:59.76 ID:CAP_USER.net
    香川県高松市で14日、観測史上最も早くうめの開花が発表された。

    高松市の栗林公園にある樹齢およそ50年のうめの標本木。13日に来園者が開花しているのに気付き、14日、気象台の職員が5~6輪ほど開花しているのを確認した。

    12月中旬の開花は全国でも珍しく、過去最も早かった2004年12月27日の記録を大幅に更新する、観測開始以来最も早い開花となった。

    14日の高松の日中の最高気温は平年より4℃ほど高い11月中旬並みの16.4℃。民間の気象予報会社では、「最近続いている暖かい気温に標本木が勘違いしたのでは」と話している。

    ただ、師走らしくない陽気は15日までで、16日水曜日頃からは冬らしい寒さが戻ってくる。
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    以下ソース:日本テレビ 2015年12月15日 02:38
    http://www.news24.jp/articles/2015/12/15/07317379.html

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 08:08:12.85 ID:CAP_USER.net
    トリケラトプスの仲間の新種、犬サイズ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121400362/


     中国のジュラ紀の地層から出土した化石が、角竜(トリケラトプスの仲間)の新種と判明、12月9日に学術誌『PLoS ONE』に発表された。

     大きさはイヌと同程度で、頭骨には謎のデコボコがあった。学名は「装飾された顔」という意味のフアリアンケラトプス・ウカイワネンシス(Hualianceratops wucaiwanensis)。論文によると、この化石は約1億6000万年前のもので、これまでに発見されている角竜の化石としては最も古い部類に入る。


    デコボコは戦うため?

     フアリアンケラトプスの頭骨のデコボコがどんな機能を担っていたのかはまだ分からない。論文の共同執筆者である米ジョージ・ワシントン大学のジム・クラーク氏は、頭に巨大なこぶのある恐竜パキケファロサウルスと角竜との共通祖先から受け継いだ特徴ではないかと考えている。

     英バース大学の古生物学者ニック・ロングリッチ氏は、今回の研究には参加していないが、「本当に奇妙です」と言う。ほかの角竜の頭骨にもデコボコはあるものの、これほど顕著ではないからだ。

     ロングリッチ氏は、フアリアンケラトプスの頭骨のくぼみには、顔の血管が傷つかないように保護する役割があったのかもしれないと言う。異性や縄張りをめぐって激しく戦うキリンやジャコウウシの頭骨にも同じような骨質のデコボコが形成されるからだ。「フアリアンケラトプスの体は小さいですが、非常に小さい動物にも好戦的なものはいます」

     フアリアンケラトプスの研究は、恐竜の系統樹も書き換えた。角竜が複数グループに分岐したのは予想以上に早く、1億5000万年以上前には、地球上に少なくとも5つの系統の角竜が存在していたようなのだ。「今回の発見は、ジュラ紀に関する私たちの知識がどんなに少なく、どんなに多くの発見が待っているかを示すものです」とクラーク氏は言う。なお、彼はナショナルジオグラフィック協会から支援を受けて今回の研究を行った。


    化石は研究所に埋もれていた

     今回の新種の化石は、中国と米国の合同発掘チームにより、2002年に中国北西部の石樹溝層というジュラ紀後期の地層から発見された。ここは以前、インロン(Yinlong downsi)という恐竜の化石が多数発掘された場所である。インロンはヒツジほどの大きさの角竜で、二足歩行をし、オウムのくちばしのような口で植物をかじって食べていたと考えられている。(参考記事:特集「インロンも出土、進化の謎を解く恐竜の墓場」)

     発掘チームの古生物学者たちは、このインロンの化石の中に、保存状態の悪い謎めいた頭骨と後足の一部を見つけ、気に留めてはいたものの、ずっと研究所のインロンの引き出しに入れたままになっていた。

     発掘から12年後の2014年、中国地質大学のハン・フェンリュー(韓鳳禄)氏が、博士号研究の一環としてこの化石の再調査を行い、骨に隠された秘密に気づいた。頭骨のすべての破片の表面にこぶやくぼみがあり、どのインロンの骨よりも発達した構造を作っていた。そして、標本の口の部分を詳細に調べると、インロンの口よりかなりがっしりしていることが明らかになった。

     ハン氏はすぐに、この頭骨がインロンに近い新種の角竜のものであることに気づいた。論文の共同執筆者であるジョージ・ワシントン大学のキャサリン・フォースター氏も「博物館の収蔵品の中から新しい発見が出てくるのは、すばらしいことです」と言う。「私たちは、こういう瞬間のために生きているのです」(参考記事:「新種の恐竜レガリケラトプス発見、飾りはレトロ」)

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 12:27:27.75 ID:CAP_USER.net
    時事ドットコム:謎の光る点、正体解明か=太陽光反射、氷の微粒子など-準惑星ケレス・国際チーム
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121000086&g=int


     火星と木星の間にある準惑星ケレス(セレス)のクレーターの底で、明るく光る謎の点は表面に鉱物成分の硫酸マグネシウムなどが多く、氷の微粒子やちりがもやのように立ち込めて太陽光を反射している可能性が高いことが分かった。ドイツ・マックスプランク研究所などの国際研究チームが米探査機ドーンの観測データを
    解析し、9日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。(2015/12/10-06:51)
     
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    米探査機ドーンの観測に基づく準惑星ケレスの疑似カラー画像。クレーター内の光る点は太陽光を反射する鉱物成分や舞い上がった氷の微粒子などが原因の可能性が高いという(NASAなど提供)


     
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    1: のっぺらー ★ 2015/12/13(日) 19:11:52.73 ID:CAP_USER.net
    千葉県鋸南町勝山の浮島沖で、国内で幻となっていたイソギンチャク「ドフラインイソギンチャク」が再発見され、12日から県立中央博物館分館「海の博物館」(勝浦市)で公開が始まった。

    東京湾での発見は約110年ぶり。

    同博物館主任上席研究員の柳研介さん(44)らの研究グループが2012年、浮島沖の水深100~200メートルの海底で採取した。その後、ドイツのミュンヘン動物学博物館にある標本の調査などをへて確認された。毒を出す「刺胞」のサイズなどが決め手になった。ドフラインイソギンチャクのDNA情報も世界で初めて得られ、研究論文が日本動物分類学会の国際学術誌(12日発行)に掲載された。

    ドフラインイソギンチャクは薄いオレンジ色で、岩の接着部の直径が約6・5センチ、触手を除く高さが約7センチ。ドイツ人動物学者フランツ・ドフラインが1904年、三浦半島の城ヶ島沖で採取し、08年に新種として発表した。その後は、船舶交通量が多いことなどもあり、調査が十分行われず、幻となっていた。

    日本近海のイソギンチャクは約200種あるが名前が付いているのは約50種と不明点が多く、今後の調査が期待されているという。今回の再発見について柳さんは「仲間の進化を考える上で貴重だ」と話している。

    海の博物館では来年1月11日まで、標本や解説パネルなどを展示し、研究成果を紹介している。

    写真:再発見された「ドフラインイソギンチャク」
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    以下ソース:YOMIURI ONLINE 2015年12月13日 15時23分
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20151212-OYT1T50139.html

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 17:07:31.32 ID:CAP_USER.net
    130億年以上前の超古い銀河、見つかる (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00010000-sorae_jp-sctch


    宇宙はその大きさもさることながら、時間の単位もすさまじい。例えば、宇宙は生まれてから約138億年経っているとされています。138億年なんて、自分の寿命を何百倍にしても想像の つかない長さですよね。そして、その宇宙の寿命に匹敵するような「超古い銀河」が発見されました。
    上画像の四角い箱に中でかすかに赤く光っているのが、今回発見された銀河「Tayna」です。Taynaは私達の宇宙が生まれてから約4億年後より存在していたことが判明しています。
    つまり、Taynaは少なくとも130億歳以上、おそらく134億歳前後のものっすごい古い銀河なんです。
    この銀河を発見したのは、ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー宇宙望遠鏡。Taynaは地球から40億光年離れたMACS J0416.1-2403という銀河団から発見されました。その大きさはおそらく天の川銀河にある大マゼラン雲と同じ大きさですが、観測時点では最大で10倍の星を保有しているようです。
    このような古い銀河の発見は、宇宙がどのようにして成り立ったのかを学ぶのに役立ちます。現在ハッブル宇宙望遠鏡に変わるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が建造中ですが、そちらでもやはり宇宙の始まりの秘密が解明されることが期待されています。

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