1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:06:28.09 ID:???.net
2.8億年前のヘンな両生類化石が続々、ブラジル | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111100318/

ブラジル北東部で発見された新種の両生類Timonya anneaeの化石の一部。そこはかつて熱帯の湖だった。(Photograph by Juan Cisneros)

熱帯の湖を泳ぐ古代生物の想像図。左手前が新種のTimonya anneae、右の大きな生物は「火のカエル」と名づけられた新種Procuhy nazariensis、左奥の倒木の下に潜むのはリネスクス科の両生類。(Illustration by Andrey Atuchin)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111100318/

ブラジル北東部で発見された新種の両生類Timonya anneaeの化石の一部。そこはかつて熱帯の湖だった。(Photograph by Juan Cisneros)

熱帯の湖を泳ぐ古代生物の想像図。左手前が新種のTimonya anneae、右の大きな生物は「火のカエル」と名づけられた新種Procuhy nazariensis、左奥の倒木の下に潜むのはリネスクス科の両生類。(Illustration by Andrey Atuchin)
2: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:06:46.40 ID:???.net
ブラジル北東部のパルナイバ盆地は、化石の宝庫として知られている。この場所で、最近になってさらに新たな化石が発見され、約2億7800万年前のペルム紀初期に、一帯の湿地には多くの奇妙な両生類が生息していたことが明らかになってきた。新種も見つかり、うち1種は「火のカエル」と名づけられた。
米国シカゴのフィールド自然史博物館の古生物学者ケネス・アンジェルチェク氏の研究チームは、これらの発見をまとめた論文を11月5日に学術誌「Nature Communications」に発表した。
当初の狙いはカエルではなかった
「当初の目的は、初期の獣弓類を探すことでした」と、アンジェルチェク氏は話す。パルナイバでは数十年前から化石が見つかっているが、同氏のチームは、哺乳類の祖先でペルム紀に繁栄していた獣弓類の化石を探すため、今回新たに調査に入った。同氏の研究は、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けている。
この時代の地球はどうなっていたかを知るための情報は限られ、そのほとんどは北米での調査に基づいている。現在のテキサス州やオクラホマ州に位置する陸地は、ペルム紀初期には赤道付近に位置していた。(参考記事:「新種の巨大魚竜の化石発見、米ネバダ州」)
「特に、ゴンドワナ大陸で起こっていたことについては、ほとんど何もわかっていません」。ゴンドワナ大陸とは、ペルム紀に南半球に存在した超大陸である。(参考記事:「ゴンドワナの名残か、インド洋で発見」)
当時の世界の空白部分を埋めていくには、すでに調査が行われている北米の南側の、亜熱帯に位置していたパルナイバをまず調べてみるのがよさそうだと、アンジェルチェク氏は考えた。
これまでのところ獣弓類は見つかっていないが、研究チームは多くの興味深い化石を発見している。「パルナイバにはかつて多くの湖や湿地帯があり、発見された化石を調べると、さまざまな植物が茂り、魚やサメ、両生類がいたことがわかります。また、陸には爬虫類が生息していました」(参考記事:「胎生の証拠? 最古の爬虫類の胎児」)
今回見つかった化石には、その巨大さで有名な、ワニに似た姿の両生類プリオノスクス・プルムメリのものもあった。さらに新種として、サンショウウオに似たTimonya anneaeや、「ナザリアの火のカエル」という意味の名をもつProcuhy nazariensisの発見が報告された。地元の地名ナザリアと、火打石に適した硬い岩石を産出する層から見つかったことにちなんだ命名だという。(参考記事:「白亜紀の巨大カエル、ベールゼブフォ」)
さらなる新発見に期待
「実にわくわくする発見です」と、米国のウェスタンコロラド博物館の古生物学者ジュリア・マクヒュー氏は言う。パルナイバでの調査からは、これまでほとんど知られていなかった太古の世界の空白部分を埋める発見が期待される。さらに、これらの奇妙な両生類の進化の道筋や、地球規模でみた移動の経路についても、手がかりを与えてくれるかもしれないと、マクヒュー氏は評価する。同氏は今回の研究には参加していない。
たとえば、北米とロシアで見つかっているドビノサウルスと呼ばれるグループに属する両生類が、ここパルナイバでも発見されたことで、地図上に新たな点が加わった。「世界のあちらとこちらに散らばっていた異なる種を結びつけ、生物地理の見地で関連づける、橋渡しとなる発見です」と、マクヒュー氏は語る。(参考記事:「良好な状態の頭骨、新種の古代ワニ」)
ブラジルでの調査は引き続き行われている。アンジェルチェク氏は、同じ場所でほかにも新たな発見がないか、さらに掘り下げていきたいと語っている。「どこを探せば化石が見つかるのかを特定するまでに、しばらくかかりました。今年になってようやく、爬虫類の化石が初めて見つかったところです」
今回の「火のカエル」はほんの序の口で、今後さらに多くの化石が見つかることを、アンジェルチェク氏は願っている。
米国シカゴのフィールド自然史博物館の古生物学者ケネス・アンジェルチェク氏の研究チームは、これらの発見をまとめた論文を11月5日に学術誌「Nature Communications」に発表した。
当初の狙いはカエルではなかった
「当初の目的は、初期の獣弓類を探すことでした」と、アンジェルチェク氏は話す。パルナイバでは数十年前から化石が見つかっているが、同氏のチームは、哺乳類の祖先でペルム紀に繁栄していた獣弓類の化石を探すため、今回新たに調査に入った。同氏の研究は、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けている。
この時代の地球はどうなっていたかを知るための情報は限られ、そのほとんどは北米での調査に基づいている。現在のテキサス州やオクラホマ州に位置する陸地は、ペルム紀初期には赤道付近に位置していた。(参考記事:「新種の巨大魚竜の化石発見、米ネバダ州」)
「特に、ゴンドワナ大陸で起こっていたことについては、ほとんど何もわかっていません」。ゴンドワナ大陸とは、ペルム紀に南半球に存在した超大陸である。(参考記事:「ゴンドワナの名残か、インド洋で発見」)
当時の世界の空白部分を埋めていくには、すでに調査が行われている北米の南側の、亜熱帯に位置していたパルナイバをまず調べてみるのがよさそうだと、アンジェルチェク氏は考えた。
これまでのところ獣弓類は見つかっていないが、研究チームは多くの興味深い化石を発見している。「パルナイバにはかつて多くの湖や湿地帯があり、発見された化石を調べると、さまざまな植物が茂り、魚やサメ、両生類がいたことがわかります。また、陸には爬虫類が生息していました」(参考記事:「胎生の証拠? 最古の爬虫類の胎児」)
今回見つかった化石には、その巨大さで有名な、ワニに似た姿の両生類プリオノスクス・プルムメリのものもあった。さらに新種として、サンショウウオに似たTimonya anneaeや、「ナザリアの火のカエル」という意味の名をもつProcuhy nazariensisの発見が報告された。地元の地名ナザリアと、火打石に適した硬い岩石を産出する層から見つかったことにちなんだ命名だという。(参考記事:「白亜紀の巨大カエル、ベールゼブフォ」)
さらなる新発見に期待
「実にわくわくする発見です」と、米国のウェスタンコロラド博物館の古生物学者ジュリア・マクヒュー氏は言う。パルナイバでの調査からは、これまでほとんど知られていなかった太古の世界の空白部分を埋める発見が期待される。さらに、これらの奇妙な両生類の進化の道筋や、地球規模でみた移動の経路についても、手がかりを与えてくれるかもしれないと、マクヒュー氏は評価する。同氏は今回の研究には参加していない。
たとえば、北米とロシアで見つかっているドビノサウルスと呼ばれるグループに属する両生類が、ここパルナイバでも発見されたことで、地図上に新たな点が加わった。「世界のあちらとこちらに散らばっていた異なる種を結びつけ、生物地理の見地で関連づける、橋渡しとなる発見です」と、マクヒュー氏は語る。(参考記事:「良好な状態の頭骨、新種の古代ワニ」)
ブラジルでの調査は引き続き行われている。アンジェルチェク氏は、同じ場所でほかにも新たな発見がないか、さらに掘り下げていきたいと語っている。「どこを探せば化石が見つかるのかを特定するまでに、しばらくかかりました。今年になってようやく、爬虫類の化石が初めて見つかったところです」
今回の「火のカエル」はほんの序の口で、今後さらに多くの化石が見つかることを、アンジェルチェク氏は願っている。
3: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:12:23.13 ID:5g+I327D.net
それほど奇妙でもない
22: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 12:51:41.77 ID:hUd/U5rY.net
>>3に同意。
違和感ないんだけど
違和感ないんだけど
5: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:16:50.61 ID:Y09PdZUG.net
カエル?どのへんが火なの?
36: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 21:16:10.07 ID:7LBqTY5J.net
>>5
こういう化石で「火の」という意味の「ピロ」と付く場合には、
火山灰の層に埋まってましたって意味の場合が多いとの事wwwww
こういう化石で「火の」という意味の「ピロ」と付く場合には、
火山灰の層に埋まってましたって意味の場合が多いとの事wwwww
6: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:19:38.68 ID:3i1Q6wui.net
ウーパールーパーじゃんwwwwwww
7: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:23:42.16 ID:a5J7EuuB.net
ペルム紀大量絶滅の時は実況鯖飛んだなw
26: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 14:37:37.44 ID:xUNLHvdl.net
>>7
そうそう、あんときゃ大変だった
そうそう、あんときゃ大変だった
33: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 21:20:01.18 ID:gI17RopY.net
>>7
現在、大量絶滅の真っ最中なわけだが。
現在、大量絶滅の真っ最中なわけだが。
8: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:26:24.67 ID:Bbhms4cj.net
サンショウウオの世界だね。
10: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:30:46.78 ID:3gOZvf+b.net
復元想像図っていつも顔がのっぺりしてるな
実際と全然違うんだろうなぁ
実際と全然違うんだろうなぁ
11: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:37:08.83 ID:ylQ1uJoW.net
尻尾あるしカエル関係なくね
典型的な両生類に見えるが
典型的な両生類に見えるが
12: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 08:40:39.69 ID:I+p1HxEM.net
エンジェルチック天使っぽい
16: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 09:21:51.68 ID:UODZQoUj.net
進化はミュータントの歴史
19: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 12:27:22.49 ID:GXc+02hT.net
ペルム紀の地層は日本にも方々にあるけど、当時だだっ広い海の中だったからフズリナ、ウミユリ位しか化石出ないのよねー。
21: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 12:42:53.61 ID:p2gltSfS.net
カエルのネオテニーなの?
どうみてもサンショウウオに見える…
どうみてもサンショウウオに見える…
23: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 13:13:52.96 ID:4HiNs3xu.net
アノマロカリスくらいぶっ飛んだデザインを期待したのに
25: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 14:28:19.29 ID:5GNYRLd/.net
2億8千万光年の彼方に行けば実際にこの生物を観測出来ます。
31: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 18:36:12.45 ID:YsUOv5hZ.net
ペルム紀といえば哺乳類の先祖たる単弓類だけど
史上最悪の大量絶滅で単弓類は多くが失われ
主竜類、そして恐竜の時代が来てしまう
史上最悪の大量絶滅で単弓類は多くが失われ
主竜類、そして恐竜の時代が来てしまう
32: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 19:30:39.11 ID:AqtsMZAD.net
たしか酸素濃度が下がって
横隔膜で呼吸する動物と
気嚢システムで呼吸する動物が
繁栄するんだよな
横隔膜で呼吸する動物と
気嚢システムで呼吸する動物が
繁栄するんだよな
34: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 23:09:36.66 ID:KLpNsV92.net
カンブリア紀が一番好き
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1447283188/

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