ジオろぐ

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    2015年12月

    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/12/11(金) 21:55:00.59 ID:CAP_USER.net
    2015年12月15日 ふたご座流星群が極大

    12月14日から15日にかけて、ふたご座流星群の活動が極大となる。
    ピークは15日3時ごろで、月明かりのない絶好条件で楽しめる。
    1時間あたり数十個の流れ星が目にできそうだ。

    毎年12月14日ごろに見られるふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ三大流星群の一つだ。
    小惑星ファエトンの通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていた塵が地球の大気に飛び込んで、上空100km前後で発光して見える。

    予測極大時刻は15日3時で、放射点のあるふたご座が高く上る時間帯、しかも月齢3で月明かりのじゃまがないという最高の条件だ。
    空の条件の良いところでは1時間あたり50個以上、空が明るいところや視界が開けていないところで実際に見えるのは20~30個ほどと予想される。

    ふたご座流星群は毎年条件にかかわらず明るい流れ星が見られるので、宵のころでも見つけやすいだろう。
    防寒の準備を万全に。

    ▽引用元
    AstroArts
    http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2015/12/15/index-j.shtml
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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 12:18:23.17 ID:CAP_USER.net
    時事ドットコム:恐竜、急速に出現か=地層年代を再調査-アルゼンチン
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015120800161


     約2億5200万年前の古生代ペルム紀末に地球上の生物が大量絶滅した後、中生代三畳紀に入って爬虫(はちゅう)類の仲間から恐竜が出現するまでにかかった期間は従来の推定より短かった可能性があると、アルゼンチンのブエノスアイレス大や米ユタ大などの国際研究チームが8日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
     アルゼンチン北西部には、恐竜が出現する直前に繁栄した爬虫類の仲間の化石が多く見つかる地層がある。研究チームが火山灰の成分に基づき年代を精密に調べ直したところ、2億3600万~2億3400万年前と分かり、従来の推定より500万~1000万年新しかった。
     約2億3100万年前の地層からは恐竜と断定できる化石が発見されているため、恐竜は500万年程度で出現した計算となる。爬虫類の多くは後ろ脚が腰から横へ張り出しているが、恐竜は真下へ伸びているのが特徴。
     南米大陸は当時、アフリカ大陸などとともに巨大な「ゴンドワナ大陸」の一部だった。地球が温暖化した時代で、アルゼンチン北西部の気候は熱帯に近く、川や湖が多かったと考えられる。年代を精密に調べ、環境の変化を詳細に解明できれば、恐竜が出現した謎に迫れると期待される。(2015/12/08-09:06)
     
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    恐竜が出現する直前の爬虫(はちゅう)類の仲間の想像図(画像右)。約2億3500万年前に火山の噴火から逃げる様子(米ユタ大、ビクター・レシュック氏提供)

     
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    1: のっぺらー ★ 2015/12/08(火) 20:40:21.61 ID:CAP_USER.net
    北海道室蘭市にある測量山の山道で、冬に桜の木に花が咲き、話題となっている。測量山桜ロード実行委員会の小倉勝郎委員長は「周囲は雪で真っ白でピンク色が映えます。新しい室蘭の観光スポットになってもらえたら」と期待している。

    山道には約400本の桜を植えているが、咲いたのは1本だけだった。小倉さんによると、この桜の木は年に2度花を咲かせる四季桜とみられ、10月ごろに一度開花し、春にも咲くという。

    同実行委員会は、室蘭のシンボルである測量山を桜の名所にして地域活性化につなげる活動を行ってきた。14年目を迎え、冬に桜が咲いたのは初めて。

    写真:冬の室蘭に咲いた桜
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    以下ソース:スポーツ報知 2015年12月8日19時10分
    http://www.hochi.co.jp/topics/20151208-OHT1T50074.html

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/05(土) 10:18:27.33 ID:CAP_USER.net
    115億光年彼方の原始グレートウォールの内部に巨大銀河誕生の現場を発見 — 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
    http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/11916/


    発表のポイント
    •アルマ望遠鏡を用いて、115億光年彼方に、爆発的に星形成を行っている銀河(モンスター銀河)の9個からなる集団を発見した。
    •モンスター銀河が、原始グレートウォールと呼ばれる宇宙最大の天体の内部で群れ集まって誕生していることを明らかにした。
    •モンスター銀河がどのように生まれ、巨大銀河へ進化したのかを紐解く鍵となることが期待される。


    発表概要

    東京大学大学院理学系研究科の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員、田村陽一助教、河野孝太郎教授を中心とする国際研究チームは、アルマ望遠鏡(注1)による観測から、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団、いわば宇宙最大の天体である「原始グレートウォール」(注2)の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河(モンスター銀河)が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功しました。一つ一つのモンスター銀河は我々の住む天の川銀河の数百倍から1000倍もの凄まじい勢いで星を形成しており、やがて巨大銀河へと進化すると考えられています。この結果は、原始グレートウォールが巨大銀河の誕生を支える母体であることを指し示すものであり、モンスター銀河の形成過程やその後の進化の解明につながると期待されます。


    (以下略)

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 07:27:49.49 ID:CAP_USER.net
    巨大惑星、惑星系からはじき飛ばされた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/120400347/


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     惑星系の外縁部に追いやられた太陽系外惑星は、やがて主星から離れて銀河をさまよう浮遊惑星になるかもしれない。(ILLUSTRATION BY NASA/JPL)

     

     米国ハワイで開催されたエクストリーム・ソーラーシステムズIII(Extreme Solar Systems III)という学会で12月2日に発表された研究によると、地球から約300光年の彼方にある惑星系の巨大惑星HD 106906bは、他の天体との重力相互作用により外縁部にはじき出されたものであることが明らかになった。現在、主星からHD 106906bまでの距離は、太陽から地球までの距離の650倍もあるという(参考記事:「“孤児惑星”、130光年先で発見」)。

     これは、太陽から冥王星までの距離の16倍以上だ。


    恒星からこんな遠くにいった理由

     HD 106906bは最初からこんな寂しい場所にあったわけではなく、主星にもっと近い場所で形成されたが、別の惑星か、たまたま近くを通りかかった恒星との強い重力相互作用により、外縁部にはじき飛ばされたのだろうと考えられている。科学者の見積もりによれば、銀河系内には、主星から離れて宇宙をさまよう浮遊惑星が何十億個もあるというが、こうした惑星が惑星系からはじき飛ばされる現場がとらえられたことはまだない(参考記事:「浮遊惑星の数、恒星の10万倍?」)。

     研究チームのポール・カラス氏は「天文学者にとって、惑星系が力学的に揺さぶられる過程は非常に興味深いものなのです」と言う。彼は、米カリフォルニア大学バークレー校の准教授で、SETI研究所の研究員でもある。彼らは、チリのアンデス山脈にあるジェミニ南望遠鏡の惑星撮影装置を使って、この惑星を観測した。

     HD 106906bは木星の約11倍の質量で、太陽よりもわずかに大きい恒星のまわりを回っている。この惑星系は誕生から1300万年しかたっておらず、太陽系よりはるかに若い。この惑星より主星に近いところには無数の彗星からなる円盤状の領域があるが、その内部は大きくかき乱されている。天文学者たちは、太陽系のカイパーベルト(海王星の軌道より外側にある低温の領域で、冥王星をはじめとする無数の太陽系外縁天体がある)をもっと大きく無秩序にしたような領域だと考えている。

     「この惑星系は、つい最近、何らかの激しい重力相互作用によって乱されたのだと考えられます」とカラス氏。

     アリゾナ州立大学の大学院生アブヒジト・ラジャン氏によると、観測の結果、HD 106906bが惑星系からはじき出される過程で、彗星が集まっている円盤領域から破片をいくらか持っていった可能性があるという。惑星は、大量のダストからなる巨大な輪に囲まれているか、ダストや雲に包み込まれているのかもしれない。

     通常、若い恒星のまわりを運動する惑星は、レコード盤の溝をなぞるように、すべて同じ平面内を運動する。だとしたら、HD 106906bはカイパーベルトに相当する円盤状の領域と同じ平面内にあるはずだ。ところが実際には、この惑星は主星から非常に遠い外縁部にあるだけでなく、ダストの帯の平面からも大きく外れたところにある。このことは、HD 106906bがこの寂しい場所で形成されたか(天文学者は、その可能性は低いと見ている)、何らかの激しい重力相互作用により、生まれた場所から外側にはじき飛ばされてしまったことを意味する。

     カラス氏は「惑星系の軌道面の外で惑星が形成されることはないのです」と言う。


    かつての太陽系と似ている?

     科学者たちは、若い惑星系の生みの苦しみの現場を見ているのではないかと推測している。そこでは惑星たちが押し合いへし合いしていて、ときには激しい衝突も起こる。

     私たちの太陽系も、巨大惑星が外側に向かって移動しはじめた約40億年前に、同じような“発作”を経験している。巨大惑星の移動が引き起こす無秩序状態の中で、小さい天体ははじき飛ばされ、天王星と海王星は場所が入れ替わった。それだけではない。木星の重力により第5の巨大惑星が太陽系からはじき出され、宇宙のどこかに飛んでいってしまった可能性が高いのだ(参考記事:「冥王星の向こうに未知の惑星が存在か」)。

     HD 106906bが惑星系のさらに外側に向かって移動し続けているのか、それともこの場所に腰を落ち着けているのかは、まだ分からない。ラジャン氏は、惑星はこの場所にとどまりそうだが、永遠の夜を漂流する浮遊惑星として銀河系内をさまようことになる可能性もあると言う。

     カリフォルニア工科大学のコンスタンティン・バティジン氏も「今後の動き方よっては、この惑星が最終的に浮遊惑星になる可能性は大いにあります」と言う。


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