ジオろぐ

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    カテゴリ: 環境

    1: ジオろぐ 2026/04/05(日) 11:59:55.26 ID:MTZSC5pH9
    >>4/5(日) 7:15
    プレジデントオンライン

    2025年は東北各地や北海道などで街中にクマが現れた。いずれ東京都心にも出現する可能性はあるのか。25年以上にわたりツキノワグマの生態を研究し、『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社新書)を上梓した東京農工大学教授の小池伸介氏に聞いた――。

    ■東京都心にクマは現れるのか

    ――本書のタイトルは『クマは都心に現れるのか?』ですが、この答えはすでに出ているのでしょうか。

    可能性は十分にあります。航空写真で見るとわかるのですが、関東平野の周りは山林が取り囲んでいて、千葉県と茨城県を除けばその山林とクマの分布域はほぼ一致しているんです。つまり、すでに首都圏はクマに囲まれている。

    現在の東京都のクマの分布の最東端は青梅市や日の出町周辺、それから高尾山のあたりです。札幌や富山など、すでに市街地にクマが出没した都市の事例を見ると、クマは山間部から河川敷や河岸段丘をつたって移動し、本来の生息地から遠く離れた街の真ん中に現れています。

    東京でも構造は同じです。多摩川の河川敷は近年樹林化が進んでいて、クマからすれば奥多摩の森から線状につながった細長い森でしかない。日常の探索活動としてその中を進んでいるうちに、気づいたら本来の生息地からかなり離れた場所まで来てしまうことは十分にあり得ます。

    ――青梅から先、どこまで来る可能性が考えられますか?

    クマにとって数十kmの移動は日常の範囲です。首都圏の距離感でいえば、青梅から多摩川沿いに立川、府中、調布あたりまでが、その「数十km」に収まってしまう。実際、青梅の多摩川河川敷ではすでにクマが目撃されています。このまま何もしなければ、今の分布域の先で目撃が増えていくことになるでしょう。

    ■旅行の前には出没情報の確認を

    ――東京にもクマが現れる可能性があるとなると、もし街中で遭遇した場合にどうすればいいのか知っておきたいです。

    正直に言えば、できることはほとんどありません。ただ、山の中と違って市街地では、近くの車や建物に逃げ込めるというオプションがありますよね。実際にそうすることで被害を免れた方もいます。ですので、もしそれができるなら、まず車なり建物の中に入ることだと思います。

    続きは↓
    東京はすでにクマに囲まれている…専門家が「ここまで侵入する可能性がある」と警鐘を鳴らす"要警戒エリア" https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/president/bizskills/president_111045

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    1: ジオろぐ 2026/04/04(土) 08:34:56.52 ID:OkP36Myi9
    >>4/4(土) 7:15
    プレジデントオンライン

    2025年、クマによる人身被害は統計開始以来最悪を記録した。それだけでなく、事故の内容がこれまでとは変わってきているという。一体何が起きているのか。25年以上にわたりツキノワグマの生態を研究し、『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社新書)を上梓した東京農工大学教授の小池伸介氏に聞いた――。

    ■事故の質が明らかに変わった2025年

    ――2025年度はクマによる人身事故が頻繁に報じられ、そのたび大きく話題になりました。実際に、事故の件数は例年よりも多かったのでしょうか。

    12月末時点でクマによる人身被害は236人にのぼり、うち13人の方が亡くなられました(ヒグマによる被害含む)。統計開始以来、死者数・被害者数ともに過去最悪となっています。

    ただ、2025年の問題は単に件数が多かっただけに留まりません。注目すべきは、事故の性質にこれまでとは異なる特徴が見られた点です。

    ――研究者の目から見て、どういった違いですか?

    もっとも大きいのは、従来の知見では説明がつきにくい事故が相次いだことです。

    たとえば、おそらく多くの人が記憶しているであろう、岩手県北上市の温泉で清掃をしていた方が被害に遭われた事件がそうでした。あの事件で、クマは被害者の方を山へひきずっていってしまった。そういった行動はこれまでのクマによる人身事故では見られなかったのです。

    そのほかにも、街に出てきたクマは従来であればパニックになって逃げ回ることが多かったのに、非常に落ち着き払ったクマが見られたり、集落の中で複数人で行動していても襲われたりするケースが出てきました。

    死亡事故の中には、毎年発生するような山菜採りやキノコ狩り中のケースも含まれているので、今挙げたような事例が大半だったわけではありません。ただ、件数は少ないながらも、これまでとは違うケースが発生していたのはたしかです。

    ■クマ全体が凶暴化したわけではない

    ――そうした変化が起きた理由は特定されているのでしょうか。

    正直に言えば「わからない」というのが今のところの結論です。クマというのは一頭一頭、人間的に言えば“性格”が違う。行動パターンも食べものも異なるため、「こうだったからこうなった」とは言いにくいのです。

    続きは↓
    だから「人食いグマ」は絶対に駆除しなければならない…「人間は怖くない」と学んだ新世代が街に出現する絶望 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/president/bizskills/president_111044

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    1: ジオろぐ 2026/04/02(木) 22:08:47.87 ID:jWw+9Dj9
    土を耕しすぎると逆に土壌へ悪影響が及ぶ可能性があると地震学者らの実験で明らかに

     一般的に野菜や作物の種をまく前には、農機具やトラクターなどで畑の土を耕すこと(耕起)が行われています。
     しかし、地震学者らが音波による土壌のモニタリングを行った結果、土を耕しすぎると逆に土壌へ悪影響が及ぶ可能性があると示唆されました。

     Agroseismology and the impact of farming practices on soil hydrodynamics | Science
     https://www.science.org/doi/10.1126/science.aec0970

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    Gigazine 2026年04月02日 05時00分
    https://gigazine.net/news/20260402-overplowing-weakens-soil/

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    1: ジオろぐ 2026/03/28(土) 19:56:06.21 ID:oA3RcFVq0● BE:135853815-PLT(13000)
    sssp://img.5ch.io/premium/1372836.gif
    猟友会男性が逆転勝訴 ヒグマと人間の共存は「無理」と断言「学者は現場を知らない」

     クマとの共存について問われると池上さんは「無理」と断言。続けて「日本のヒグマ行政は世界中が笑ってますよ。人間が被害に遭う意味は生きたまま食われる。腹から食われる。クマとの共存と言ってしまったら、被害に遭ったご家族がどういう思いをするか考えないといけない。共存するなんて安易なことを言ってたら人間どこにも住めなくなる」と質問した記者をたしなめる場面もあった。

    https://news.livedoor.com/article/detail/30859656/



    Tokyo.Tweet@tweet_tokyo_web
    ヒグマ駆除で猟銃許可取り消しになったハンターの池上治男さん(77)が最高裁で逆転勝訴の記者会見
     
    朝日新聞記者「クマとの共存に向けて、今回の判決の意義は?」
     
    池上さん「クマとの共存?あなた、クマと共存なんて出来ないよ」
     
    朝日新聞記者、池上さんにじっくりと正論で諭される🤭
    https://twitter.com/tweet_tokyo_web/status/2037833837003321830
    video.twimg.com/amplify_video/2037832943528550400/vid/avc1/2720x1530/R6yzRsP2qQaaByIH.mp4

    【新聞記者「クマとの共存に向けて・・・」 ハンター「クマと共存なんてできないよ」】の続きを読む

    1: ジオろぐ 2026/03/27(金) 20:56:17.79 ID:LD5j4cYr0● BE:421685208-2BP(4000)
    クマ被害、過去最悪を更新 5道県で死者13人 ハンターは減少傾向

    「ハンターの絶対数を増やし、狩猟への関心を高めたい」としている。 

    https://news.yahoo.co.jp/articles/73608d8d2d6c0922ce8b80a6bc048bfedb82882a

    【ハンターの数を増やしたい。君もハンターになってみないか】の続きを読む

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