1: ジオろぐ 2025/12/10(水) 23:05:44.35 ID:wIh2b/lQ
実在した「ホビット族」が5万年前に絶滅した理由を解明

 小説『指輪物語』に登場する小柄な種族・ホビット。

 実はインドネシアのフローレス島にはかつて、ホビットと同様に非常に小柄なヒト属が暮らしていました。

 それが「ホモ・フローレシエンシス(Homo floresiensis)」です。

 彼らは同島で100万年以上にわたり繁栄していましたが、約5万年前に姿を消します。

 この突然の消失は大きな謎となっていますが、このほど、豪ウーロンゴン大学(UOW)らの最新研究で、数千年におよぶ極度の干ばつが原因であることがわかりました。

 研究の詳細は2025年12月8日付で科学雑誌『Communications Earth & Environment』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.12.10 17:00:29
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189116

2: ジオろぐ 2025/12/10(水) 23:12:46.74 ID:Fn4dxALD
最凶種ホモ・サピエンスが美味しく頂きました

4: ジオろぐ 2025/12/10(水) 23:43:35.29 ID:1E8hEL31
たまに映画に出てるよね

5: ジオろぐ 2025/12/10(水) 23:49:56.77 ID:u5zkEIVY
170cm以下って意味でしょ?

13: ジオろぐ 2025/12/11(木) 04:37:50.98 ID:ZH05f+3L
>>5
そんなデカくない。1m前後のチビ

8: ジオろぐ 2025/12/11(木) 00:06:52.33 ID:R43uGH7l
ホモサピと遭遇した後には何故か必ず絶滅に至っております

14: ジオろぐ 2025/12/11(木) 04:55:17.76 ID:FNVgZHiR
そういえば
借り暮らしのアリエッティの続編まだ〜?
あれ面白かったんだが

17: ジオろぐ 2025/12/11(木) 05:38:24.33 ID:xQNHrmfA
>>14
あれは物理学的におかしい

15: ジオろぐ 2025/12/11(木) 05:07:20.86 ID:8ED+fywa
そうなの?ホモ・サピエンスに負けたせいだと思っていたわ
石器時代に力負けは確実だからな、リーチの差というかさ

18: ジオろぐ 2025/12/11(木) 05:54:17.26 ID:nL2rcP8i
予言で有名なのはホビ族か

19: ジオろぐ 2025/12/11(木) 06:01:24.08 ID:tVvb3F+z
パラオからも同様の小型の人骨が見つかっている
フィリピンからも5万年前の人骨が見つかっているがフィリピンは大型哺乳類が移住できるほど大陸と繋がっていなかったので
どうやって来たのか注目される
スラウェシからは7500年前の人骨が見つかっているが現生人類のどの系統とも違う塩基配列だったとのこと

オーストラロイドの影響のある地域でこういう人たちが多く見つかる
原人がアフリカを出て拡散できた地域の一番端(原人はベーリング海峡を渡れなかったので)であるアジア南部の島嶼で原人が生き残り
特殊な進化をしたり、旧人や場合によっては新人とすら混血していったか

21: ジオろぐ 2025/12/11(木) 06:07:37.22 ID:tVvb3F+z
人類の塩基配列を調べたところ、メインはクロマニョンなど新人のものだが
ネアンテルタールやデニソワと混血していたことはもちろん明らかだが
それ以外に2種の未知の人類の塩基配列を受け継いでいることが分かっている

ミャンマー最北部のタロン族は身長120cmくらいしかないが、2015年ごろにはもう3人しか生き残っていなかった
ただしこの人たちは周辺の民族と決して別系統というわけではなく、狭い地域で近親交配が続いているうちに
小さい人たちだけ残ってしまったということらしい

22: ジオろぐ 2025/12/11(木) 06:14:31.00 ID:tVvb3F+z
見通しの効かない密林地帯では小さいほうが有利になる
小さい人が刃物的な石器を使えたら気づかないうちに取り囲まれてやられる
逆に大きいのに密林で襲われても藪に紛れて逃げてしまう

現在のフローレス島は低地がサバンナ性で乾燥している。だからこそコモドオオトカゲも生き残っている
山地も沢沿いくらいしか森林が残っていない

23: ジオろぐ 2025/12/11(木) 06:24:19.17 ID:E7j+Xwui
今では熱帯雨林だが数千年も干ばつってすげーな
食料が少なくなると大型動物から死に絶えるのは分かるが
緯度も今とはだいぶ違ってたのかな

27: ジオろぐ 2025/12/11(木) 10:29:19.43 ID:tVvb3F+z
小スンダ列島やジャワ島東部の低地は年間雨量がインドネシアの多くの地域と比べて
半分とか3割程度になってしまうんだよな
山地は年間雨量の多いところもあるが

それでもホビットが生息してた時期にはまだ内陸でも森林が多くて小柄であることを生かせる地域があったと
それが乾燥化でなくなってしまった

スマトラなどは年間雨量が多いがジャワ東部からチモール辺りまで雨量が減るのは
寒流の西オーストラリア海流が一度潜ってからここに少し湧き出ているからだ、なんて聞いたこともある
それでも砂漠になるほどではないが低地に熱帯雨林を作れるほどには多く降らない

現在のフローレス島だとギラファノコギリクワガタの最大亜種ケイスケイがいるのが知られている
ジャワやスマトラやバリ島では他のクワガタやカブトムシに圧倒されたりしてあまり大きくならない(野外最大100mm前後)亜種ボロブドゥールが生息するが
ロンボク海峡を渡ったロンボク島から亜種ケイスケイになり一気に最大2㎝も大きくなる
ただしマニア曰くロンボク島のはバリから流木で流れ着いた?ボロブドゥールが混血したみたいで少し小さいとか鞘翅の光沢が強いとかの
ボロブドゥール由来の特徴が目立ち、大きさもフローレスのものより5mmくらい小さいみたいだという
フローレス島では標高1000m前後の山地の沢沿いの森にしかいないが、最大亜種で飼育も比較的易しいので日本やら台湾やらで大量に養殖されている
ゾウはあまり高い山は登れないし森がないなら沿岸部に行くしかない

28: ジオろぐ 2025/12/11(木) 10:34:58.19 ID:tVvb3F+z
スラウェシで見つかった7500年前の人骨は現生人類のどの系統とも違う塩基配列を持っていた

ところでスラウェシとフローレスの間にタナ・ジャンペア島というのがある
この島はスラウェシから来たアトラスオオカブトもいるし
ギラファノコギリクワガタに関してはフローレス島と同じケイスケイ亜種でありスラウェシ島の亜種のニシカワイではない

じゃあタナ・ジャンペア島で化石人骨が見つかったら面白いんじゃないの?とか考えたくなるが
あいにくものすごく小さい島で化石人骨なんて見つかる可能性は低い

29: ジオろぐ 2025/12/11(木) 11:41:28.71 ID:Al1ous6r
干魃で洞穴を離れて海岸に移動した所を移住してきたホモ・サピエンスと鉢合わせしてその後虐殺されたとさ

30: ジオろぐ 2025/12/11(木) 11:53:23.69 ID:tVvb3F+z
スリランカにニッタエウォと呼ばれる小型の人類がいたという伝説が
スリランカの少数民族でオーストラロイドのヴェッダ族の間に伝わっている
ヴェッダとニッタエウォは長らく争い、最終的に根城の洞窟を焼かれて全滅したとされる

他にスマトラやマレー半島にオラン・ペンデクという小さい人類あるいは直立二足歩行で常に移動する類人猿?のうわさもある

だがミャンマーのタロン族のように近親だけで子供ができ続けた影響で小さくなってしまったという人たちもいるので
小型民族だから原始的とは即はならない
タロン族は周辺の部族と塩基配列ではほとんど差がない

31: ジオろぐ 2025/12/11(木) 12:40:26.50 ID:ApzwQWOk
足の裏に毛が生えていていつも裸足でいるというあいつらのことか?

35: ジオろぐ 2025/12/11(木) 15:53:07.80 ID:7XAoQcIQ
温暖化に伴う食料不足来るからDNA組み込んで小人化

36: ジオろぐ 2025/12/11(木) 15:54:32.57 ID:tVvb3F+z
>>35
昔はそれを提案する奴が一定数いたが
この調子だと世界の大半で人口減少フェーズに入って杞憂に終わりそうだなあ
イスラム圏ですら金のある所は少子化だ

39: ジオろぐ 2025/12/11(木) 16:53:28.38 ID:xQNHrmfA
>>36
金ないインドやアフリカで爆発に増えてる

37: ジオろぐ 2025/12/11(木) 16:08:59.38 ID:7XAoQcIQ
同じ人類でも筋が離れ過ぎると交配不可になるからDNAは引き継いで無いのかな

38: ジオろぐ 2025/12/11(木) 16:31:50.68 ID:ejj94fdH
解明って表現がひっかかるわ
新たな説を発表だろ

40: ジオろぐ 2025/12/11(木) 18:13:41.80 ID:dZy5ljDD
1万2000年前まで生き残っていたという話が、6万年前には絶滅していた
と話が変わってたのかよ。

ホモ・サピエンスとの出会いはそんな昔だけだったのかな