ジオろぐ

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    2015年12月

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 17:37:31.54 ID:CAP_USER.net
    コロンビア沖に沈む財宝船発見、300年の謎に終止符 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000012-jij_afp-int


    【AFP=時事】カリブ海で約300年前に英艦隊によって沈められた、金や財宝を積んだスペイン海軍のガレオン船、サンホセ(San Jose)号が発見された。コロンビアのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領が5日、発表した。

    【写真】海底で発見された「サンホセ号」の残骸

     発見現場に近い北部カルタヘナ(Cartagena)での会見でサントス大統領は、「人類史上、最も価値ある発見物」だと述べた。

     サンホセ号の捜索は、トレジャーハンターらにより数十年にわたって行われていた。その間、多くの沈没船が見つかったが、サンホセ号の沈没地点だけはこれまで不明だった。

     スペイン継承戦争(Spanish Succession)さなかの1708年6月、船を奪おうとする英艦隊との戦闘の末、同船はコロンビアのカリブ沖にあるロサリオ諸島(Islas del Rosario)近くの海に沈んだ。船は、金や銀、その他の財宝をアメリカ大陸の植民地からスペイン王フェリペ5世(Philip V)のために運ぶ船団の主船だった。

     サントス大統領によると、専門家らは11月27日に船をサンホセ号と特定。銅製の大砲に刻まれていたユニークなイルカの図柄が特定の決め手となった。船は海底で横倒しになった状態という。【翻訳編集】 AFPBB News

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 12:05:11.33 ID:CAP_USER.net
    冥王星の高精細画像公開、NASA クレーターもくっきり 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3069228


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    【12月5日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は5日、冥王星の地表の撮影した高精細画像を複数公開した。NASAは「今後数十年内に見ることのできる冥王星を捉えた最高の接写となるだろう」とコメントしている。

     無人探査機ニューホライズンズ(New Horizons)は2015年7月14日、人工の宇宙船として初めて冥王星に最接近し、かつてない知見を研究者らに与えた。この歴史的な接近通過で撮影された高解像度の画像は、山や砂丘、「氷の岩盤」といった比類のない変化に富む冥王星の地形を明らかにした。

     今回NASAが公開したのは冥王星に最接近した際に連続で撮影された画像の一部で、クレーターや山、氷河が入り混じった地表の様子が鮮明に捉えられている。NASAによると、画像は1ピクセル当たり約77~85メートルの解像度で、幅は約80キロだという。(c)AFP

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 08:03:38.99 ID:CAP_USER.net
    スコットランドの海岸に恐竜の足跡を大量発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/120300346/

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    新たに見つかった恐竜の足跡から、かつて巨大な竜脚類がスコットランドの海岸を闊歩していたことが明らかとなった。(ILLUSTRATION BY JON HOAD)


     スコットランドにあるスカイ島の海岸で、はるか昔に大型で首の長い恐竜が残したと思われる数百もの足跡が見つかった。(参考記事:「スカイ島で新種の魚竜化石、ジュラ紀の進化史を変える」)

     スコットランドで一度にこれだけ多数の足跡が発見されたのは初めてのことだ。これらの足跡から、史上最大級の大型恐竜を含む竜脚類が、しばしば海辺にやってきていたことが明らかになった。

     巨大な竜脚類と水との関係は、長い間論争の的になっていた。以前は、大きな体を支えることのできる沼地を好んでいたと考えられていたが、「恐竜ルネサンス」と呼ばれた1970~80年代に多くの発見がもたらされ、恐竜に対するイメージは大きく変わった。その巨体と比較すると、竜脚類は驚くほど体重が軽かったことが分かったのである。湖に入っても、水底に足をつくというよりは、浮かんでいるという方が近かったと考えられる。それ以降、竜脚類は蒸し暑い沼地ではなく、むしろ森林の中にいることが多かったのだろうと考えられるようになった。

     そして、今回発見された足跡からも分かるように、中にはラグーン(潟)の近くや海岸へもしばしば足を運んでいた竜脚類がいたという見方も有力になってきている。スカイ島の地質を見れば、彼らが汽水性のラグーンの周辺を歩いていたことは明らかだ。


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    スコットランドのスカイ島には、数百もの恐竜の足跡が残されていた。(PHOTOGRAPH BY STEPHEN BRUSATTE)


    「空白の時代」埋める大発見

     英エジンバラ大学の古生物学者スティーブン・ブルサット氏がスカイ島へ調査に入ったきっかけは、ある地質学者がここで骨を発見したことだった。ブルサット氏は、「島の北東に長く延びる海岸線まで出かけていきました」と語る。魚類の化石専門家トム・シャラン氏と一緒に、1日かけて探しても、出てくるものはサメの歯やその他細かい化石ばかりだった。ところがふと、何か穴のようなものが目に留まった。よく調べてみると、それは恐竜の足跡だった。

     これをきっかけに、縦15メートル、横25メートルほどのエリアに次々と足跡を発見した。

     しかし、特筆すべきは発見現場の広さだけではない。スカイ島の足跡は、1億6100万年前のジュラ紀中期にまで遡る。この時期は、ブルサット氏によると「恐竜の進化の過程において、分かっていないことが最も多い、空白の時代のひとつ」であるという。新たに発見された足跡が、この謎多き時代にどんな恐竜がここにすみ、どのような行動をとっていたかについて、新たな情報をもたらしてくれるかもしれない。

     米エモリー大学の古生物学者アンソニー・マーティン氏も、ジュラ紀中期の岩から恐竜の骨が見つかることはめったにないと話す。「恐竜進化の空白部分を埋めてくれる大変貴重なものです」と、マーティン氏。


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    スコットランドで発見された竜脚類の足跡には、つま先部分の輪郭が残る。(PHOTOGRAPH BY STEPHEN BRUSATTE)


     足跡を残した恐竜の正体は特定できない。恐竜が文字通りその足跡の上で死んだのでなければ、足の骨を足跡と一致させることはほぼ不可能である。

     しかしブルサット氏の研究チームは、足跡を調べた結果それが竜脚類のものであることまでは突き止めることができた。その存在自体が取りざたされているブロントサウルスか、あるいはその仲間で、体の中心線に沿って比較的狭い幅で歩く種だったのではないかと思われる。ブルサット氏は、このような足跡を残しそうな恐竜として、ジュラ紀中期のケティオサウルスを挙げた。ケティオサウルスは、恐竜の中でも最も早く名前が付けられた種でもある。(参考記事:「ブロントサウルス、本物の恐竜として復活へ」)


    ラグーンへやってきた理由は?

     これらの恐竜が歩き回っていた古代の環境について分かった事実も、意外だった。

     はるか昔に、竜脚類が海辺やラグーン、湿地帯周辺をうろついていた理由はまだよくわかっていない。食べ物が豊富にあったか、敵から身を守りやすかったのか、あるいはほかの理由があったのだろうと、ブルサット氏は言う。

     マーティン氏も、海岸で竜脚類の足跡が見つかったとしてもそれほど驚くことではないという。平坦で歩きやすい海岸には、天敵が隠れて獲物を待ち伏せできる場所がないため、竜脚類は安心して通り抜けることができたに違いない。(参考記事:連載「小林快次 恐竜化石フィールド日誌」)

     そのため、基本的に陸上で暮らす竜脚類だが、たまに水で足を濡らすこともあったのだろう。ブルサット氏は言う。「おそらく、恐竜は私たちが考えている以上に様々なことができて、様々な場所にすんでいたのではないでしょうか」

    【フォトギャラリー】スカイ島などヘブリディーズ諸島の絶景
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    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/1001/feature02/gallery/index.shtml


    【【古生物学】スコットランドの海岸に恐竜の足跡を大量発見 1億6000万年前、大型恐竜が海辺を歩いていた証拠】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 18:03:08.65 ID:CAP_USER.net
    【プレスリリース】天の川銀河中心に潜む超巨大ブラックホール周囲の磁場構造を解明 - 日本の研究.com
    http://research-er.jp/articles/view/41182


    研究の概要

    国立天文台水沢VLBI観測所の秋山和徳博士(日本学術振興会海外特別研究員、米国マサチューセッツ工科大学ヘイスタック天文台所属)と本間希樹教授を含む国際研究チームは、米国カリフォルニア州、アリゾナ州、ハワイ州にある電波望遠鏡を結合させて、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホールいて座Aスター(Sgr A*)の極近傍領域に付随する磁場の証拠を初めて観測的に捉えました。観測からブラックホール半径の6倍程度の領域において、絡まったスパゲッティ状の複雑な磁場構造が示唆され、また、それが時間変動していることも初めてとらえられました。今回の発見は、超巨大ブラックホールの周囲で起こる質量降着やジェット生成等の活動現象の駆動原因とされる磁場の理解にとって非常に大きな成果であり、今後ブラックホールそのものを直接撮像するEvent Horizon Telescope計画にとっても重要な一歩となりました。

    この成果は、平成27年12月3日(米国時間)に米国の科学雑誌Science誌に掲載されます。


    (以下略)

    【【天体物理学】天の川銀河中心に潜む超巨大ブラックホール周囲の磁場構造を解明 ブラックホールの極近傍領域で初めて偏光を検出】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 07:45:22.22 ID:CAP_USER.net
    青いタランチュラはなぜ青い? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/120300345/


     タランチュラの中には、人の顔より大きな種もいれば、敵に排泄物を引っかけて身を守るものもいる。そして、はっとするほど美しく、輝くような青い色をしたタランチュラもいる。(参考記事:「「青仮面」の新種のクモを発見」)

     なぜこれほど鮮やかな青色のタランチュラがいるのか。ある研究チームがこのほど、自然の小さなミステリーを解き明かそうと試みた。だが、ゴールはまだ遠かったようだ。米アクロン大学のシャン・ボーカイ氏は、「この問いへの答えは見つかりませんでした」と話した。

     とても色鮮やかなタランチュラは多く、青い色の種も珍しくない。IUCNレッドリストで「近絶滅種(critically endangered)」に指定されているグーティ・サファイア・オーナメンタル(Poecilotheria metallica)は複雑な青い幾何学模様に覆われているし、巣穴を掘るコバルトブルータランチュラ(Haplopelma lividum)はそれよりやや明るい青だ。また、樹上にすみ、大型で攻撃性の強いシンガポールブルー(Lampropelma violaceopes)は、金色の体を8本の濃紺の足が支えている。

     米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に11月27日付で掲載されたシャン氏らの論文によれば、かなり原始的なクモの仲間であるタランチュラの青色はそれぞれの種が独自に獲得しており、進化の途上で少なくとも8回変化しているという。さらに、8種のタランチュラの青い体毛を詳しく観察したところ、どの種も同じ仕組みで青色を作り出しているわけではないとわかった。

     したがって研究チームは、青い色自体に何らかの役割があるのではと推測している。「青い色には間違いなく大きな役割があり、だからこそこの色が必要なのです」とシャン氏。「その機能が何なのかは、まだ解明できていませんが」


    青い色の役割は?

     植物の葉の緑色やフラミンゴのピンク色の元になっている色素とは違い、タランチュラの青色は精巧に並んだナノ結晶により生まれる。結晶の配列は鏡と同じように機能し、降り注ぐ光のうち特定の波長のものだけを反射する。一部のタランチュラで、それがたまたま同じような濃さの青色になっているのだ。(参考記事:「カメレオンの七変化、秘密は皮膚の小さな結晶」)

     甲虫、チョウの羽、鳥の羽毛などの輝きも、このような光を反射する構造から生まれている。反射する色は、個々の結晶の並び方と間隔によって変化する。こうした青色を生み出すシステムは簡単に微調整でき、急速な進化も可能である。そのため科学者たちは、交尾相手を選ぶ「性選択」による進化が、結晶が作り出すまばゆい色を発達させた大きな要因とみている。(参考記事:「青い森の宝石、モルフォチョウがやって来た!」)

     だがシャン氏らの研究チームは、あまり進化を遂げていないタランチュラに関してはその仮説が成り立たないと論じている。タランチュラは8つも目があるのに、それほど視力はよくない(一方、鳥やチョウは非常に視力が高いことで知られている)。つまり、タランチュラが海のような青色の交尾相手を選ぶためにこの色が進化したとは考えにくいのだ。

    「むしろ、何か別の進化上の力が働いていることが今回の観察で示されました」とシャン氏は話す。だが、その力の解明は今後の課題だ。シャン氏は、この色を何らかのシグナルと考えているが、誰に向けたものか、その意味が「こっちへおいで」か「食べるな」なのかはまだ明らかではない。

     一方、シンガポールのエールNUS大学で構造色の物理と進化を研究するビノド・サラナザン氏は、タランチュラの青色に性選択が関わっていないとの説に疑問を投げかける。「タランチュラには、オスとメスで色の違う種もいます。おそらく最初は交尾相手の選択が体色の発達を後押ししたが、今はもうこの色による利点がなくなっているのでは」

     シャン氏は、雌雄で色が違うタランチュラがいることを認めつつ、生殖年齢に達した成体に必ず青色が見られるわけではないなど、その青色の出方は繁殖を有利にする出方とは必ずしも一致しないと述べている。(参考記事:「800メートルの巨大クモの巣見つかる、米国」)
     
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    青いタランチュラは珍しくない。写真はその1つ、グリーンボトル・ブルー・タランチュラ。名前に「グリーン」を持つタランチュラはいるが、実際に緑色のものはめったにいない。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL KERN)

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    IUCNレッドリストで「近絶滅種」に指定されているグーティ・サファイア・オーナメンタルは、足の裏も含めた全身が明るい青色の体毛に覆われている。青いタランチュラがなぜこれほど多くいるのか、科学者はまだ解明できていない。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL KERN)

     
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