1: ジオろぐ 2026/02/02(月) 23:24:36.32 ID:I0BwN01q
行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表
もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。
量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。
ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。
中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.02.02 19:00:36
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265
もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。
量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。
ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。
中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.02.02 19:00:36
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265
23: ジオろぐ 2026/02/03(火) 13:55:37.64 ID:48G3Bg8m
今回>>1の話では一つ上の次元の投影・影の形は各宇宙によって異なるって感じ
超弦理論のマルチバース観と、ホログラフィーによる並行宇宙ネットワークの違いってのはつまり
超弦理論のマルチバース観と、ホログラフィーによる並行宇宙ネットワークの違いってのはつまり
2: ジオろぐ 2026/02/03(火) 00:11:16.25 ID:48G3Bg8m
並行宇宙は 隔離された別々の現実じゃない
共通の情報空間に浮かぶ相互参照可能な層
通路の安定条件を理論的に示した
どの宇宙も情報の出所は同じ
各宇宙は元の層(ネットブレーン)からの影
その接続は「情報の保存則」で守られている(エネルギー等価だけは守れ)
重力・幾何・物理法則が違っててもOK(出所は同じで各宇宙に投影される影だけが変わる)
移動は確率的(もしくは量子もつれ的)で
古典的なトンネルではなく 量子的なトンネル(確率で通過できる)
つまり各宇宙は上位レイヤーの情報ルールに支配され投影された、相互に干渉可能な時空
って感じの話か
共通の情報空間に浮かぶ相互参照可能な層
通路の安定条件を理論的に示した
どの宇宙も情報の出所は同じ
各宇宙は元の層(ネットブレーン)からの影
その接続は「情報の保存則」で守られている(エネルギー等価だけは守れ)
重力・幾何・物理法則が違っててもOK(出所は同じで各宇宙に投影される影だけが変わる)
移動は確率的(もしくは量子もつれ的)で
古典的なトンネルではなく 量子的なトンネル(確率で通過できる)
つまり各宇宙は上位レイヤーの情報ルールに支配され投影された、相互に干渉可能な時空
って感じの話か
3: ジオろぐ 2026/02/03(火) 00:17:02.74 ID:48G3Bg8m
まぁ情報宇宙論だな
上位次元の中に量子的に繋がっている宇宙が複数あって実は互いに影響しあっている的な
しかし量子は壁通り抜けたり宇宙通り抜けたり自由すぎるなまじで・・
他と干渉していない時は可能性としてふわふわ存在していて初めて現実化とかその辺の謎のカギがここにあるかもなぁ
まぁヒルベルト空間上の情報ベースで全て動いてるってか・・
上位次元の中に量子的に繋がっている宇宙が複数あって実は互いに影響しあっている的な
しかし量子は壁通り抜けたり宇宙通り抜けたり自由すぎるなまじで・・
他と干渉していない時は可能性としてふわふわ存在していて初めて現実化とかその辺の謎のカギがここにあるかもなぁ
まぁヒルベルト空間上の情報ベースで全て動いてるってか・・
4: ジオろぐ 2026/02/03(火) 00:27:57.65 ID:48G3Bg8m
理論上は無限の宇宙と繋がっているけど、現実的には通信帯域がほぼゼロ
特定条件を満たせば確率を変えられる
今でも自身が発した電磁波は別宇宙に届いている
逆に自身を構成する量子もごくわずかに別宇宙に行っている
自身を構成する全ての量子が特定の宇宙の移行する確率は理論上ほぼ0だが・・
特定条件を満たせば確率を変えられること考えると・・・
オカルトチックになってきたな
特定条件を満たせば確率を変えられる
今でも自身が発した電磁波は別宇宙に届いている
逆に自身を構成する量子もごくわずかに別宇宙に行っている
自身を構成する全ての量子が特定の宇宙の移行する確率は理論上ほぼ0だが・・
特定条件を満たせば確率を変えられること考えると・・・
オカルトチックになってきたな
9: ジオろぐ 2026/02/03(火) 07:02:46.43 ID:tlTNQV0H
今までの学者は
量子手レポテーションといえども移動と話しているので
※光の速度で1年かかるのなら1年かけて通信を行う
テレポートが存在しないで決定ですね?!
量子手レポテーションといえども移動と話しているので
※光の速度で1年かかるのなら1年かけて通信を行う
テレポートが存在しないで決定ですね?!
10: ジオろぐ 2026/02/03(火) 07:03:46.37 ID:tlTNQV0H
UFOのテレポート存在し無い
これで決定ですか!
これで決定ですか!
15: ジオろぐ 2026/02/03(火) 08:05:32.08 ID:c6sIOEG1
男女比1:99の並行世界に行くぜ、と思う男がいっぱいいるせいで全ての並行世界で男女比は50:50に保たれる(´・ω・`)
16: ジオろぐ 2026/02/03(火) 08:17:04.66 ID:J0/7e0dz
別の物理法則を持つ別の宇宙ってことは
超弦理論のマルチバース的な考えの延長線上なのだろうか?
超弦理論のマルチバース的な考えの延長線上なのだろうか?
19: ジオろぐ 2026/02/03(火) 09:01:44.36 ID:d4XzhEms
>>16
別の宇宙だとこの宇宙と物理定数が違うからこの宇宙の法則は別の宇宙で通用したとしても全く別の挙動なんよ
別の宇宙だとこの宇宙と物理定数が違うからこの宇宙の法則は別の宇宙で通用したとしても全く別の挙動なんよ
23: ジオろぐ 2026/02/03(火) 13:55:37.64 ID:48G3Bg8m
>>16
超弦理論マルチバース観
は
弦の振動パターン等が変わると別の物理法則が生まれる世界が無数にある
超弦理論マルチバース観
は
弦の振動パターン等が変わると別の物理法則が生まれる世界が無数にある
18: ジオろぐ 2026/02/03(火) 09:00:11.23 ID:d4XzhEms
ソース読んでもよくわからんな
多元宇宙を前提とするなら物質は行き来出来ないし、超弦理論使わないで量子トンネル効果だけ採用するのはいささか厳しい
多元宇宙を前提とするなら物質は行き来出来ないし、超弦理論使わないで量子トンネル効果だけ採用するのはいささか厳しい
21: ジオろぐ 2026/02/03(火) 09:24:05.26 ID:AQOLqSFP
オレに毛のある並行宇宙もある?
22: ジオろぐ 2026/02/03(火) 10:32:08.58 ID:KgFrOntM
平行宇宙、並行空間、平行地球など、人が作り出した妄想
24: ジオろぐ 2026/02/03(火) 14:01:24.41 ID:48G3Bg8m
◆超弦理論のマルチバース観
各宇宙は 完全独立
法則は根本から異なる
直接行き来はできない
◆ホログラフィーによる並行宇宙ネットワーク観
各宇宙は 繋がっている
一見法則は異なるが、並行宇宙は背後の1つの次元構造の影 一つの法則が別の形で投影されてるだけ
条件を整えれば情報のやり取りが可能
各宇宙は 完全独立
法則は根本から異なる
直接行き来はできない
◆ホログラフィーによる並行宇宙ネットワーク観
各宇宙は 繋がっている
一見法則は異なるが、並行宇宙は背後の1つの次元構造の影 一つの法則が別の形で投影されてるだけ
条件を整えれば情報のやり取りが可能
26: ジオろぐ 2026/02/03(火) 14:07:44.45 ID:48G3Bg8m
ホログラフィー論では
宇宙の中身を調べるには、外側の情報を見ることで分かる
ヒルベルト空間上ルールは 今宇宙の現実の情報から推察できる
数学的記述で分かるルールは宇宙の元の根本ルールで それが各宇宙に異なる影として反映されている
ただ辞書とデータがまだまだ不足中
宇宙の中身を調べるには、外側の情報を見ることで分かる
ヒルベルト空間上ルールは 今宇宙の現実の情報から推察できる
数学的記述で分かるルールは宇宙の元の根本ルールで それが各宇宙に異なる影として反映されている
ただ辞書とデータがまだまだ不足中
28: ジオろぐ 2026/02/03(火) 15:53:19.94 ID:fLGhcDGk
ホログラフィック原理だと情報が投影される面積と情報量が変にならんの?
中身の情報が複数あって(無限)、表面積は有限だから破綻しそうじゃん?
中身の情報が複数あって(無限)、表面積は有限だから破綻しそうじゃん?
29: ジオろぐ 2026/02/03(火) 16:05:57.71 ID:48G3Bg8m
>>28
ホログラフィー理論だと
元の二次元の情報が各宇宙の三次元上に影として出ているだけ
「3Dの中身の情報 ≦ 2Dの表面の情報」っていうルールがあるおかげで成り立っている
可能性としての情報は全部2Dにあるが3Dはその投影結果の1つだから破綻はしない
ホログラフィー理論だと
元の二次元の情報が各宇宙の三次元上に影として出ているだけ
「3Dの中身の情報 ≦ 2Dの表面の情報」っていうルールがあるおかげで成り立っている
可能性としての情報は全部2Dにあるが3Dはその投影結果の1つだから破綻はしない
34: ジオろぐ 2026/02/03(火) 19:24:20.61 ID:W2UEmseB
>>29
ちがうよ
この3次元宇宙をバルクから見た場合に情報量が多すぎて破綻しちゃうんじゃないって言ってるのさ
ちがうよ
この3次元宇宙をバルクから見た場合に情報量が多すぎて破綻しちゃうんじゃないって言ってるのさ
35: ジオろぐ 2026/02/03(火) 21:25:51.49 ID:48G3Bg8m
>>34
まぁそれに対する回答だったんだけどもうちょい補足するとこうなる↓
情報量が多すぎるっていうのは、がこの3D世界を「無限の解像度」で見てると思い込んでるから
私たちの世界は超高精細に見えるけど、実は情報の総量は有限 「ドット絵」的
その総量は、「宇宙の境界」にあるドットの数を超えられないっていうのが宇宙の鉄則
3Dの方が情報量が多いってのは実は幻想
ZIPファイルを解凍してするとファイルサイズが大きくなったように見えるけど
元の情報量はZIPファイルの時と全く同じ
ブラックホールがストッパーになってる
宇宙は中身(3D)が表面(2D)の情報量を超えそうになったら、ブラックホールにして表面積を増やすっていう力技で、破綻を防いでる
だから情報過多で宇宙が破綻は起きない・・はず・・まぁこの理論によるとね
まぁそれに対する回答だったんだけどもうちょい補足するとこうなる↓
情報量が多すぎるっていうのは、がこの3D世界を「無限の解像度」で見てると思い込んでるから
私たちの世界は超高精細に見えるけど、実は情報の総量は有限 「ドット絵」的
その総量は、「宇宙の境界」にあるドットの数を超えられないっていうのが宇宙の鉄則
3Dの方が情報量が多いってのは実は幻想
ZIPファイルを解凍してするとファイルサイズが大きくなったように見えるけど
元の情報量はZIPファイルの時と全く同じ
ブラックホールがストッパーになってる
宇宙は中身(3D)が表面(2D)の情報量を超えそうになったら、ブラックホールにして表面積を増やすっていう力技で、破綻を防いでる
だから情報過多で宇宙が破綻は起きない・・はず・・まぁこの理論によるとね
31: ジオろぐ 2026/02/03(火) 16:41:01.48 ID:HjOoa3b7
ブラックホール事象の地平面内は観測できないけどどうやって行き来するんだろう
32: ジオろぐ 2026/02/03(火) 18:36:36.15 ID:48G3Bg8m
>>31
ホログラフィー理論の基本構造は
二次元の情報(ヒルベルト空間やCFT)がベースで、
それが三次元(またはそれ以上)の時空世界に影として投影されている
三次元のブラックホールは、二次元の情報としては「熱状態(後述)」で存在しており
三次元的に見えてるのはその影にすぎない
3次元的には固有時間が止まっているように見えるブラックホール内部だけど、
2Dの情報空間では「もつれ(Entanglement)」としてガシガシ処理されてる(それが熱状態)
3D上のフリーズは、2D上の超高速演算の結果みたいな感じ
固有時間がとまっても裏では宇宙時間的なのは動いている
量子が「A宇宙」から消えて「B宇宙」に出るのは
本体情報が投影するチャンネルを変えただけ
ヒルベルト空間上の本体情報は一貫している
量子が別宇宙に現れたように見えるとき、
もとの宇宙では別の量子が入ってくるように見えることで、
全体としてはエネルギー保存が成立しているのがこの論文のキモ
つまりブラックホールの中だろうが、別に特にこのルールを守っていれば問題ないはず・・
ホログラフィー理論の基本構造は
二次元の情報(ヒルベルト空間やCFT)がベースで、
それが三次元(またはそれ以上)の時空世界に影として投影されている
三次元のブラックホールは、二次元の情報としては「熱状態(後述)」で存在しており
三次元的に見えてるのはその影にすぎない
3次元的には固有時間が止まっているように見えるブラックホール内部だけど、
2Dの情報空間では「もつれ(Entanglement)」としてガシガシ処理されてる(それが熱状態)
3D上のフリーズは、2D上の超高速演算の結果みたいな感じ
固有時間がとまっても裏では宇宙時間的なのは動いている
量子が「A宇宙」から消えて「B宇宙」に出るのは
本体情報が投影するチャンネルを変えただけ
ヒルベルト空間上の本体情報は一貫している
量子が別宇宙に現れたように見えるとき、
もとの宇宙では別の量子が入ってくるように見えることで、
全体としてはエネルギー保存が成立しているのがこの論文のキモ
つまりブラックホールの中だろうが、別に特にこのルールを守っていれば問題ないはず・・
33: ジオろぐ 2026/02/03(火) 18:39:34.16 ID:48G3Bg8m
この理論だとマルチバースのもとになるのは一個の種
まるでDNA
小さなzip状態からどんどん展開していく複数世界
まるでDNA
小さなzip状態からどんどん展開していく複数世界
36: ジオろぐ 2026/02/03(火) 21:41:39.23 ID:48G3Bg8m
もっと簡潔にいうと
元データがゲームファイル
投影後の影がディスプレイ内の3d
3d内の情報量は元データから増えるわけではない
元データがゲームファイル
投影後の影がディスプレイ内の3d
3d内の情報量は元データから増えるわけではない
37: ジオろぐ 2026/02/03(火) 21:44:32.60 ID:48G3Bg8m
さらに量子は他に関係するまで現実化しない省エネモードで動き
過負荷になると更新停止する
完全に宇宙pc
過負荷になると更新停止する
完全に宇宙pc
38: ジオろぐ 2026/02/03(火) 21:49:03.47 ID:48G3Bg8m
親宇宙「まだ?孫は」
子宇宙「え? もうちょっとで人類とAIが新しい宇宙作りそう」
子宇宙「え? もうちょっとで人類とAIが新しい宇宙作りそう」

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