ジオろぐ

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    カテゴリ: 動物

    1: ジオろぐ 22/12/14(水) 12:49:32 ID:3KW0
    no title

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    1: ジオろぐ 2026/01/13(火) 15:41:02.14 ID:UYNIrsMR0● BE:582792952-PLT(13000)
    sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_usodesu.gif
    https://forbesjapan.com/articles/detail/88766

    クマは冬眠に備えて、秋に大量のドングリを食べる。だからドングリが不作の年は、食べ物を探しに山から人里に下りてくるというのが定説になっているが、どうも違うらしいことが最新の研究で判明した。

    東京農工大学、島根県中山間地域研究センター、ノルウェーのNord大学、国立環境研究所からなる国際研究グループは、島根県に生息するツキノワグマの脂肪量に関する調査を行っている。クマがいつ何を食べ、どのように脂肪を蓄えて、どのように代謝しているのかを詳しく調べると、1年間のクマの栄養状態がわかる。

    秋になるとクマは冬眠に備えてブナ科の木の実、つまりドングリを大量に食べる。そのときに食べるドングリは、1年間に摂取するエネルギー量の7〜8割に相当するという。クマにとってドングリがいかに重要な食料であるかがわかる。

    蓄えた脂肪は冬眠中の絶食状態で多くが代謝されるが、春から夏にかけてクマが好む食料が少なくなる時期にも代謝が続き、夏にはエネルギー収支がマイナスになることもあるという。そのため、ドングリが不作だと十分に脂肪を蓄積できず、その影響は夏まで大きく響く。そこで背に腹は代えられず、たくさんのクマが食べ物を求めて人里に下りてくる……、とされていた。

    しかし今回の調査で、クマは冬眠中に代謝しやすい皮下脂肪を使い、春から夏にかけては内臓脂肪、それが尽きると骨髄脂肪を代謝するという、3種類の脂肪をうまく使い分けて自らの栄養状態をコントロールしていることがわかった。

    さらに、ドングリが不作の年に街に現れ「有害捕獲」されたクマを調べたところ、どのクマも十分な脂肪蓄積量があり、栄養状態は良好だった。つまり、栄養状態の悪化が山から下りるというクマの行動変容をもたらしたのではないことが示唆されたわけだ。

    研究グループは、そのことが「集落内に放置された未収穫のカキやクリの果実などの、目の前の魅力的な誘引物の存在が出没を引き起こすことを示しています」と話す。たとえドングリが不作の年に山に大量のドングリを蒔いたとしても、簡単に手に入るおいしい食べ物が街にあることを知ってしまったクマたちには、もはや効き目はないということだ。むしろクマの数を増やすだけになりかねない。

    やっぱり原因は人間の側にあった。クマを呼び寄せる要因を取り除く。クマの侵入経路を遮断する。さらにクマの生活域と人間の居住地の間に緩衝地域を設ける「ゾーニング管理」といった複数の対策を組み合わせて、「人間とクマとの緊張関係を再構築」することが重要だと研究グループは訴えている。

    【クマ出没の原因はドングリ不作ではない? 捕獲個体の栄養状態は良好と判明】の続きを読む

    1: ジオろぐ 22/01/08(土)10:28:32 ID:4had
    偶蹄類が海に戻ってクジラ
    ゾウの祖先が海に戻ってジュゴン
    ネコ目が海に戻ってアザラシ
    爬虫類が海に戻って魚竜

    これ以外に似たような進化した奴いる?
    物知りさん教えてくれ

    【陸から海に戻って魚みたいになった奴ら】の続きを読む

    1: ジオろぐ 2020/11/19(木) 21:18:54.76 ID:2bO5qZvea
    動物園の動画とかで直接触ってる飼育員ぐう羨ましい

    【ウォンバットとかいう地上最カワ動物】の続きを読む

    1: ジオろぐ 2026/01/10(土) 21:53:24.83 ID:ourL0xu4
    ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した

     最近、「腸活」という言葉が浸透し、腸内環境が私たちの身体的な健康や気分に深く関わることが広く知られるようになりました。

     しかし、もしあなたの腸の中に住む小さな微生物(腸内細菌)が、人類の高度な知性を支える脳の進化そのものに決定的な役割を果たしてきたとしたら、どうでしょうか。

     ヒトは他の霊長類と比較して最も大きな脳を持つ種ですが、その成長と維持には極めて激しいエネルギー要求が伴います。
     科学者たちは、この莫大なエネルギー要求を支え、大きな脳を進化させてきた秘密が、消化器官、すなわち腸内細菌叢に潜んでいるのではないかという疑問を持ちました。

     そこで、米国ノースウェスタン大学(Northwestern University)の生物人類学准教授であり、この研究の主導者であるケイティ・アマート氏(Katie Amato)らの研究チームは、腸内細菌叢の変化が脳の働き方そのものを変えうる可能性について検証するべく、ヒトや、脳サイズが異なる他の霊長類(リスザルやマカク)の腸内細菌を無菌マウスに移植し、その後のマウスの脳にどのような変化が起こるかを調べてみたのです。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    ナゾロジー 2026.01.10 17:00:10
    https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190221

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