1: ジオろぐ 2025/09/02(火) 01:37:23.01 ID:dPjDWLLG
2025年09月01日 23時00分 メモ
世界各地に領土を持ち、そのどこかで常に太陽が昇っている国を、かつて世界の覇権を握ったスペインのように「太陽の沈まない国」と呼びます。21世紀になっても、イギリスとフランスの2国は「太陽の沈まない国」でしたが、2025年、ついにイギリスは「太陽の沈む国」になったようです。
The Oikofuge: The Sun Sets On The British Empire
https://oikofuge.com/sun-sets-on-british-empire/
イギリスは全盛期には世界の4分の1を支配する超大国でしたが、その後、植民地の独立が相次ぎ、現代では超大国と呼ばれることはなくなっています。しかし、世界各地に海外領土を持ち、常にどこかで太陽が昇っている、いわゆる「太陽の沈まない国」の状態が継続されてきました。
元医師でブロガーのグラント・ハッチンソン氏によると、イギリス領で「太陽が沈まない」状態を維持するにあたってキーになっていたのは、南太平洋のピトケアン諸島と、イギリス領インド洋地域(BIOT)の2つだとのこと。
以下はハッチンソン氏作成の日照チャートで、縦軸が時間(下から上へ時間経過)、横軸は月を示しています。グラフを横切る黒い線はグリニッジの日の入りと日の出、赤い線はピトケアン諸島の日の入り・日の出、緑の線はBIOTの日の入り・日の出です。
濃い黄色は3つの地域のうち複数で日が昇っているタイミング、薄い黄色はどこか1つの地域で日が昇っているタイミングを示していて、24時間途切れることなく日が昇っていることが分かります。
これは2024年夏至、世界協定時2時15分の光と闇の分布を示した地図。南アメリカ大陸やアフリカ大陸、西ヨーロッパは日没の時間帯で薄く灰色がかっており、その他の地域は日が昇っています。イギリス領ではBIOT(赤い印のうち右端のもの)のみ日が昇っています。
2024年冬至の世界協定時4時15分も同様で、南太平洋のピトケアン諸島(左端の赤い印)で日が暮れると、日が昇っているのはBIOTのみとなります。
2024年10月、イギリスは、BIOTに含まれるチャゴス諸島の主権をモーリシャスに返還する計画を明らかにしました。チャゴス諸島の環礁の1つ、ディエゴ・ガルシアにはイギリスとアメリカが共同で運用する軍事基地が置かれていたことから、話は難航するかと思われましたが、
スターマー政権は話を手早くまとめて、2025年5月に主権を返還する条約を締結しました。ディエゴ・ガルシアの基地については、99年の運用継続が約束されたほか、期限後さらに40年の延長権が認められていて、その後はモーリシャス側に拒否権が与えられるとのこと。
ディエゴ・ガルシアの扱いはかなり微妙な案件ですが、「リースバック」されると報じられているため、主権はやはりモーリシャスに移ったとみられます。
https://gigazine.net/news/20250901-british-sunset-biot/
続き
世界各地に領土を持ち、そのどこかで常に太陽が昇っている国を、かつて世界の覇権を握ったスペインのように「太陽の沈まない国」と呼びます。21世紀になっても、イギリスとフランスの2国は「太陽の沈まない国」でしたが、2025年、ついにイギリスは「太陽の沈む国」になったようです。
The Oikofuge: The Sun Sets On The British Empire
https://oikofuge.com/sun-sets-on-british-empire/
イギリスは全盛期には世界の4分の1を支配する超大国でしたが、その後、植民地の独立が相次ぎ、現代では超大国と呼ばれることはなくなっています。しかし、世界各地に海外領土を持ち、常にどこかで太陽が昇っている、いわゆる「太陽の沈まない国」の状態が継続されてきました。
元医師でブロガーのグラント・ハッチンソン氏によると、イギリス領で「太陽が沈まない」状態を維持するにあたってキーになっていたのは、南太平洋のピトケアン諸島と、イギリス領インド洋地域(BIOT)の2つだとのこと。
以下はハッチンソン氏作成の日照チャートで、縦軸が時間(下から上へ時間経過)、横軸は月を示しています。グラフを横切る黒い線はグリニッジの日の入りと日の出、赤い線はピトケアン諸島の日の入り・日の出、緑の線はBIOTの日の入り・日の出です。
濃い黄色は3つの地域のうち複数で日が昇っているタイミング、薄い黄色はどこか1つの地域で日が昇っているタイミングを示していて、24時間途切れることなく日が昇っていることが分かります。
これは2024年夏至、世界協定時2時15分の光と闇の分布を示した地図。南アメリカ大陸やアフリカ大陸、西ヨーロッパは日没の時間帯で薄く灰色がかっており、その他の地域は日が昇っています。イギリス領ではBIOT(赤い印のうち右端のもの)のみ日が昇っています。
2024年冬至の世界協定時4時15分も同様で、南太平洋のピトケアン諸島(左端の赤い印)で日が暮れると、日が昇っているのはBIOTのみとなります。
2024年10月、イギリスは、BIOTに含まれるチャゴス諸島の主権をモーリシャスに返還する計画を明らかにしました。チャゴス諸島の環礁の1つ、ディエゴ・ガルシアにはイギリスとアメリカが共同で運用する軍事基地が置かれていたことから、話は難航するかと思われましたが、
スターマー政権は話を手早くまとめて、2025年5月に主権を返還する条約を締結しました。ディエゴ・ガルシアの基地については、99年の運用継続が約束されたほか、期限後さらに40年の延長権が認められていて、その後はモーリシャス側に拒否権が与えられるとのこと。
ディエゴ・ガルシアの扱いはかなり微妙な案件ですが、「リースバック」されると報じられているため、主権はやはりモーリシャスに移ったとみられます。
https://gigazine.net/news/20250901-british-sunset-biot/
続き
2: ジオろぐ 2025/09/02(火) 01:48:20.77 ID:uqi48KKn
アングロサクソンは植民地主義を諦めていない
3: ジオろぐ 2025/09/02(火) 01:58:03.97 ID:IH3VLXOX
人の良さそうなこと言ってるけど、すごい不平等条約結ばせてるよな 実際
21世紀の世の中にブリカスすげぇ
21世紀の世の中にブリカスすげぇ
6: ジオろぐ 2025/09/02(火) 04:05:16.61 ID:iy94Z3g6
地軸がズレたとかで太陽がってんなら科学だろうけど、これは・・・
21: ジオろぐ 2025/09/02(火) 11:08:18.87 ID:By5Ji7/z
>>6
地軸がズレたら、それこそ別な意味で大騒ぎだろうけどね(北極星が変わるように微細には変化してるけどさ)
歴史系の板向きの話題だよねぇ
地軸がズレたら、それこそ別な意味で大騒ぎだろうけどね(北極星が変わるように微細には変化してるけどさ)
歴史系の板向きの話題だよねぇ
7: ジオろぐ 2025/09/02(火) 04:17:54.09 ID:UCwzVqI1
なにせグロバのシティ・オブ・ロンドンお膝下だからね。
8: ジオろぐ 2025/09/02(火) 05:43:13.16 ID:4Pv5bQJ8
「話が長い」
13: ジオろぐ 2025/09/02(火) 09:01:54.19 ID:WQ4jQKed
>>8
領土が減ったのか測定基準が変わったのか1行で済ませろ
領土が減ったのか測定基準が変わったのか1行で済ませろ
9: ジオろぐ 2025/09/02(火) 06:18:09.62 ID:Gv+mOJe+
大英帝国って言うぐらいだからな
スペイン→ポルトガル→イギリス→アメリカ
スペイン→ポルトガル→イギリス→アメリカ
27: ジオろぐ 2025/09/02(火) 15:19:56.35 ID:3300Tgm7
>>9
覇権国のことを言ってるなら
スペイン>(オランダ>)イギリス>アメリカ
だな
覇権国のことを言ってるなら
スペイン>(オランダ>)イギリス>アメリカ
だな
11: ジオろぐ 2025/09/02(火) 07:03:47.74 ID:WVkqS4bG
イギリスの海外領土が減った話か
14: ジオろぐ 2025/09/02(火) 09:27:30.40 ID:vc4nlMg3
比喩的な意味(だけ)ではなく
世界各地の植民地が昼間である時間帯を合わせたら
イギリス領の地域ではどこかが必ず昼だったって意味なんだよな
イギリス人の自虐によれば
19世紀末に第二次産業革命でアメリカドイツに遅れた段階で
もう没落始まってたとの事だが
世界各地の植民地が昼間である時間帯を合わせたら
イギリス領の地域ではどこかが必ず昼だったって意味なんだよな
イギリス人の自虐によれば
19世紀末に第二次産業革命でアメリカドイツに遅れた段階で
もう没落始まってたとの事だが
16: ジオろぐ 2025/09/02(火) 10:19:21.45 ID:22utVbvt
>世界各地に領土を持ち、そのどこかで常に太陽が昇っている国を
そういう意味だったのか
完全に比喩だと思ってた
>>14
そういう意味だったのか
完全に比喩だと思ってた
>>14
17: ジオろぐ 2025/09/02(火) 10:37:07.18 ID:xN5cmetA
イギリスに経済的な落ち込みがあったのかと
天文学的(?)にだったのね
天文学的(?)にだったのね
20: ジオろぐ 2025/09/02(火) 10:44:34.67 ID:t1LLK+A3
太陽をもう一つ作ればいい
土星と木星を合体させ核融合反応を生成
人工太陽を作る
ラグランジュポイントに移動させれば
地球上は常に日照が得られる
太陽光発電の発電量は2倍になる
穀物の収穫量も増えるので食糧問題もなくなる
24時間交代制で働けるので工業生産もアップ
二重太陽になるので地球はタトウイーンと改名
銀河帝国ができる
土星と木星を合体させ核融合反応を生成
人工太陽を作る
ラグランジュポイントに移動させれば
地球上は常に日照が得られる
太陽光発電の発電量は2倍になる
穀物の収穫量も増えるので食糧問題もなくなる
24時間交代制で働けるので工業生産もアップ
二重太陽になるので地球はタトウイーンと改名
銀河帝国ができる
22: ジオろぐ 2025/09/02(火) 11:31:44.60 ID:0OZv+P58
別に常にどこかで太陽が昇っていることに価値がある訳じゃないから、どうだっていいだろうに。
イギリスは日本同様狭い島国と思っている日本人が多いが、イギリスは実質今でもオーストラリア、ニュージーランド
を所有しているようなものだから、領土的に大国と思っておいた方がいい。
更に、カナダも半属国。それを考えると、ロシアに次いで二位か。
イギリスは日本同様狭い島国と思っている日本人が多いが、イギリスは実質今でもオーストラリア、ニュージーランド
を所有しているようなものだから、領土的に大国と思っておいた方がいい。
更に、カナダも半属国。それを考えると、ロシアに次いで二位か。
18: ジオろぐ 2025/09/02(火) 10:37:16.12 ID:auSM3wKz
物理的な話しかいな。

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